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春の益子陶器市

 ども、ここにきてちょっと疲れの抜け方が遅くなってきた感のある乗田です。
 しかし、そんな事を言っている場合ではない。
 ゴールデンウィークには益子陶器市が控えているのです!

 開催日時は4月29日(木・祝)~5月5日(水)の8:00~18:00(※場所によって時間が違います)。
 僕の出展場所はつかもと陶芸広場店の一角で、木工の「木や 古工房」さんとの共同出展です。
 駅からだと城内坂と呼ばれる通りをずっと進んだ突き当たりの右手になります。

 益子は何度か訪れた事のある場所。
 知り合いの作家さんもいるので久しぶりの再会が楽しみ。
 ほんとはゆっくりいろいろと見たいのだけれど、我慢のしどころ。

 この益子の陶器市を今期前半の山場と思って、窯もここに合わせて2回焼いた。
 持っていく物の数もいつもの3倍積んだ。
 我がエブリィにはいつも以上に頑張ってもらわなければ。

 1週間の長丁場だが、なるべく気を抜かずにやれればと思っている。
 搬入が前日なので今日の夕方には出発する予定。
 しばらくブログはお休みします。

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テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

第10回群馬の森クラフトフェアでの2日間

 去年出展した時のブログに夜中の12時頃出発したと書いてあった。
 その時は途中で仮眠したのに受付には余裕で間に合った記憶があったのでちょっと早いかと思ったが、12時半ぐらいに家を出た。

 去年とは違う道を通って群馬へ向かう。
 途中、ぐねぐねの坂道を登って国道で2番目に標高が高い地点を通る。
 この辺りはつい先日冬季閉鎖が解除されたばかりで、道の脇には雪の塊が見られたし、1番高い所では道路がうっすらと凍って白くなっていた。

 一度コンビニに寄った他はほぼ休みなく走ったので、会場に着いたのは4時半だった。
 まだ会場の門は開いておらず、前のスペースには車が10台ほど停まっていた。
 門が開くまで本を読んで過ごす。

 実行委員さんがやってきて門が開いたので中に入り、顔見知りの出展者さんと話をする。
 やがて受付が始まったが、余裕をかましていたら並ぶのが遅くなってしまった。
 受付を済ませて搬入。
 抽選で決まったエリア内なら場所は自由に選べるので、人通りが多くなるだろうと思われる場所に見当をつけて荷物を降ろす。

 いつも通り、出展者用駐車場に車を入れてから会場へ戻ってディスプレイをする。
 今回は割り当ての幅が4mだったので机を二つ並べてみた。
 出展要項に看板も出すように書いてあったので、持って行くのをやめていた看板も久しぶりに出した。

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 展示を始めて気付いたのだが、車中泊をするための布団が出しっぱなしだった。
 布団は1番手前に積んでいるので、ブルーシートを敷いてから一旦外に出すのだが、それを車に戻すのを忘れていたのだ。
 足助に続いて今年2回目のミス。
 そのまま天日干しでもしたいところだったが、見た目上よろしくないのでブルーシートにくるんでおく。

 昨年は搬入時が雨だったので大変だったが、今年は晴れてよかった。
 僕が出した場所は去年無かった新しいエリアだったので人が流れてくるか心配だったが、第二駐車場の近くという事もあってお客さんもぼちぼちとやってくる。

 ↓群馬の森クラフトフェアの立て看板
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 ↓僕が出展していた周辺の様子
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 人の流れのわりにお買い上げの機会は少なく、ついつい店を空けてしまうという悪いパターン。
 店へ戻る途中にケータイが震えたので出るとお客さんからの電話。
 欲しい物があるとの事。
 猛ダッシュで戻る。
 いや~、すごく嬉しかった!

 以前から店を空ける時には張り紙(↓)をしていたのだが、昨年は電話がかかってくる事はなかった。
 張り紙が風に煽られてひっくり返り見えなくなっている事も多かったので、今年は重しを付けるようにしていた。
 そんな小さな努力(それ以前にあまり出歩くなという意見もあるが…)が実ったような気がして嬉しさもひとしおだったのだ。

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 人の流れが途切れた時は近くの陶芸家さんの接客を観察していた。
 この方はちょくちょくお会いするのだが、いつもわりと売れている方なので自分とどこが違うのだろうと思って見ていたのだ。
 具体的ないくつかの事も含めて、この人は接客にプロ(的な)意識を持っているんだなと感じた。
 そう感じると同時に自分はダメだなぁと思って情けなくなり、とても悔しくなった。
 こんなに本気で悔しいと思ったのは久しぶりの事だというぐらいに。

