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旅行記 ~その九~


     7月1日(木)

 午前3時に起き、布団を片付けてからフェリー乗り場へ出発。
 途中、コンビニで朝食を買う。
 受付で乗船券を受け取り、待っている間に朝食を食べて酔い止めを飲んでおく。
 4時10分から乗船開始。
 時間通り、4時30分に出航。

 フェリーの中では青森での計画を練り、その後はずっとテレビを見て過ごす。
 青函フェリーは航行時間が短いので、ほんとに運ぶだけという感じ。
 予定通り4時間で青森に到着。

 まずは三内丸山遺跡を目指す。
 到着したのは9時で、ちょうど開館する時間だった。
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 敷地内には復元された竪穴式住居や高床式倉庫が並んでいる。
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 白い建物もいくつかあり、中に入ると発掘した状態のままの地面が保存されている。

 資料館に入ると、様々な出土品が説明とともに陳列されている。
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 やはり個人的に興味をひくのは土偶や甕や壺といった焼き物。
 中でも丸みを持った大きい壺にとてもひかれた。
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 かなりじっくりと見てから外へ出る。

 舗装された道を逸れて森の中に入ると、そこには現在発掘中の場所がある。
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 普段は発掘作業も見られるようだが、この日は雨が降っていたからかやっていなかった。
 それから玄関口となっている建物に戻り、向かいの物産館をひやかしてから車に戻る。

 次は弘前城へ。
 「ひろさき」の事をわりと最近まで「ひろまえ」だと思っていた事はナイショだ。。
 弘前城の中は一部工事中だったので、遠回りして本丸へ。
 本丸は隅っこの方に建っていて、「えっ、これが本丸!?」という感じ。
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 中は資料館になっていて、いろいろな資料などが展示してある。

 その後も城内を歩いて回り、北門から外に出る。
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 弘前城のお堀は水が階段状に落ちていく仕組みになっているので、場所によって水面の高さが違う。
 外周をぐるっと回って駐車場まで戻ったが、かなりの距離で疲れた…

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旅行記 ~その八~

     6月30日(水)

 朝起きて準備を整えてから道の駅を出る。
 高速道路がちょうど社会実験で無料化されていたので使おうと思っていたのだが、せっかくだったら景色も楽しみたいので下道で行く事にする。
 道は完全にナビ任せ。
 今回の旅ではナビがあってホントに助かった。

 はぁ~るばる来たぜはーこだてぇ~♪
 という事で(どういうことやねん)函館に到着。
 まずフェリーの予約をする。

 それから五稜郭へ。
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 駐車場に車を停め、五稜郭をひと回り。
 7月から演劇祭が開かれるとかで、お堀の所に舞台と客席が組まれていた。
 もうすぐ新しい施設ができるらしく、それに合わせて一部工事中で立入禁止になっていた。

 次は五稜郭タワーに行ってみるが、展望台へ上がる料金がちょっち高いので展望台はやめる。
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 売店でお土産を物色したが、これというのが無かったので向かいの店に行ってみる。
 食品に関してはこちらの方が品揃えがよかった。
 じっくり選んで買う。

 まだ時間は早かったが、函館山のロープウェイの駐車場まで移動。
 駐車料金が無料だったので、ここに車を停めて街中を散策に行く。
 まずは腹ごしらえに「ラッキーピエロ」へ行ってハンバーガーを食べる。
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 入った時はそこそこすいていたので1人で4人席に座ったが、その後ぞろぞろと人が入ってきたので早めに食べて店を出る。

 その後「ベイエリア」へ。
 赤レンガの倉庫が立ち並んでいて、その中にショップが入っている。
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 いろいろとお店が入っているのだがまとまりがなくて、なんでもかんでもとにかくテナントを埋めたという感じがした。
 波止場からは遊覧船が出ていて、別の場所からはモーターボートで港を回る事もできるようだ。
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 お次は「元町エリア」を歩き、洋館を見て回る。
 ちょうどそういう時期なのか、たくさんの小学生が修学旅行に来ていて元気に走り回っていた。
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                         ↑アイアムペリー
 見て回りながら駐車場へ戻り、1日分遅れていた旅行記を現在の分まで書き足す。
 ひと通り書き終えたので、夜と明日に備えて仮眠。

