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本焼き再び

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 こちらが電気窯を制御している制御盤で、只今1230℃という場面。

 左上の黄色いランプが点灯しているのは電源が入っているという印。
 マイコン制御の電気窯では電気を自動的に入れたり切ったりしながら温度を指示通りに保っていってくれる。
 ちなみに急激に大きな電力を必要とするので、通電している時は白熱灯の明かりが弱まったり、ロクロの回転が弱くなったりする。

 右上の赤いランプは異常がある時に点灯する。
 今のところ、一度だけ光ったところを見た事がある…

 その下は操作電源とプログラム制御の電源だ。
 窯の中の温度を知りたい時や、プログラムの設定をする時は操作電源を入れるだけでよい。
 プログラム制御の電源を入れると窯が動きだす。

 下の四角い部分が操作盤でここで種々の操作をする。
 緑色で表示されている大きい方の数字が窯内の温度で、その下の赤で表示されている小さい方の数字がプログラムされている設定温度。
 2つの温度が合っていれば、設定通りの温度に保たれているという事になる。

006_convert_20090531211849.jpg 右の写真は1230℃の時の窯の中の様子を
色味穴から覗いたもの。
 写真だと何も見えないが、肉眼だと中の器に
掛かった釉薬が融けている様子が見られる。
 この色味穴から色味(釉薬の融け具合を見る
ためのピース)を引き出したり、ゼーゲルコーン
を確認したりする。

 すでに焼き終わったので、後は冷めるのを待つばかり。
 電気窯は密閉性が高いので冷めるのが遅い。
 窯出しはあさってになりそうだ。

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テーマ : こんなお話
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白化粧

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 先日失敗した白化粧に再挑戦してみた。

 白化粧というのは、鉄分を含んだ土に液状の白い土や鉱物などを掛ける事。
 もともとは白い土が貴重だった時代に、赤土を白く見せるために行われた。
 そうする事で釉薬が綺麗に発色したり、絵付けが映えたりもする。

 白化粧は生掛け(素焼きをしていない生地に釉薬などを掛ける方法)で行われる事が多い。
 その方が土と化粧が馴染みやすいからだ。
 そこで重要になるのが乾燥具合。

 生地が乾きすぎていると、化粧の定着が悪くなって剥がれてしまったりする。
 逆に柔らか過ぎると、水分を吸った生地が崩れてしまう。
 ちょうどいい半乾きの時に塗らないといけないのだ。

 塗った後もすぐに天日で乾かした方が無難。
 特に皿などの平たい形の物は崩れ易い。
 人によってはドライヤーを使って乾かすようだ。

 もう一つ重要なのが調合。
 これは組み合わせが無限に近いくらいあって、生地になる土によっても違ってくる。
 自分好みの色合いを探すのは大事だが、その前にちゃんと定着しなくては話にならない。
 そのへんはテストをしていくしかない。

 今回は以前作ったテストピースを元に、化粧の調合を新しくしてみた。
 濃度がちょっと濃かったような気もするが、結果は焼いてみるまで分からないのである。

テーマ : こんなお話
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電動ロクロ

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 陶芸道具紹介シリーズ第5弾。
 今回は"電動ロクロ"でございます。
 右上に余分な物が写り込んでいますが、気にしないで下さい。

 さて、人によって違うけれど、僕の場合はロクロで作品を作る場合がほとんどだ。
 他にも手びねりやタタラや型といろいろ成形する方法はあるが、ロクロが一番性に合っている。
 このロクロは専門学校に通っていた時に買ったもの。
 学校の授業が終わってから、家に帰ってこれで練習していた。

 右側に見えるレバーとペダルは連動していて、レバーを向こうに押していくかペダルを踏み込んでいくと回るスピードが上がっていく。
 回転する金属部分の周りの囲いは"どべ受け"(どべというのは、水分を多く含んだ粘土の事)といって、遠心力によって飛んでくる水や粘土を受けるためのもの。

 種類としては足で蹴って回す蹴ロクロや、穴に棒を引っかけて回す手回しロクロなど、動力を電気に頼らないロクロもある。
 回転方向は地域によって違うようで、右回転と左回転両方あるが、僕は時計回りの右回転でやっている。