 その後はずっと店にいたが、4時(出展要項には「~4時頃」と書いてあった。このアバウトさ、個人的にはツボ)になったのでまだ見ていなかった場所なんかを見に行く。
 「さて、片付けに戻るか」と思って歩き始めた時に再び電話が震える。
 またしてもお客さんからのお電話。
 再び猛ダッシュ。
 本日2回目の奇跡であった。

 片付けを終えてから車を第二駐車場へ移動して布団を積み込む。
 それからおなじみの「古工房」さんと晩メシを食べに行く。
 会場から数キロのCoCo壱に入ったのだが、高崎市限定のコロッケカレーがおいしかった。

 その後道の駅に移動する。
 周りは出展者の人だらけ。
 本を読んでから眠りに就いた。

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テーマ : こんな事がありました!
ジャンル : ブログ

ストラップ

 先日窯から出した、粘土で作った小さな野菜と果物に紐を付けた。

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 手前左からバナナ・キュウリ・ナス・ニンジン・リンゴ・イチゴ・トマト・ピーマン・ジャガイモ。
 全部で9種類を5個づつ作った。

 まず紐に付いている輪っかに9ピンを入れる作業をしたが、これが細かい作業でなかなかうまくいかない。。
 途中から輪っかに通すのをやめて、9ピンの輪っかの部分を広げてから紐の輪に通し、それからペンチで元に戻すという荒業に切り替える。
 何個かやっていくうちに慣れてきて作業も早くなった。

 次は9ピンを短くカットする。
 最後は接着剤を付けた9ピンを、空けておいた小さな穴に入れる。
 これでやっと完成。

 形を作る時も紐を付ける時も思っていた以上に手間がかかった。
 お客さんの反応や如何に?
 今週末さっそくクラフトフェアに持って行ってみるとしよう。

テーマ : やきもの
ジャンル : ブログ

第10回 群馬の森クラフトフェア

 「休日ってなに?」
 ども、土日も祝日も仕事をしております乗田です。

 春の連続出展も今週末で何連続になるのかすでに分からなくなってきておりますが、次は「群馬の森クラフトフェア」に出展します。
 開催日時は4月24・25日(土・日)の10:00頃~16:00頃。
 場所は群馬県高崎市の「群馬県立公園群馬の森」です。

 去年も出展させてもらったが、その時は搬入の時が雨で大変だった。
 ほとんどが野外で開催されるクラフトフェアは天候にとても左右されやすい。
 "とりあえず晴れてくれ"というのがほとんどの出展者の願いだと思う。

 ここのクラフトフェアは抽選でエリアが決まり、そのエリア内で自由に場所を選ぶというちょっと変わった方式を取っている。
 今年はどのエリアになるかなぁ。。

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

道を塞ぐもの

 福井からの帰りは途中の道の駅で仮眠した。
 運転席で変な格好で寝たおかげでちょっと腰が痛くなった‥

 夜が明ける少し前に大鹿村に入る。
 国道から村道に入り、車で上がっていくと目の前の道を塞いでいるものがあった。
 車のライトに照らし出されたのはなかなかの大きさの木。
 狙ったかのようにうまく道路と垂直に倒れていた。

 幸いだったのは木が倒れていたのが脇を抜けられる場所だった事。
 スペースに余裕の無い場所だったら通れないところだった。
 舗装されていない所はぬかるんでいたので、4WDに切り替えて脇を抜ける。

 朝起きてから自治会長さんに電話をして、役場に倒木の撤去を頼んでもらう。
 こういう時は自分で役場に掛け合うより、自治会長さんに話を通してもらう方がいい。
 除雪を頼んだ時はわりに来るのが遅かったので、「下手すると明日になるな」などと思って出展に持っていった荷物を降ろしているとチェンソーの音が聞こえてくる。

 見に行ってみると役場の人が作業を始めていた。
 どうやら連絡を受けてすぐに来てくれたようだ。

 ↓坂の下から見たところ
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 ↓坂の上から見たところ
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 写真を撮っている場合ではないので、家に戻って準備をしてからもう一度現場に行く。
 しかし作業はすでに終わりかけ。
 あまり手伝えなかった。。