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旅行記 ~その七~

 旅行記再開です。

     6月29日(火)

 Мさんの出勤時間に合わせて起き、用意をしてから家を出る。
 Мさんの職場はすぐ近くなので家の前でお別れ。
 北見から南へ向かう。

 途中、道の駅「忠類」で昼ご飯を食べる。
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 隣接するレストランはホテルが経営しているとあってサービスがしっかりしていた。
 同じ敷地に「ナウマン象博物館」があったが、こちらはちょうど休館日。

 海沿いの黄金道路を走る。
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 開けている窓から潮の香りがすると、大学時代に夏休みの間バイトしていた福井の海を思い出す。
 霧のような雲が低い空を早いスピードで風に流されていく。
 それが広がる草原に映って影が草原を流れていく。
 日本とは思えない光景だ。

 やがて襟裳岬へ到着。
 まずは「風の館」という施設に入る。
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 展望台には望遠鏡が置いてあって、岩場にいるアザラシを見る事ができる。
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 それから、螺旋階段を上がって展望台へ。
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 とにかく風が強い。
 せっかくなので岬の先端まで行ってみる事にする。
 細い道を歩いていくと、そこが襟裳岬の突き当たり。
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 周りは船越英一郎が出てきそうな崖になっている。

 襟裳岬は当初行く予定はなくて、次の目的地までの繋ぎぐらいのつもりで寄ってみたが、とてもよかった。
 途中の景色も含めて"非日常"を味わえた。

 岬を後にし、長い間海岸線を走る。
 白老から大滝までは道道86号線を走る。
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 これがなかなかの山道だったが、景色がよく、所々にある覆道は山に造られた城のようにも見える。
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 やがてサミットで有名になった洞爺湖が見えてくる。
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 温泉街を抜け、ガイドブックで調べていた「洞爺月浦温泉ポロモイ」へ。
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 さっそく風呂に入り、夕飯もそこで食べる。
 食べ終えるとちょうどいい時間になったので外へ出る。
 何かと言うと、洞爺湖では春から秋にかけてなんと半年間も毎日花火が上がるのだ!

 花火は定刻通り20:45に始まる。
 僕のいる所は多少高台になっているが、花火が上がっている温泉街までは距離があるので小さくしか見えない。
 やっぱり花火は近くで見た方が迫力があっていい。
 これまた定刻通り21:05で花火は終了。

 花火が終わったので近くにある道の駅「とようら」に移動する。
 旅行の記録を付けてから、ナビをテレビモードにしてサッカーW杯の日本vsパラグアイ戦を見る。
 ナビの画像があまりに悪くてボールがどこにあるかも分からなかったので、画像はケータイで見る事にして音声だけナビで聞く。
 ナビとケータイでは数秒のタイムラグがあるので、音声と画像がずれていてビミョーな感じだった。

 試合がPK戦までいったのでずいぶん夜更かしをしてしまった。

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最終日

 「のんびり個展inさくら組」本日をもって無事終了しました!

 最初はのんびりし過ぎていてどうなる事かと思いましたが、村内外からいろいろな人が来てくださり、感謝の10日間となりました。
 今回初めてまとまって展示する事のできた、大鹿村の土や天然の灰を使った作品はこれからもっと展開していければと思っております。

 ご来場いただいた方々、ありがとうございました。m(_ _)m

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旅行記 ~その六~

     6月28日(月)

 朝起きて、歯磨きなんかをしてから公園を出て「新富良野プリンスホテル」に向かう。

 途中、Barを見つけて車を止める。
 あのバーはもしや…と思って車を降り、近付いていくと、やはり(ドラマで)修がルイを待っていたバーであった。
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 そうか、こんな所にあったのかと1人で納得する。

 駐車場に車を停め、目的の「風のガーデン」へ。
 「風のガーデン」はドラマ"風のガーデン"の舞台となった所。
 わざわざドラマのために作られたブリティッシュガーデンである。