 それにしても、ブログを始めた当初は生活の事ばかりで、何人かに「全然陶芸の事書いてないやんけ」とツッこまれたが、この頃陶芸やってる人っぽくなってきてるなぁ
 よしよし。

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素焼き

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 素焼きの窯を詰める事ができた。
 なぜ素焼きをするのかというと、簡単に言えば釉薬をかけやすくするのと、本焼きした時にいろいろな問題が出ないようにするためだ。

 釉薬を素焼きしていない生地に掛けることを"生掛け"と言うが、生掛けをすると生地が水分を吸って形が崩れたり縁が切れたりするし、釉薬の定着が悪くなる。(はがれたりしちゃうって事です)
 それに、乾かしただけの生地はもろいので、どこかに当たったりした場合に欠けたり割れたりしやすいし、釉薬を塗る方法にも制限ができてしまう。

 仮に施釉がうまくいっても、本焼きした時に釉の縮れや捲れがあったり、剥がれてしまったり、ピンホールが出たりする可能性が高くなる。
 生掛けで焼いた時にそれらの問題が出た場合は、素焼きする事で解決される事が多い。

 陶器の場合素焼きはだいたい700℃~900℃の間で行われる。
 もちろん土にもよるが、この温度帯で焼くと強度と吸水性のバランスがちょうどいいのだ。
 温度が低すぎると生地の強度が上がらずに、割れたり欠けたりしやすいままになってしまう。
 逆に温度が高すぎると、強度は上がるが水分を吸いにくくなるので、釉薬の掛かり方が薄くなったり、定着が悪くなったりする。

 生の生地は水分をけっこう含んでいるのでゆっくりと温度を上げていく。
 大きい物がある場合は特に注意が必要。
 素焼きをするともう粘土には戻せないので、割れたり切れたりしたら捨ててしまう事になってしまう。

 素焼きの時は生地を重ねて入れる事ができるので、けっこう入る。
 これが焼ければ本焼きが2回できる予定。
 ますます忙しくなるぞぉ~

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天日干し

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 天気がいいので、生地の天日干しをしている。

 ほとんどは大きくて厚みのあるもの。
 大きく作ると強度を保つためにどうしてもある程度の厚みが必要になってくる。
 厚みがあるとなかなか中まで乾いてくれない。
 一見乾いているものでもけっこう水分が残っていて、素焼をした時に割れたり、ひどい時には爆発したりする。

 全部裏返っているのは底の部分を乾かすため。
 乾燥の過程でどうしても口元から乾いてしまうので、ある程度乾いた段階で生地をひっくり返したり、口元をラップで覆ったりするのだが、それでも底の方が乾燥が遅れるのだ。

 女心と山の天気は変わりやすいので注意が必要。
 さっきもパラパラと降ってきたので慌てて避難させた。
 ちょっとぐらいならどうって事はないが、全体が水を吸ってしまうとぐにゃっと潰れて土に返っていってしまう。

 乾燥が終われば次は素焼きだ!

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差し棚

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 ここのところ集中的に作れたので次の素焼きができそうなぐらい物がたまってきた。

 右の鉄製の差し棚はもともと置いてあった物。
 ここを貸してくれている方も陶芸をされるので、こういう物があったのだ。
 右上に見えるのは、その方が作った作品。

 左の木の差し棚は僕が自分で作った物。
 その辺にあった廃材を使って作ったのだが、けっこう上手くできた。
 今のところ破損する事なく使えている。

 この棚が4分の3ぐらい埋まったら素焼が詰められる。
 乾きにくい大物を天日で乾燥させれば、今週末には焼けそうだ。

テーマ : こんなお話
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京都からの来訪者

 友達が京都から車で長野まで来てくれた。

 昨日は前から気になっていた「ギャラリー&カフェレストランそらくぼ」に行ってみた。
 場所が分かるか心配だったが、看板がいくつか出ていたので迷わず到着。
 山の上の洒落た建物だ。

 中に入ると陶器やトンボ玉を中心にいろいな雑貨が並んでいる。
 目の前が開けているので見晴らしがよかった。
 ご主人と話していると、同じ大学の卒業生である事が判明。
 奇遇だ。