 おかげで通れるようになったので助かった。
 倒れてくるのはしょうがないが、道を通っている時に倒れてくるのだけは勘弁してもらいたいものである。

テーマ : こんな事がありました!
ジャンル : ブログ

「しだれ桜クラフトフェア」の2日間

 開催当日の午前12時半に出発。
 霙っぽい雨だったのが、時間が経つにつれてだんだんと雪に変わってくる。
 全体的に標高の高い所を通ったので、かなり長い間雪の中を走る事になった。
 スタッドレスをまだ履き換えていなくてよかったが、雪の中の運転は気を使う。

 僕が選択した道の途中には24時間営業のガソリンスタンドが無く、去年の出展の時にガソリンがギリギリだったので満タン近く入れて出たが、それでも早朝からやっているスタンドに着く頃にはガソリンはほとんど空になっていた。
 去年通った道にもかかわらず途中で道を間違えて少し遠回りになる。。
 それでも現地に到着したのはちょうどいい時間だった。

 今年は芝生広場へ車を乗り入れる事ができたので搬入が楽だった。
 ただ、出展場所と駐車場で自分が指定された場所を探すのに骨が折れた。
 駐車場では僕が入れる場所の前に停めている飲食ブースの車が一台。
 車をどけてもらうべくそのブースを探すが見つからず、スタッフの人に事情を話してどのブースか教えてもらおうとしたが、最初に話した人と違う人が出てきてうまく話が伝わっておらず、そうこうしている内に邪魔をしていた車は消えていたというしょうもない時間をくった。

 雨が降ったり止んだりだったので展示用の机は一つにしてテントの中に荷物がまとまるようにコンパクトにまとめる。
 準備中に出展者の知り合いが次々に話しに来てくれて、去年1年で繋がりが広がった事を実感できて嬉しかった。
 一人一人とそこそこの時間話していたので出展準備が間に合わず、ちょっと遅いスタートとなる。

 天気のせいだと思うがお客さんの出足は今一つ。。
 暇なのをいい事に他の出展者さんと喋ってばかりいた。

 1日目終了後、出展していた専門学校の友達とご飯を食べに行く。
 帰りにコンビニでお酒を買って会場へ戻り、「古工房」さんと合流して3人で花見酒。
 日が暮れて気温がかなり下がっていたので、ほどほどの時間で切り上げる。

 その後1人で夜桜の写真を撮りに行く。

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 ライトアップが終了するのを見届けてから車に戻って寝た。

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テーマ : やきもの
ジャンル : ブログ

寒いっすね

 いや~寒い。
 今年も少し余ってしまうかなと思っていた灯油ももうすぐ使い切れそうな勢いだ。
 っていうか足りるのか?

 昨日の午後に焼き始めた本焼は、今日の朝方無事終了。
 福井から帰ってくる頃には常温まで冷めているだろう。
 来週末からは展示も充実させられそうだ。

 出展前日の作業は軽めのメニューになる。
 ビニールに包めるぐらいまで乾かないのでロクロは挽かない。(ビニールに包んでおかないと乾燥してしまって削りができなくなるのです)
 昨日までに作っていた物の削りをして仕上げる。
 合間に来週使う分の土(二種類以上を混ぜる土)を練っておく。

 制作の方はタタラ(土の板)で作る場合が多くなる。
 タタラなら面取りなんかを後ですればいいので、作ったまま乾燥するまでそのまま置いておけるからだ。
 雨で乾燥が遅そうだったので、ドライヤーで乾かしてからある程度乾いてからやる作業をする。
 土を切ったりする場合、ある程度乾いてからやらないと土が歪んでしまうのだ。

 作業の休憩中にポケットから何かが落ちる。
 地面を見ると三つの物が転がっている。
 「ポケットに三つも物が入っていたかな?」と一瞬動きが止まってしまったが、よく見るとケータイが落ちてその拍子に電池とそのカバーが外れたのであった。

 折からのシトシト雨に濡れるケータイ(とその部品)。
 慌てて拾い、水滴を拭ってから電池とカバーを付けて電源を入れてみる。
 よかった、ちゃんと電源が入った。
 やれやれである。

 深夜の出発に備えて眠るべく仕事を予定通りの時間に終えたが眠くないぞ…
 この辺がうまく調節できないと、出展中に居眠りする羽目になる。
 とりあえず本を読んで眠気を誘ってみるが、最後まで読んでしまいそうで怖い。。

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ラジオ買ってきました。

 台所でずっと使っていたラジオの、コンセントに繋がっている線をネズミ君に食いちぎられたので、ラジオを買いに下界へ行ってきた。

 冬に破裂した水道管(洗濯機が置いてある所)をまだ直していないので、まずはコインランドリーへ。
 回している間に温泉へ行ってひとっ風呂浴びる。
 平日の午前中は空いているのでゆったりできる。