 開園時間の5分前に着いたが、すでに受付は始まっていて、シャトルバスの乗り場には何人かの人がいた。
 ↓受付                   ↓シャトルバス
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 受付からガーデンまではちょっと距離があるので、10人弱乗れるシャトルバスが出ているのだ。
 僕も受付をして列に並ぶ。

 8時になったのでシャトルバスが運行を始める。
 第1便はちょうど僕の前で締め切られてしまった。
 これはちょっと待ち時間がかかるなと思っていたら、次々と人が来て第2便が出る。

 パークゴルフのコースを抜け、2、3分でガーデンへ着く。
 花を見ながら木のチップが敷き詰められた遊歩道を進み、ガーデンの中にある建物へ。
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 岳(役名)が弾いていたピアノが置いてあった。
 それからガーデンをぐるっと回って写真を撮り、ショップをひやかしてから帰る。
 当然の事ながらそんなに早く帰るのは僕だけであった。。

 車に戻り、ナビをセットして、知り合いの住む北見市へ向かう。
 かなりの距離なのでどれぐらい時間がかかるか心配していたが、思ったよりも早いペースで進む。

 だいぶ早く着きそうだったので、足を延ばして網走へ行ってみる事に。
 「博物館網走監獄」を見に行く。
 入場料はちと高いが、充実の内容。
 ↓門                    ↓建物
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 ↓舎房                  ↓薪ストーブ(めっちゃ長い)
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 ↓食事中で~す             ↓脱走だぁー!
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 この旅の中では最も時間をかけて回った施設であった。

 来た道を戻り、北見市へ。
 知り合いの仕事が終わるまで、河川敷の公園でガイドブックを見ながら明日のプランを考える。
 電話が入ったので、ナビを使ってとりあえず知り合いの住んでいる場所の近くまで行く。
 そこから電話をして迎えに来てもらう。

 とりあえず家に上げてもらってシャワーを借りる。
 サッパリしたところで夕ご飯を食べに行く。
 タクシーで近くのビヤホールへ。
 北海道へ来てから数日、やっとビールが飲めた。

 お会計は知り合いが全額持ってくれる。
 帰りもタクシーで帰る。
 ちなみにタクシー代も払っておりません。押忍。

 夜は引き続き明日のプランを練る。
 だんだんと眠くなってきたので、用意してくれた布団で寝させてもらった。

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旅行記 ~その五~

     6月27日(日)

 早朝起きてトイレに行こうと思ったら、公園のトイレの入り口にはシャッターが下りていた。
 仕方がないので別の公園に移動する。
 そこのトイレが24時間開いているのはチェック済み。
 車中泊する者にとってはそういう情報は大事だ。

 目的地に着いてからトイレを済ませ、クリマの会場に早めに入る。
 出展者用駐車場が限られているため、遅く行くと停められる場所が少し遠くなってしまうのだ。
 会場に着いてから、そこでもうひと眠りする。

 いい時間になったので、起き出してお客さんを迎える準備をする。
   ↓屋外ブースの様子
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   ↓食のブースの様子
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 朝一で、昨日来てくれたお客さんが2人再訪してくれる。
 1人は追加でお買い上げしていただく。
 もう1人は屋久島でガイドをやっているという方。
 いろいろとお話できたのでよかった。

 午前中の人の入りは2日目の方がよかったように感じた。
 午後になって人出が落ち着いてくる。

 時間が来たので片付けに入る。
 搬出場所が2か所あるので、混雑する事もなくスムーズに片付ける事ができた。

 会場を後にして、車中泊の場所を下見しに「朝日ヶ丘公園」へ行ってみる。
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 トイレはちょっと厳しい感じだったが、ぜいたくは言えない。
 明日行く予定の目的地のすぐそばというところがいい。

 泊まる場所はここに決めて、夕飯を食べに行く。
 ちょうど公園から近い所にある富良野名物(らしい)オムカレーの店がガイドブックに載っていたので、そこへ行く事にする。