 来た道を戻って温泉へ。
 それから蕎麦屋へご案内。
 あとはスーパーで買い出しをして、大鹿村へ向かう。

 家に着いて話をしながら飲んでいたが、僕も朝起きたのが早かったし、友達も前日の睡眠時間が少なかったので9時頃には眠ってしまった。

 今日は村をいろいろと案内してから、村内にある「するぎ農園」へ。
 友達もおいしいと言ってくれたのでよかった。

 その後家に帰ってまったりとしてから、友達は京都に帰っていった。
 走る車やからって飛ばし過ぎるなよ~

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テーマ : こんな事がありました!
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くらふてぃあ杜の市

 6月6日と7日に長野県駒ヶ根市で開催される「くらふてぃあ杜の市」に出展します。

 会場は駒ヶ根高原の菅の台と駒ヶ池の2会場。
 僕は駒ヶ池会場に出展します。
 会場までは中央自動車道の駒ヶ根ICからだいたい5分ぐらいです。

 時間は両日とも午前10時~午後5時で雨天決行。
 出展者数は菅の台約190名、駒ヶ池約130名で合計320名余りの予定。

 いつも店番サボって会場を回っているが、さすがに今回は回りきれないかも…

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注文品

 3月の「大鹿村を彩る手仕事展」の時に鉢を注文してくれたご夫婦が、その鉢を工房まで受け取りに来て下さった。

 展示会の時にひと目見てとても気に入って下さり、鉢を両手で包んで嬉しそうにされていたのが印象的だった。
 こういうお客さんに出会うとこっちも嬉しくなる。

 鉢よ、かわいがってもらえよ~

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テーマ : こんな事がありました!
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窯出し

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 他の用事に追われて一日延びてしまったが、やっと窯出しができた。
 今回は注文品(だいぶお待たせしております)と、11月の個展に向けての試作品。

 窯から出す時に良品と不良品に分け、その後底のやすりがけをしながらもう一度チェックする。
 下に置いてあるのが不良品。
 ポロ(炉壁や棚板から落ちるゴミ)や鉄粉(釉薬の中に混じっていたり、棚板などから落ちたもの)やピンホール(穴)、キレ(素焼の段階で割れていたり、収縮に耐えられなかったりしたもの)など不良の原因はいろいろあるが、どうしても何割かは出てしまう。

 これだけの数をやすりがけするのはひと苦労。
 でもやっておかないと底のザラつきでテーブルなんかに傷が付いてしまうので、この作業はかかせない。

 次に素焼きする物もだいぶたまってきたし、冬の間ほったらかしだった土の再生もかなりのペースで進んでいる。
 他にもやらなければいけない事がたくさんあるが、気が向いたところから片付けてしまうので、そろそろギリギリの段階まで来ている事もある。
 はよやらな…

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ハンドクリーム

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 ここのところ施釉やロクロで何度も手を拭っていたら、手と手首がすっかり荒れてしまったので、以前買ったハンドクリームを久々に使った。

 原因は不明だが、数年に一度冬になると指の皮が剝けて、それが広がっていくという症状が出る。
 去年の冬もそれが出たので、その時に買った物。

 そこそこベタベタするので、だいたいは寝る前に塗る。
 冬は手袋をしておくとなおいいようだが、手袋はクリームの匂いに染まってしまうので、普段使う物は避けた方がいいかも。(経験者談)
 ま、洗えばいいんだけど。

 箱を捨ててしまったので使用期限がいつまでなのかが分からないが、まだ多少の効果はあるだろう。
 たぶん。

テーマ : こんなお話
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バーベキュー

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 昨日はいつもお世話になっている大鹿村のHさん宅で、誕生日祝いのバーベキューをやった。

 あいにくの雨だったので軒先にシートを張った。
 火をおこして炭を燃やす。
 ギョーザの具を皮に巻いて準備完了。

 サラダやおにぎりなどの料理も、焼くための具材も豊富で、おいしくいただいた。
 集まったみなさんとちょろちょろ話す。
 デザートに杏仁豆腐とわらび餅も食べた。

 家に帰ってからとっておいたビデオを見て、本を読みつつ窯の様子を見る。
 途中で落ちてしまい、目が覚めた時には焼き終わっていた。
 ゼーゲルコーンを確認するとちょうどいい感じだったので、そのまま電源を切る。