 コインランドリーで洗濯物を回収した後ガソリンを入れ、オートバックスへ。
 オイル交換と車検の見積もり。
 作業してもらっている間にヤマダ電機へ行って(すぐ近くにあるのだ)ラジオを選ぶ。
 小さくて安いやつにする。

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 ついでにプリンターのインクも買っておく。
 オートバックスに戻ってからしばらく待っていると店内放送で呼び出し。
 車検は思っていたより安く済みそうだ。

 帰りがけにホームセンターでブロック型の発砲スチロールを買う。
 クラフトフェアなんかで作品をディスプレイする時に段差をつけるのに、今まではサヤ(陶芸で使う道具の一つで、焼く時に陶器を入れる入れ物)を使って重かったのでそれの替わりに使うため。
 これで大幅に荷物を軽くできそうだ♪

 帰って仕事にかかるも最近では珍しく気分が乗らない。
 気温のせいか、昨日の睡眠時間が短かったせいか…
 急ぎの注文も無いので無理はしない事にする。

 暖かくなったり寒くなったりですが、みなさんも体調を崩さないようにしてください。

テーマ : こんなお話
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原料を買いに

 素焼も終わったので、今週は成形とともに施釉を進めている。
 昨日、釉薬を作る原料が足りない事に気付き、「なんでこないだ瀬戸に行った時に買っとかへんかったんや~」(←よくあるパターン)と自分にツッコミを入れてみたものの、タイムマシーンで過去に戻れるわけもないので原料を買いに行く事にした。

 作業の時間をあまり削りたくなかったので、いつも行く瀬戸の原料屋さんではなく、近くの町にある原料屋さんへ初めて行ってみる事にする。
 近くの町と言っても車で30分ほどかかる。
 それでも瀬戸に3時間かけて行く事を考えればだいぶ近い。

 何度も前を通った事があるのでその店がある事は以前から知っていたが、いつも瀬戸に行ったついでに原料を買ってくるので入った事は無かった。
 店に到着して店内へ。
 おばさんが出てくる。

 表通りに面している方は事務所になっているようで、裏の店舗の方に案内される。
 入ってみるといろいろと陶芸用品が並んでいた。
 とりあえず福島長石を一袋(25kg)頼む。

 店舗内には無いらしく、おばさんはどこかへ電話する。
 最初に聞いた時は有るんだか無いんだかよく分からない事を言っていた価格表がここでやっと出てくる。
 ページをめくると「高っ!」と心の中で叫んでしまった。
 他の店の価格表と比較するまでもないぐらいにいい値段。

 でもせっかくここまで来たし、今週中には施釉を終わらせたかったので他の原料も買う事にする。
 そうこうしているうちにやっと長石が到着。
 いつも買っているやつと同じ物だった。

 これなら瀬戸の原料屋さんから送ってもらう方がいろいろな意味でよさそうだ。
 これからは早めに原料の不足をチェックしておかなければ…

 店を出て温泉に向かうが今日は休み。
 昼ご飯を食べていなかったので目についたラーメン屋でラーメンを食べる。
 ついでにスーパーで買い物をして帰る。

 ただでさえ薄い財布がさらに薄くなった一日であった。。

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財布

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 僕が使っている財布↑は中学生の時にデパートのワゴンセールで買った3000円(だったと思う)の物である。
 物持ちがいいので他にも長く使っている物はあるが、その中でもこの財布は長老クラスだ。

 この写真だとわりとまともに見えるが、いたるところが傷んでいる。
 いつもズボンの後ろの右ポケットに入れているので、それにフィットするように全体が変形している。

 以前は車に乗る時もポケットに入れっぱなしにしていたのだが、長い距離を運転する機会が増えてきて、財布を入れっぱなしだとお尻が痛くなるのが早い事が分かったので運転中は助手席に置く事にした。
 おかげで車を出る時にしょっちゅう車内に忘れるが、お尻はめったに痛くならなくなった。

 車内に財布を忘れても僕の場合はすぐに気が付く。
 後ろのポケットに財布が入っているか確認するのが習慣づいているからだ。
 この習慣のおかげで15年以上も財布を無くさずに済んできた。