 5分ほどで目的の店「パニエ」に着く。
 1人でも入りやすい店なのでよかった。
 出展などで車で遠出をする時についつい食がおろそかになってしまうのは、1人で入りやすい店が限られているというのがある。
 出費を抑えたいからというのも大きな理由の一つだが。
 オムカレーはとてもおいしかった。

 再び朝日ヶ丘公園に戻って、軽く散策してから寝る…はずだったのだが、早い時間からはそうそう眠れず、考え事をしながら長い夜を過ごす。
 何時頃か、(たぶん)中学生ぐらいの男の子が3人(だと思う)で公園にやってくる。
 会話の内容からすると肝試しに来たようだ。
 「あの車、ぜったいヤバいぞ」などとビビっていた。
 ビックリさせてやろうかとも思ったが、大人げないのでやめておく。

 その後だいぶ経ってから、やっと眠りに就いた。

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旅行記 ~その四~

     6月26日(土)

 朝6時前に目が覚める。
 歯磨き、洗顔、トイレを済ませてから出発。
 今までは街中を通る事が多かったが、富良野に向かう途中でやっと北海道らしい景色が見えてくる。

 北海道の道は幅が広いし、いい景色の中を走るのは気持ちがいい。
 中央線の表示があったり、歩道との境を示す赤と白の矢印があるのは雪の多い地方ならでは。
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 当たり前なのだが、北海道が管理している道路を道道と呼ぶ。
 なんとなく違和感があるぞ、どうどう...

 移動して「ふらのクリエイターズマーケット」の会場に着いたのは搬入開始時間の30分前。
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 コンビニで買ったパンでも食べようと思っていたら、他の出展者さんに搬入の気配。
 スタッフさんに確認すると搬入していいという事だったので、さっそく荷物を運び込む。
 車を裏の出展者用駐車場に回してから展示。
 今回は室内なのでテントもいらないし、ブースが狭いので作品を少ししか持って来なかった。
 なので展示がとても楽だった。
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 早々に準備を終えたので、食べ損ねた朝食のパンを食べる。
 その後ちょっとだけ会場を回ってからブースに座ってお客さんを待つ。
 けっこうたくさんのお客さんが訪れていたが、僕の出展している"チャレンジブース"の室内会場は今年初めてできたらしく、小部屋でちょっと入りづらいので、入口で覗いていくだけの人もいた。

 ↓チャレンジブースの様子
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 ↓体育館会場の様子
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 出展が終わったので、知り合いの出展者さんに聞いた「フラワーランドなかふらの」へ行ってみる。
 しかし、あると聞いていた温泉は無く、営業時間も終わって閑散としていた。。
 温泉は諦めて車中泊をする場所を探そうと、「深山峠パーキングエリア」に行ってみる。
 トリックアート美術館や観覧車があって見晴らしがよかったが、トイレがいまいちだった。
 案内図を見ると少し離れた所に温泉があったので、そこまで行ってみる事にする。

 到着するとまだやっていたのでそこで温泉に入る。
 地元の人がよく来るらしく、他の常連さんが最近はどこそこの風呂に行っているようだとか、あそこの風呂は回数券がいくらだとかいう話で盛り上がっていた。

 それから近くの公園に移動してそこで車中泊する事に。
 西の空に見える夕焼け空が綺麗だった。

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旅行記 ~その三~

     6月25日(金)

 深夜3時頃に目が覚めたので、テレビのあるスペースへ行ってサッカーW杯のデンマーク戦を見る。

 フリーキックの2得点を見届け、前半が終わったところで下船の準備をする。
 船は定刻通り小樽へ到着。
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 船を出てから、近くのマリーナの駐車場でナビをテレビモードにして、デンマーク戦の後半を途中から見る。
 試合が終わったので「なか卯」で朝食を食べ、コンビニに行って北海道の観光情報誌を買う。
 とりあえず、当面行く予定の場所をチェックしてから車の中で少し眠る。