 ロクロでも挽こうと思っていたのだが、ちょっと疲れがたまっているみたいだったので寝る事にした。
 がんばるのは大事だけど、無理はよくないからね。

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本焼き

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 本焼きの窯が詰まったところ。
 やっとここまで来たなという感じ。

 ちょっと欲張ってぎっしり詰めてしまった。
 いわゆる"重い窯"というやつです。

 重い窯になると温度の上がりが悪く、焼き終わった後は温度がゆっくり下がる。
 窯の中の温度差が開きやすく、炎を使う場合に火の通りが悪くなりやすいという特徴がある。

 焼き始めは水分が蒸発するので扉を少し開けておいて、温度が上がるとともに徐々に閉めていく。
 電気窯なので、扉を閉めるところまできたら、後は自動制御で温度が上がっていく。

 焼き上がりは深夜2時の予定。
 それまでに次の窯に向けてまた作らねば。

テーマ : こんなお話
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棚板

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 陶芸道具紹介シリーズ第4弾。
 今回は"棚板"です。

 作品を窯に詰めていく時、この板の上に作品を並べていきます。
 材質はカーボランダム(炭化ケイ素)で、とても硬くて劣化しにくく、高い温度にも耐えられるようにできています。

 表面が白いのはアルミナ(酸化アルミニウム)という物質がコーティングしてあるからです。
 これがある事によって、釉薬が剥がれ落ちたり、流れて下まで達してしまった時に釉薬と棚板がくっつくのをある程度まで防ぐ事ができます。

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 棚板と同時に使用するのがツク(支柱)→

 これを棚板の3か所に置いて(四隅に置く
やり方もある)、その上に棚板を重ね、また
作品を並べて…というのを繰り返して積んで
いきます。

 ツクには高さの種類がいろいろとあり、
その都度ちょうどいい高さの物を選んで
いきます。


 今は技術の進歩で棚板が薄くなって作業がやりやすいですが、瀬戸で見た昔の棚板はけっこう厚みがあったので、窯づめの作業も大変だっただろうなと思います。

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早退

 夜勤のバイトを2日続けて早退したので昨日・今日と陶芸がはかどった。

 バイト先で人事を取り仕切っている副工場長は僕の陶芸の仕事に理解を示してくれていて、いろいろと協力してくれる。
 今年度からは出勤日を週3日に減らしてもらった。
 仕事が早く終わったからと言って、3日のうち2日も早退してええんか?と自分でも思うが、そのへんは甘えさせてもらう事にしている。

 今日は特にがんばった。
 真夜中に帰ってきてから朝まで陶芸して仮眠。
 昼からまた陶芸やって夜は母屋の掃除。
 しかし、疲れたので掃除は途中で断念。
 なにせ八畳間がいくつもあるもんで大変なのだ。

 ゆっくりしてから早めに寝て、また明日がんばります!

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つい変な食べ方をしてしまうお菓子

 ラジオでgooランキングの「つい変な食べ方をしてしまうお菓子」の話をやっていた。
 ランキングの内容は以下の通り。

 1位 とんがりコーン…(例)指にはめて食べる
 2位 きのこの山…(例)チョコだけ先に食べる
 3位 アポロ…(例)チョコといちごチョコを分けて食べる
 4位 オレオ…(例)はがして食べる
 5位 バームクーヘン…(例)はがしながら食べる
 6位 ポッキー…(例)チョコだけを先になめる
 7位 アーモンドチョコ…(例)チョコだけを先になめる
 8位 ポテコ…(例)指にはめて食べる
 9位 コロン…(例)外側をかじってクリームだけ残す
 10位 チップスター…(例)割らずに口にはめ込む

 う~む、10位以外はやった事があるな。
 ここまでくると"変"というより、むしろ「みんながやってる食べ方」の方が近いような気がする。

 変な食べ方といえば、僕の場合"柿ピー"が思い浮かぶ。
 どんな食べ方かというと、まずピーナツ半個に対して柿の種を1・2・3・4個と1個づつ増やしながら食べる。次にピーナツ1個に対して同じように柿の種を1個づつ増やしながら4個まで食べる。
 それから柿の種だけを1個~4個まで食べるのだが、1回目は外側の味の付いている部分をなめてから食べ、2回目はリスのように細かくかじりながら食べる。
 そしたら今度は最初と逆で柿の種1個に対してピーナツ半個を1・2・3・4。柿の種1個に対してピーナツ1個を1・2・3・4と食べる。