 財布を無くすのが先か、致命的に傷んでしまうのが先かきわどいところである。。



追記:ちなみに僕の財布の中の小銭入れの裏には
   折りたたんだ千円札が一枚入っている。
   これがあれば、財布にお金を入れるのを忘れて
   いてお金が足りなかった時なんかに役に立つ。
   レジで何度か赤っ恥をかいた事のある人にはおすすめです。

テーマ : こんなお話
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でてりゃあ春の手作りクラフトフェアin多治見にて

 多治見までかかる時間は分かっていたので、搬入の始まりの時間に間に合うように家を出る。
 搬入する時は早めに行った方が混雑していなくていいのだ。

 以前は多治見に用事がある時に使っていた国道256号から19号というルートは、最近めっきり使う機会が減っていたので久しぶりに通った。

 だいたい予定通りに着いて商店街の中へ。
 出展場所を確認して車を停める。
 ちょうど後ろが広い駐車場だったので搬入しやすかった。

 車を出展者用駐車場へ入れる。
 後で知ったのだが、車は後ろの駐車場に停めっぱなしでよかったらしい。
 もうちょい早く言ってほしかった‥

 雨は降りそうになかったので、この前足助に出展した時に初めてやってみたパターンでディスプレイしてみる。

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 このパターンは奥の作品に手が届かなくなるのが難点。
 ま、スペースが2m四方しかないのでしょうがない。

 ↓開始前の通りの様子

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 開始時間の10時近くなるとだんだんと人が増えてくる。
 天気がとてもよかったので気温がぐんぐんと上がる。
 今年初めて野外でTシャツになった。

 1日目終了後、荷物を置いていってはいけないという事で一旦車に戻す。
 それから土岐の友人の家へ。
 20分ぐらいで到着する。

 久しぶりに再会したので、近況などを話す。
 夕食はなんと用意してくれていて、ビールを飲みながら食べる。
 飲むとすぐに眠くなってしまうので、布団を借りて眠りに就いた。

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第2回 竹田の里 しだれ桜クラフトフェア

 ども、先日やっと今年2回目の素焼をした乗田です。

 去年に引き続き、今年も「竹田の里 しだれ桜クラフトフェア」に出展します!
 開催場所は福井県坂井市丸岡町のたけくらべ広場。
 開催日時は4月17・18日(土・日)の午前10時~午後5時で雨天決行です。
 17日は食品ブースのみ20時30分まで営業するところもあるようです。

 今年も日没頃より桜のライトアップが行われる模様。
 去年とてもきれいだったので今年も楽しみです。

 昨年は第1回という事もあって出展者が少なかったのですが、今年は大幅に増えるようです。
 なんと専門学校時代の友達も出展予定という事なのでそちらも楽しみ。
 ちょうど満開だといいな。

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陶歴

 個展やクラフトフェアで作品を買っていただいた時に包んだ作品と一緒に袋に入れるのが、これまでの経歴を書いた陶歴。

 陶歴といっても何かの賞をとったわけでもないので、簡単な略歴と住所・氏名・メールアドレス・HPアドレスが書いてあって、下半分は陶器の扱いについての注意事項が書いてある程度。
 これがある事でお客さんはより作者の事が知れるし、その後に繋がることもある。

 僕の場合はまずB5の半分程度の大きさになるようにワードで作り、それをB5の紙の左右にプリンターで印刷する。
 それを2枚作ったら、コンビニでB4の大きさでコピーする。
 こうすれば1回で4枚分の陶歴ができる。

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 いっぺんに4枚分できるのはいいが、切るのが面倒くさい。
 定規で計ると時間がかかるので、だいたいのあたりを付けてカッターで数枚いっぺんに切る。
 前まではいらない雑誌なんかを下敷きにしていたが、今はカッター用の下敷きがあって目盛りが付いているのでやりやすくなった。

 とりあえず200枚ほど用意できたので、しばらくは持ちそうだ。
 あっという間に無くなるぐらい売れてくれるといいんだけどね‥

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でてりゃあ春の手作りクラフトフェアin多治見

 ども、粘土の練り過ぎで腕がつった乗田です。

 明日・明後日、岐阜県多治見市本町のながせ商店街で開催される「第17回 でてりゃあ春の手作りクラフトフェアin多治見」に出店します。
 開催時間は1日目が10:00~18:00、2日目が10:00~17:00となっています。

 多治見は僕が使っている電気窯が生まれた場所。
 そして日本最高気温の記録を持つ町。
 考えてみれば先週の熊谷も最高気温が出た町だった。

 今回も出展以外の予定あり。
 まずは晴れますように。。

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御柱祭

 御柱祭が始まっている。

 「御柱祭」は(数えで)7年に一度開催されるお祭りで、切り出した木を山から下ろして神社まで運び、そこに立てるというもの。
 諏訪大社で行われるのが本家だが、各地の神社でも行われるようだ。