 9時にセットしておいたケータイのアラームで起き、「北一硝子」へ向かう。
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 「北一硝子」は広い店内にいろいろな色・形の・柄のガラス製品が並んでいて、従業員もたくさんいた。
 朝一だというのに、たくさんの観光客が訪れて店内は賑わっていた。
 ひと通り見てからグラスを1つ購入して店を出る。

 次は札幌へ。
 まずは時計台を見に行く。
 写真のイメージで森の中に佇んでいると思っていたのだが、時計台は街中にあった。
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 中の資料館に入って、時計台について学ぶ。

 帰りに時計台の目の前にある「花畑牧場」の店に入り、実家へのお土産を買う。
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 生キャラメルが安くなっていたので、いくつか買って宅急便で送ってもらう事にした。
 一時期はなかなか買えないという状態になったようだが、生産量が増えると同時に需要も落ち着いてきて、若干供給過多になっているのかもしれない。(←よけいなお世話)

 停めていた車まで戻って、サッポロビール園へと向かう。
 ちょうどお昼時だったので、園内のレストランでランチを食べる。
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 3種類の味付けジンギスカンと野菜を自分で焼いて食べるというもの。
 おにぎりが二つとみそ汁と小鉢が付いている。
 お箸は先が傷まないように、先が鉄になっていた。

 お昼を食べ終えて博物館へ行く。
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 ガイドさんが案内してくれるという事で数分待つ。
 僕以外には夫婦がひと組だけ。
 説明を聞きながら館内を回る。
 なかなか興味深い内容だった。

 館内ではビールを普通より安く飲めるバーがあったが、車なので飲めず。
 さんざんビールの話を聞いた後に飲めないというのはちと物足りなかった。。
 売店で北海道限定のビールをお土産に買って博物館を出る。

 

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旅行記 ~その二~

     6月24日(木)

 朝8時頃起きて布団を片付け、道の駅を出発。
 渋滞につかまってけっこう時間がかかったが、フェリー乗り場に到着。
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 受付を済ませて乗船時間まで待機。

 乗る船は「らいらっく」。
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 とにかくデカイ。
 以前、車でフェリーに乗った時は地面とほぼ平行の位置から乗り込んだが、今回はかなり坂を登ってからの乗船となった。

 車を停めてから荷物を持って案内所へ。
 部屋番号を確認し、2等船室へ行く。
 荷物を置いて、まずは船内をぐるっと回ってみる。
   ↓船内の様子
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 それから甲板に出て、離れていく港をしばらく眺める。
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 天候が少し悪くなってきたので、出港からしばらくして甲板へ出るのが禁止される。
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 大して荒れていないのにこれぐらい揺れているという事は、海が荒れていたら凄いだろうなと思う。

 トイレに行ってウ○○をしようとしたら、開いていたドアが動かない。
 力を入れるとやっと動いた。
 ドアの後ろを見てみると、磁石でくっつく仕組みになっていた。
 なるほど、揺れてもドアが動かないようになっているんだと感心する。

 11時過ぎから、新日本海フェリー40周年記念のビンゴ大会がある。
 せっかくなので参加してみる事にする。
 商品としては5千円分の金券や新日本海フェリーのオリジナルグッズなどが用意されている。
 いつもビンゴはからっきしなのだが、今回は番号が12個出た時点で9か所も当たるというなかなかのハイペース。
 しかし、最後の1つが出ず結局ダメだった。

 この辺りで、乗船してからすぐに襲ってきていた船酔いの気配がだいぶ濃くなってきたので、売店で酔い止めの薬を買ってきて飲む。
 しばらくガイドブックを読んでから、シアタールームで上映された「魚河岸三代目」を見る。

 その後ひと眠りし、またガイドブックを読んでから風呂に入る。
 風呂は思っていたよりも広く、船の揺れに合わせて風呂桶のお湯が行ったり来たりするのが新鮮だった。

 ちょうど風呂から出た時に、別の船とすれ違うとのアナウンスが入ったので、甲板に出て船を見る。
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 同じ大きさの船があれだけ小さく見えるという事は、見た目よりも距離が離れているのだろう。
 向こうの船でも甲板に出て、こっちの船を見ているんだろうなと想像する。