 小さい袋の場合、上記の食べ方を全部できない事もあるし、順番が前後したり飛ぶ事もあるが、おおむねこんな感じで食べている。
 書く前から分かっていたが、いざ文字にしてみるとアブナイ人みたいに見えてしまうが大丈夫だっただろうか…

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羽音

 虫たちが活発に活動するこの時期、そのブゥ~ンという音で目覚める事がある。
 外のではない、部屋の中の音で。

 彼らはどこからともなく入ってきて、だいたいは外に出られなくなり、窓のところでガラス戸にぶつかって混乱する。
 それで、すぐそこに見える外に向かおうと何度もアタックする。
 でももちろんガラスを通り抜ける事はできない。

 大きめのハチなんかは特に羽音が大きい。
 運が悪い時には入れ替わり立ち替わり何匹かが来る。
 おかげでその度に起こされる事になってしまう。

 今日はだいたい1時間半おきに4回も起こされてしまった。
 バイトが夜勤で昼間に寝ている事が多いので、そういう事態が起こりやすいのだ。
 虫たちにとっても災難だが、僕にとっても災難な出来事である。

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自己分析

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 大学の時にやった就職に向けての自己分析テストの結果報告書。
 こんな物を今でも持っている人はあまりいないと思うが、たまに見返してみると示唆に富んでいておもしろい。

 左側には①選職志向性②適正職業群③就職準備度が数値化されていて、その横にアドバイスが書いてある。
 もちろんテストで書いた結果なのだが、こういうのは占いに似ていて、(自分から見て)当たっていると思う事もあれば、それはどうかなというのもあるし、ある側面からしかとらえていない事もある。

 右側には自己理解チャートなるものがあって、性格の傾向・社会的強み・能力の強みが書いてある。
 「性格の傾向」を見ると、内向・外交では"内向"に振り切っていて、行動・熟慮では"行動"に振り切っている。堅固・柔軟ではほぼ真ん中になっている。
 これは、その場面によって両極端に出る自分の性格がハッキリ出ていて興味深い。

 三つ子の魂百までといったところだろうか。

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東京タワー

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 映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を見た。

 小説の方は読んでいないが、作者のリリー・フランキーは「ココリコミラクルタイプ」というバラエティー番組に出ていたので知っていた。
 とてもおもしろい番組だったが、残念ながら終わってしまっている。

 ゴールデンウィークの"お休み感"そのままにゆっくりしてしまいそうになっていたが、映画を見たおかげて「仕事せねば」という気になった。
 心が動くというのは映画に限らず芸術の存在理由の大きな柱だと思うが、その先に実際的な行動に繋がればそれは素晴らしいことだと思う。

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ごぶさた

 みなさんごぶさたです。
 GW中は京都に帰省しておりまして、ブログの方がほったらかしになってしまいました。
 どんな休みを過ごしていたのか、日をさかのぼって書いていきますので、またちょくちょく覗いてもらえると嬉しいです。
 とり急ぎ報告まで。

テーマ : お知らせ
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お墓参り

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 昨日、自転車を置きっぱなしにしていたので会場までバスに乗って取りに行った。
 その帰りに、東山にあるお墓へ寄った。