 僕の住む大鹿村でも4か所で祭が行われる。
 この前車で村内を走っていたら御柱が置いてあった。

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 この祭の中で行われる木落としはテレビで見た記憶があってそういう祭だと思っていたのだが、実際はそれから長い距離を曳かれて神社に到着し、そこに立てられるまでが祭なのだと初めて知った。
 ちなみに木落としなんかを間近で見ようと思ったら有料の席を確保しなければならないというのも最近になって知った。

 御柱祭は祭を行う地域の人にとってはかなり力の入るもののようだ。
 大鹿村のお隣のある地域では、御柱が通る(のであろう)道の端には小さな木の枝が括り付けられ(清めの意味だと思う)、神社は飾り付けがされ、道路には大きな看板が立てられていて夜には花火が何発も上がっていた。
 地域にもよると思うが、出し物なんかもあって祭に華を添える。

 それだけに、役目を果たさなければいけない地域の人にとっては大変なようだ。("ようだ"ばっかりやな…)
 この時期は仕事をなんとかやりくりして祭に参加している人も多いのではないかと思う。

 祭は6月まで続く、ようだ。

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東京での+1日

 東京の友達の家に泊まらせてもらった次の日の月曜日。
 行こうと思っていた場所が友達の勤めている会社の最寄り駅とひと駅違いという事で、一緒に家を出て電車に乗る。
 電車に乗るのは久しぶりだ。

 僕が降りる駅の方が先だったので、車内でお別れをしてホームに降りた。
 降りたのは「日本橋」。
 愛知の友達の作品が高島屋で展示されているので見に来てみた。

 デパートなんかで階を移動する時はエレベーターではなくエスカレーターを使う。
 特に意識せずにそうしていたが、考えてみるとたぶん待つのが嫌いだからだろう。
 それにエスカレーターだと狭い箱に閉じ込められずに済むし、途中で気になる物が目に入ったら寄り道しやすい。
 それと、あの徐々に上がっていく感じが好きなんだと思う。

 7階に着いて友達の作品が置いてある場所を探す。
 タタミ一畳分ぐらいのスペースに展示されている友達の作品を発見。
 このところ急須に力を入れているようで、完成度が上がってきているように感じた。

 周りにもいろいろと陶器や磁器があったので、ゆっくりと見て回る。
 それから高島屋を出て「浅草橋」に向かった。
 こないだストラップに付ける小さい野菜と果物を作ってみたので、それをストラップに付ける部品を買いに来たのだ。
 
 下調べをしてこなかったので、とりあえずその辺をぐるっと回って気になったお店に入ってみる。
 当然の事ながらお客さんも店員さんもほぼ女性。
 なんとなく居心地が悪い。。

 店員さんと話して分かった事は、ある程度の知識が無いと話が非常に通じにくいという事。
 どうやら僕が探していたのは"9ピン"と呼ばれる物で、僕がイメージしていた長さの物はなくて各自でカットして使うのが前提のようだ。
 とりあえずストラップの紐と9ピンの太めで短いやつを買って店を出た。
 無駄に疲れたな… (-_-;)

 友達にコピーしてもらっておいた東京の路線図を見て帰り方を決める。
 車の置いてあるコインパーキングまで戻ってきて、車を出す。
 先月八王子で出展した時に通ったばかりの甲州街道をまた走る。

 その八王子の出展でお隣さんだった花峰窯陶芸倶楽部さんのお店が府中にあるので寄ってみる事にする。
 ご主人の渡辺さんは「つくる陶磁郎」という雑誌に度々登場しているけっこう有名な人。
 店を覗くとちょうど工房の方で作業しておられるところだった。
 突然お邪魔したにもかかわらず、手を休めてギャラリーの方に案内してくださる。

 出展先の情報交換をしていると、別のお客さんが来訪。
 どうやらビジネスの話でわりと時間がかかりそうだったので、お暇する。

 甲州街道はわりと順調に進む。
 先月通ったばかりなので、2車線の片側が途中で右折レーンになるような場所もうまく通れた。
 山に入るといたる所に桜が見られた。

 国道152号線で高遠まで来ると、工事していた道が繋がっていた。
 高遠は桜で有名な場所でこの時期たくさんの観光客が押し寄せるので、それに間に合わせたようだ。
 大鹿に着いたのはけっこう遅い時間。
 帰ってからひと仕事しようと思っていたが、さすがにお疲れだったので早めに寝てしまったのであった。