 一度ひと眠りしたせいで夜に眠れないといけないので、自販機で発泡酒を買ってきて飲んでから寝る。

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旅行記 ~その一~

 ずっとほったらかしになっていた北海道への旅行記、少しづつ書いていきます。



     6月23日(水)

 新潟での出展を終えてから、出発までに片付けなければならない用事や旅行の準備に追われて過ごす。

 この日は昼頃起き、残っていた準備を済ませ、戸締りをしてから家を出る。
 忘れ物をしないように何度もチェックしたので、たぶん大丈夫だろう。

 平日なので下道で新潟に向かう。
 途中までは群馬で出展した時に通った道を走る。
 中野市の辺りで一度道を間違える。
 あやうく草津に行くところだった…

 去年出展させてもらった「越後妻有クラフトフェア」に出展した時に通った道を過ぎ、先日出展した「三条クラフトフェア」の時に使ったネットカフェの前を通り過ぎる。
 去年・今年といろいろな所で出展しているので見知った道が増えてきた。

 新潟の国道8号線沿いにある道の駅「ふるさと村」にて車中泊。
 夜はまだ涼しいので寝やすかった。

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 個展の会場入口に「乗田忠明新作陶展」と書かれた看板を設置している。

 初日の前日にいざ書こうと思ったら、書道の道具が無かった。。
 そういえば、だいぶ前に実家へ持っていったままだった。

 という事で、とりあえず筆ペンを使って書いてみたのだがひどい出来。
 なにしろ友達に"象形文字"とか"のりた文字"と呼ばれているぐらいの悪筆なもんで…

 見かねた店主のHさんがマジックを使って書いてくれた。
 しかし、やはり筆で書いた時の迫力は無い。

 そして昨日、村内在住のNさんがわざわざ書道セットを持参して書いてくれた。
 やはり筆で書いてもらうと全然違う。

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 ふたパターン書いてもらったので、片方は室内に貼らせてもらった。
 Nさん、ありがとうございました!

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コウモリ

 吾輩は蝙蝠である。名前はまだ無い…

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 というわけで、家に住みついているコウモリ。
 この場所がお気に入りらしく、昼間は天井のこの場所で休んでいる。

 こいつの定位置の下にはいつも糞が落ちている。
 最初はネズミの糞だと思っていたのだが、いつも同じ場所なのでおかしいなと上を見たらこいつがいたのだ。

 別段害はないのでこちらも素知らぬ振りをしているが、急に飛び出してきたり、夜中にゴソゴソするのはやめてもらいたいものである。
 ま、夜行性だからしょうがないか…

 コウモリを生で見たい人は我が家にお越し下さい。
 今なら名付け親になれますYo!

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首が…

 昨日は企画があったので人が来てくれたが、今日は「のんびり個展」の本領発揮でほぼ一日読書の日となった。

 そんな中、最近ちょっと違和感のあった左の首筋がだんだん痛くなってきて、閉店時間が来る頃には首を動かすとかなり痛いという状態に。。
 現在、左右に45°ぐらいしか回らない。

 個展期間中はだいたい会場に詰めているので、帰ってからが制作の時間なのに、これでは厳しいぞ。
 しかも今日は久しぶりに晴れたので、溜まっていた物が一気に乾いてしまった。
 削りどうしよう…

 明日には回復している事を願うのみである。

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初日

 今日から「のんびり個展inさくら組」が始まった。

 朝、開店時間よりも1時間早く会場に到着。
 昨日の深夜に窯出しした残りの器を並べ、それぞれの名前と値段を書いた紙を置いて準備完了。

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 午前中はその他の用事を済ませているうちに時間が過ぎる。

 午後から「My Cup Party」を開催。
 当初けっこうな人数になるはずだったが、昨日までの雨の影響もあってか参加してくれたのは数人だった。
 でも広さ的にはちょうどいい人数だったので結果オーライ。

 4時半にとりあえず終了。
 6時からの食事会に備えて準備を始める。
 と言ってもほとんどは「さくら組」の主であるHさんがやってくれたので、僕は野菜を切ったり炭を熾したりした程度。