 特に何も持っていかなかったので、雑草とゴミを取って花入の水を替え、備え付けのバケツと柄杓で水を掛けただけだが、いくぶんかはきれいになった。

 今日は特に予定も無かったので夜は家で鍋を食べた。
 ビールも飲んで、筍ご飯も食べて満足、満足。

 その後、フリーター時代の先輩達と麻雀をする事に。
 全自動卓は楽でよかったが、いつも通り負けた。

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結婚式

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 この日は後輩の結婚式に出席した。

 会場が家から近いので自転車で行く。
 駐輪場に自転車を停めて会場に入る。

 大学の後輩達と再会する。
 しばらく近況なんかを話しているうちに式の時間に。
 なかなか緊張感のある式だった。

 続いて披露宴へと移る。
 食事がとてもおいしかった。
 新郎・新婦の人柄もあって、心あたたまる時間になりました。

 夕方からは2次会。
 後輩の準備を手伝う。

 2次会もまたあたたかい雰囲気のなかで進んでいった。
 最後は新郎がピシっと決めてくれました。

 片付けをして新郎・新婦を見送ってから、後輩達とお茶を飲みに行く。
 後輩達の輪に加えてもらって楽しい1日であった。

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静岡

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 新大阪駅から"こだま"に乗って静岡へ向かう。
 朝早い事もあってゴールデンウィークにもかかわらず、僕の乗った車両には2人のお客さんしか乗っていなかった。

 眠ったり起きたりしているうちに静岡へ着いてしまう。
 静岡は母親の実家があるところで、今日は祖母の米寿のお祝いがあるのだ。
 駅から近いので地下道を歩いて行く。

 家に着いて、今日の主役である祖母に挨拶する。
 少し早く着きすぎたので、いったん外に出て静岡の街中をぶらぶらとする。

 昼から近くの会館で親戚一同集まっての昼食会。
 けっこうな人数である。
 こういう場にいると、改めて家族ってすごいなぁと思う。

 会が終わってからいとこの部屋でひと眠りさせてもらう。
 寝ていると、すぐに帰る時間が来てしまった。

 みなさんにお別れを言って、帰りも新幹線で帰る。
 さすがに帰りは混んでいた。

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麻雀大会

 京阪に乗って大阪へ。
 淀屋橋から御堂筋線で天王寺まで。

 大学の同回生と待ち合わせ。
 わりと時間通りに集まって昼ご飯を食べに行く。

 それから通っていた大学に寄ってみる。
 僕らが大学に入った年は、ちょうど大学が移転してすぐだったのであまり店なんかもなかったが、今ではすっかり様変わりしていた。
 もっとも構内の雰囲気はあまり変わっていなかったが。

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 それから友達の車で後輩の家へ。
 毎年恒例の麻雀大会。

 大人になるとなかなかみんなで集まれる機会もないので、この麻雀大会は貴重なイベントになっている。
 大会が終わった後は、余力のある人間だけでまわす。
 今年も朝までやった。

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テーマ : こんな事がありました!
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焼肉

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 ゆっくりと寝て、起きてからは本を読んでゆっくりする。

 夜に友達夫婦と百万遍(地名です)の焼肉屋に行く。
 このあいだから生ビールが飲みたかったのでちょうどよかった。

 去年、この友達夫婦の結婚式の二次会の("の"が多いな…)幹事をさせてもらったのだが、その時の写真を収めたアルバムをもう一人の幹事だった大明神さん(仮名)が作ってくれていて、それを見せてもらった。
 女性らしくかわいくできていた。
 こういうのはちょっと真似できないなと思う。

 食事の後はすぐ近くのカラオケ屋に行って歌う。
 気分的にB'zの「衝動」を最初に入れてしまったが、僕の持ち歌の中では一番最初に歌ってはいけない歌ベスト3に入る曲だ。
 予想通り高音が出ず、ちょっとむせた。

 帰りは京大の構内を通って近道。
 仕事の話なんぞをしつつ帰った。

テーマ : こんな事がありました!
ジャンル : ブログ

配達

 夜勤明けでそのまま京都へ向かう。

 途中、内津峠で仮眠。
 京都東インターで高速を下りて、家へと走る。

 正月以来の実家。
 荷物を降ろし、着替えてから宇治にある友達の家に車で向かう。

 もう少し時間がかかると思っていたが、わりとスムーズに進んで約束の時間よりだいぶ早く着いてしまう。
 友達に電話してみるも出ず。
 仕方がないので車を停めて、駅の周辺をぶらぶらと散歩する。
 喫茶店にでも入って時間を潰そうかと思っていたところに電話。
 来た道を引き返す。

 家に上げてもらって、紅茶をいただく。
 だいぶ前に注文してくれていた陶器を渡す。
 いつも何人かで集まるので、2人だけでいろいろ話せたのはよかった。

 帰りにうちの店に寄って伸び放題だった髪をカットしてもらう。
 ちょっとさっぱりした。

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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