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「熊谷妻沼手づくり市」での2日間

 ケータイで見てるよという方、ありがとうございます。
 今回も長くなりますのでスクロールが面倒かと思いますがご了承下さい。
m(_ _)m

 さて、出展の時はいつも前日ぐらいに地図で経路を確認するのだが、今回使おうと思っていた道には冬季閉鎖のマークがあった。
 念のためネットで調べてみるとなんと4月の下旬まで通行止めとの事。
 しかもラジオの情報ではそこに行くまでの道も土砂崩れで通行止めとか。。
 なんとか回り道して下道で行けないかと地図とにらめっこしてみたが、結局高速を使った方が圧倒的にいいという結論に達した。

 勘ピュータでは5時間と出たので、1時間余裕を見て夜中の1時に出発して遅くても7時頃に着くプランでいく事にする。
 夜中12時に起きて残りの準備をし、他の用事も片付けていたら出発が30分遅れる。
 ちよっと急ぎめで走り、現地に着いたのは6時ぐらい。
 トータルで4時間半の道のりだった。

 今回の手づくり市は出展場所を決めるのが抽選になっていて、できる事なら抽選に行かないといけないのだが、僕はかなり遠いので委任という形にさせてもらった。
 今回は町の人が自宅や車庫や店舗のスペースを提供しているので、おそらくは抽選日にそれぞれの提供者さんと何時頃に搬入するという打ち合わせをしたのだと思うが、僕は抽選に行かなかったのでそれがなかった。
 なので僕が着いた時間には今回貸して頂く事になっている車庫には車が停まっていた。
 仕方がないので近くのコンビニへ行き、手づくり市の要項を読み返したり、持ってきていた小説を読んだりして時間を潰した。

 7時過ぎになって再び行くと車はすでになかった。
 車を車庫の前に停めてからインターフォンを押して家の方に挨拶する。
 それから荷物を降ろし、出展者用の駐車場へ。
 戻ってきて配置を考えているとお隣さんも到着。
 ガレージを半分づつ使うので、お互いにこの辺までにして通路を確保しましょうというのを確認してから作業にかかる。

 今回はL字型のセッティング。

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 お隣の常田さんはコの字型。

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 9時から始まりの会がある。
 集まったのはこの町のシンボルになっている聖天様の近く。
 境内の桜もだいぶ咲いていた。

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 門をくぐると、
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 ここが本殿。
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 これは仮の本殿で、本来の本殿は只今改築中。(左後ろにちょっと写っている)
 工事は平成15年からやっていて来年やっと完成するという。
 本殿は国の重要文化財に指定されていて、その修復費用は小耳にはさんだところでは20億近いとか…
 今回の市の売り上げの10%が各出店者から集められ、浄財になる。
 江戸時代、火事にあった本殿を建て直す時に町の人々がお金を出し合って建てたというのだから、地元の人にとって大事にされているのが分かる。

 ここのところ天気が悪かったので心配していたが、1日目は快晴。
 人もぼちぼちとやってくる。
 お隣の常田さんは地元の方なので、知り合いが次々にやって来ていた。

 民家の軒先をお借りしている所は、1日目終了後に荷物をいったん撤去しなければならない。
 場所を貸してくれているおばあちゃんの好意で室内に少し荷物を置かせてもらったが、半分以上は車に積み込んだので時間がかかった。

 積み込みが終わってから、出展中に声をかけて下さった「西田園」さんにお邪魔する。
 「西田園」のご主人は有志の中心人物の一人。
 お茶を飲みながらしばらく市の話をした。

 それから東京の友達の家に向けて出発。
 17号線をひたすら走る。
 友達の帰りが遅いのが分かっていたので、晩メシを食べ、わざと混んでいる車線を選んだりしてゆっくり走ったので3時間ほどかかった。
 友達の住むマンションの隣がちょうどコインパーキングなので、そこに車を停めて友達が帰ってくるまで仮眠。

 友達帰宅。
 時間も時間だったし、次の日も早いので早々に寝る。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

改編期

 年度が替わるという事でいろいろな番組が終わったり、出演者が替わったりしている。

 以前はテレビっ子で毎日のようにテレビを見ていたが、最近はあまり見なくなった。
 ここのところ土日に出掛ける事が多くて見ていなかった「ジャンクSPORTS」が終了。
 あまりテレビを見なくなってからも見続けていた5番組の1つであった。