 だんだんと人が集まり始め、最終的には10人程になる。
 和気あいあいとして非常に楽しい時間を過ごせた。

 個展を通して人との出会いがあったり、来てくれた人達が知り合いになったりして人との繋がりが広がっていくのは本当に素晴らしいことだと思う。
 今回はほとんどHさんの人脈のおかげだったが、これから少しづつでも自分がそういう場を作っていけるようになればと思っております。

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梅雨

 しっかしよく降るなぁ。

 今日は明日から始まる個展の搬入のため、車に荷物を積んで「さくら組」さんへと向かう。
 会場が近いと何かと楽でいい。

 未舗装の道を下って村道に出ると、目の前の道路がちょっとした川のようになっていた。。

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 「さくら組」に到着し、さっそく展示。
 今日持ってこれたのは全体の三分の二ぐらいの量。
 というのも残りの三分の一はまだ窯の中なのだ…

 この個展に向けてはずいぶん前から作品を仕上げていて、あとひと窯焼けばいいという状態だった。
 しかし、釉薬の原料が切れていたので施釉ができず「今度瀬戸に行った時にでも買ってこよう」と余裕をかましていたのだが瀬戸に行く機会がなく、この前の土曜日にようやく原料を買ってきた。

 しかし帰ってから気付いたのだが、今回は還元で焼くので農協からガスボンベを借りてこなくてはならない。
 だが農協は日曜休み。
 仕方がないので月曜日の朝一でボンベを借りてきてすぐに窯を焼いた。
 陶芸家にありがちなギリギリの窯出しはしたくないので、いつも早め早めに事を進めるようにしているのだが、今回はほとんど出来上がっていただけに油断していた。

 展示が終わって家に帰りロクロを回す。
 梅雨の時期は生地が全然乾かないので作品作りがなかなか進まない。
 でも、梅雨が終わって本格的な夏が来るとすぐに乾きすぎてそれはそれで難儀するのだが…

 あまりに雨が続くので今まで雨漏りした事のない所からも水が漏れてきている。
 大鹿村では土砂崩れがあり、駒ケ根・長谷方面への道が通行止めになった。
 さてさてこの雨、いつまで続きますやら。

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マニフェストマッチ

 この期に及んでまだ票をどうするかが決まっていない…

 "参院選"を検索してみると「マニフェストマッチ」というのがあった。
 各党のマニフェストが分野ごとに分けられていて、そこから自分の考えに近いものを選ぶというもの。
 政党名は分からないようになっているので、先入観なく政策を選べる。

 結果はというと、七つある分野すべてでそれぞれ違う政党を選んでいた。
 どないせえっちゅうねん (-_-;)
 もうちょっと考えます‥

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のんびり個展 in さくら組

 7月15日(木)~7月26日(月)まで「大鹿さくら組」にて個展を開きます。
 開場時間は9:30~16:30となっています。
 20・21日(火・水)はお休みとなっていますのでご注意を。

 今回の個展では大鹿村の土を使って作った陶器が並びます。
 大鹿の土を1割程度混ぜる事によって、土味が増しています。
 また、釉薬では五右衛門風呂を沸かす時に焚いた薪の灰を使った物もあります。

 会場の「大鹿さくら組」へは、中央自動車道「松川IC」より車で約30分、大鹿郵便局の隣です。
 村内には鹿塩郵便局という郵便局もありますのでお間違えなく。
 駐車場はウッドデッキ前のスペースか、反対側の少し広いスペースをご利用下さい。

 公共交通機関をご利用の場合、JR飯田線「伊那大島駅」で下車、もしくは高速バス「松川バス停」で下車していただき、伊那バス大鹿線で約1時間、「ぶんまん前」か「小学校入口」で下車、徒歩数分です。
 バスの時刻表はコチラ

 初日15日の13:30~15:00には「My Cup Party」を開催します。
 会費はお1人様500円で基本はカップ持参。
 コーヒー・ケーキなどが出ます。
 誰でも参加できますので、お気軽にご参加ください。