 ラジオでは「クロノス」の柴田幸子が知らない間に卒業していた。
 「クロノス」は昨日から6:00スタートになったようだが、以前は5:00スタートだったので夜勤明け(仕事が終わるのが朝の5時なのだ)によく聴いていた。
 これからこの番組を聴く機会は少なくなるかもしれない。

 さらに「クロノス」の金曜日を担当していたリサ・ステッグマイヤーが卒業。
 ちょうど先週が最後の放送で、やはり夜勤明けに聴いていた。
 ときどき言っている事がぐだぐだになっている感はあったが、その明るいキャラクターは朝にぴったりだった。

 最後の放送を聴いた番組といえば「Chageの DAYBREAK TIME」。
 出展なんかで金曜日の深夜に車で家を出てラジオをつけるとちょうどこの番組をやっている時間帯なのでそういう時に聴いたり、夜勤のリズムが戻らなくて夜勤明けの深夜に陶芸をしている時なんかに聴いていた。
 最後の放送はチャゲ関係の曲ばかりで、それを聴いていると「この人はずっと音楽と真摯に向かい合ってきたんだなぁ」と感じた。

 それと、先日足助で出展した土曜日の夜に瀬戸の友達とご飯を食べに行った時にたまたま耳にした「矢野雑貨店」。
 近頃テレビをあまり見ないと書いたが、それだけに矢野きよ実がJAYWALKのボーカルの事件がらみで大変だったとは全然知らなかった。
 この番組は愛知に住んでいた頃に時々聴く機会があった。

 そして、一番大きかったのはやましげ校長の卒業だ。
 「あ、安部礼司」がシーズン4に入って面白くなくなったので、僕にとっての №1ラジオは「SCHOOL OF LOCK!」になっていた。
 「SCHOOL OF LOCK!」は瀬戸にいた頃、仕事の後に会社の2階を借りて自分の作品を作っていた時によく聴いていた思い入れの深い番組。
 昨日が最後の放送だったので、午後10時から台所にあるラジオをつけて2時間聴いていた。
 別の事を何もしないでラジオを聴いたのは初めてだ。
 やましげ校長とやしろ教頭の掛け合いがもう聴けないかと思うと残念だ。
 やましげ校長おつかれさま、そしてありがとう!

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旅立ち

 ども、"フリーター陶芸家"改め"食えない陶芸家"の乗田です。
 今日の朝5時をもって約2年半続けたアルバイトが終わりました。

 仕事は最後までミスしないように集中。
 入り時間の早い先輩と同僚が帰りがけに声をかけていってくれる。
 休憩時間に一人でぼんやりしていると、やはり一抹の寂しさを感じる。
 ホワイトボードに張ってある入社式の式次第が辞めていく自分と対照的で、「自分はここを去っていくんだなぁ」という感じを強くさせる。
 仕事は無事終わり、最後のタイムカードを押す。
 ロッカーを整理して玄関を出、振り返って一礼してから車に乗り込んだ。

 これからはきっと経済的に厳しい生活になってくるだろう。
 それを見越してすでに始めている事はいくつかある。
 例えばクラフトフェアに出展する時の事。
 ・なるべく高速は使わない(時と場合によるが‥)
 ・ネットカフェに行かない(これまでは恒例だったけど)
 ・他の出展者さんの作品を買わない(欲しい物はいろいろあるんだけど…)
 他にも生活の中で実践し始めている事がいくつかある。

 今後は多くの場面で我慢というものが必要になってくるだろう。
 でも、お金のない状況下ではきっと今まで以上に感謝の気持ちも生まれてくるのではないかと思う。
 自分の作品を買ってもらった時、野菜や物をいただいた時、周りの人の気遣い...
 そういう生活の中から自分に負けそうな自分を支えるだけのモチベーションも生まれてくるだろうし、仕事に対しての自覚もより強くなるだろう。
 そして、これまで踏み出せなかった場所に踏み出していけるはずだ。

 踏み出したところでそれがどういう一歩になるかは分からない。
 すっ転ぶなら思いっきりすっ転べはいいと思う。
 そうして一歩一歩進んでいけば、想像もしなかった出会いがあるだろうという予感がする。
 『考えているだけじゃなくて行動しないと何も始まらない』
 それは行動力のない自分に常に言い聞かせてきたことだ。

 バイトを辞めたからといって、急に新しい自分にはなれない。
 少しづつ歩いていきます。



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プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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