 8月には京都で2人展、10月には愛知で3人展をやる予定です。
 それぞれ違ったコンセプトで作品を作りますので、会場によって作品が大きく変わります。
 まだ確定していませんが、日程がホームページの方に載っていますのでご参照下さい。

 今回の個展に関するお問い合わせは下記まで。
 乗田 忠明:090-9998-8862(ノリタ)
        nicchuu-gesshin@osk.janis.or.jp
 大鹿さくら組:0265-39-1012

テーマ : お知らせ
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丸3年が過ぎて

 今日は先生方に陶芸を教える講師として、大鹿小学校に行ってきた。

 これは去年に引き続いて2回目。
 前回は工房まで来ていただいたが、今回は出張した。
 今後、小学生に陶芸を教えるという話もある。

 大鹿村に来て6月で丸3年になったが、最近いろいろと声を掛けていただけるようになった。
 陶芸がらみもあればそうでないものも。
 これは嬉しい事だ。

 せっかく大鹿村に来たのだから、何か村の役に立てればと思っていた事が少しづつ形になってきている。
 これからもできる範囲で力になれたらと思う。

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ブルーベリー

 北海道から帰ってきた日の昼過ぎに、友達が遊びに来てくれた。

 昼ご飯を食べた後、ブルーベリー狩りがやってみたいというので村の観光案内所へ。
 大鹿村はブルーベリーの生産が盛んで、ブルーベリー狩りができる農園もある。
 案内所で場所を教えてもらい農園へ向かう。

 途中で道を間違える。
 地図が用意されていればいいのになぁと思う。
 そこまで労力をかける程人が来ないという事なのかもしれない。

 農園に着き、ブルーベリー狩りを初めてやる。
 最初の一粒を食べると「うまい!」
 村に来てから地元産のブルーベリーは何度か食べているが、採ってすぐの物は格段においしい。

 食べ放題なので良さそうなのを次々と口に運ぶ。
 枝や粒の大きさや熟れ具合によって味にかなりの違いがある事がよく分かる。
 食べ歩きつつ、持って帰る為の分を貸してもらった籠に入れていく。

 晴れていれば景色もよさそうな場所だったが、この日はあいにくの天気。
 それにしても、時期は限られるがこれはお勧めの観光スポットだ。

 その後、牧場を見てみたいと言うので僕も行った事のない道を上がっていく。
 牧場には親子であろう牛が2頭だけいた。
 帰りは上がってきたのとは反対側から国道まで抜ける。

 家に帰ってから食事を作って友達と飲んだのだが、旅の疲れが残っていたようでいつも以上に眠くなってしまい、かなり早い時間だったがお先に失礼する。

 翌日、午前中に陶芸体験をしてから友達は帰っていった。
 友達のおかげで村内の新たな魅力を発見できた1日であった。

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東奔西走

 北海道から帰ってきてから、文字通り走り回っている。

 昨日は村内、今日は村外のお店や施設などに案内ハガキ(DM)を置かせてもらったり、手渡しで配ったりした。

   DM(裏)
DSCF1717_convert_20100705164429.jpg

   DM(表)
DSCF1718改

 ご協力していただいたのは下記の皆様。
 (順不同・敬称略)

 村内:大鹿村役場・ビガーハウス・ろくべん館・中央構造線博物館・するぎ農園・
    赤石荘・山塩館・塩湯荘・塩の里・大鹿村授産所・おより亭・たかやす・
    風月堂・サクラヤ・あたらしや・ポレポレ・ワーゲンハウス・おい菜・
    中村農園・農協(鹿塩・大河原)

 村外:かんてんぱぱホール・アートハウス・BAOBAB・
    野のもの・てくてく・あい菜果

 この場を借りて、改めてありがとうございます。
 個展についての詳細はまた後日。。

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帰ってまいりました。

 昨日の朝、北海道より無事に帰ってまいりました。

 向こうでの旅の様子などはぼちぼちと書いていこうと思っております。

 留守の間にいただいたコメントには改めてレスを書かせてもらいました。

 ブログ再開、よろしくです。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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