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ぶんぶんぶん、カメムシだ

 ハチではなくカメムシが飛んでおります。。

 彼らについてはすでに2、3回ブログに書いたが、またまた登場。
 そのうち「カメムシ」というカテゴリーができたりして…

 この時季、長野の朝晩はまだまだ冷える。
 ひと仕事終えて部屋に戻り、ストーブをつけて部屋が温まってくると奴らが飛び始める。

 暖房の設定温度は18℃ぐらいにしているのだが、これが奴らの好きな温度帯らしくとても活動的になるのだ。
 羽音が無駄に大きくてうるさいので、いつものようにガムテープで処理していくのだが、これが次から次へと出てくるのだ。

 工房の方もカメムシの死骸がしょっちゅう転がっている。
 掃いてきれいにしても、次の日にはもう何匹か落ちているのだ。

 ここに住んでいる限り、奴らとの戦いは続く。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

河川清掃

 今日は自治会の河川清掃があった。

 朝8時に集会所前に集まり、河原に下りてゴミを拾う。
 年に数回ある恒例の活動だ。

 長い間、気のスポットとして有名になった分杭峠方面への道が通行止めになっていたせいか、ゴミはそれ程多くなかった。
 うちの自治会は大鹿村の中で一番峠に近いのだ。
 夏のハイシーズンになるとドライブや釣りなんかで訪れる人が増えるので、けっこういろんなゴミが河原に落ちていたりする。

 ゴミを探しているとなにやら大きなゴミを発見。
 土の中に埋まっていたので掘り出すのにけっこう時間がかかった。
 裏向きだったのでよく分からなかったが、見ると炊飯ジャーの一部だった。。

 小一時間ほどで作業終了。
 集めたゴミは自治会長さんが役場まで持っていってくれる。

 こうして村民は景観を守るお手伝いをしているのでした。

テーマ : こんなお話
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前川淳蔵 陶展

 専門学校の同級生である前川君の個展を見に常滑へ行ってきた。

 常滑は地図で言うと愛知県の下に出っ張ってる左側の半島の真ん中ぐらいにある。(←おおざっぱ‥)
 六古窯の一つであり、現在も陶芸が盛んな地域だ。
 セントレアがある所と言った方が通りがいいかもしれない。

 日曜の高速1000円を利用して3時間程で知多半島へ。
 まずはチャリティー陶芸展が開催されている共栄窯へ向かう。
 最終日とあって物がほとんど無かったので早々に出てくる。

 それから個展が開催されている方円館へ。

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 日曜・祝日は作家在廊なので、前川君と久しぶりの再会。
 近況なんぞを話し、作品についていくつか質問する。

 夜は前川夫妻が2人で料理を作ってもてなしてくれる。
 いつもご馳走になってばっかりですんません。。


 今日は2人と一緒に前川夫妻の友達の個展を見に行き、方円館に寄ってから2人とお別れした。
 瀬戸に寄っていくつかの用事を済ませ、下道で長野に帰ってきた。

 僕も頑張って作らねば!

テーマ : こんな事がありました!
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大鹿村議会議員選挙

 19日に公示となった大鹿村議会議員選挙の投票日がいよいよ明日に迫っている。

 今回はある候補者に頼まれてお手伝いをする事になった。
 昨年の村長選挙もそうだったが、村の選挙というのは村民にとって一番身近なだけに熱気がある。

 親類・縁者や仕事、会などいろいろなしがらみが強く影響するのも村の選挙の特徴だろう。
 そんな中で、普段の人付き合いというのがとても大事なんだと感じた。

 もう一つ感じたのは人の話を聞く事の大切さだ。
 いろいろな意見を聞く事で自分の考えている事がより明確になったり、新しい発想が浮かんだりするのではないかと思う。
 そして、そこで見えてきた方向性というものが今後の議会に活きていく事だろう。

 結果は明日の夜に出る。

テーマ : こんなお話
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「第3回 竹田の里 しだれ桜クラフトフェア」での出展

 アルバイトが終わって帰ってきてから積み込みをし、家の用事を片付けていたら予定より出るのが遅くなってしまった。

 前回と同じ道で福井に向かう。
 去年はガソリンがギリギリでヒヤヒヤしたので、今回は満タンにしておいた。

 けっこう進んだかなと思ってナビの電源を入れてみたが、まだ200㎞ぐらいあった…
 走りながら「こんなに遠かったっけなぁ」と今更ながらに思う。

 会場手前で仮眠。
 今回は荷物を少なめにしておいたので、そこそこのスペースが作れた。

 起きてから会場入りし、搬入を終えてから近くの小学校まで車を置きに行く。
 すぐにシャトルバスが来てくれて、それに乗って会場へ戻る。

 雨が降っていたので展示をするのに苦労したが、なんとか終える。
 去年あれだけ出展しておいてこれまた今更だが、野外の出展は大変だ。

 今年は開花の時期が遅くなっていて、桜はほとんど咲いていなかった。
 楽しみにしていただけに残念だ。
 雨のせいもあってお客さんはまばら。

 最初はそうでもなかったが、ずっと外にいるとかなり寒くなってきて震えていた。
 他の出展者さんと話したり、本を読んだりして時間を過ごす。

 夕方、片付けをしてから古工房さん・南部木工さんと一緒に食事に行き、その後温泉に行く。
 冷えていた体もやっと温まった。

 買い物をしてから3人でパーキングエリア裏の駐車場へ行く。
 一杯飲みながら話をした。
 夜はそこで車中泊をする。

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出立

 明日・明後日に開催される「竹田の里 しだれ桜クラフトフェア」に出展する為、これから家を出ます。

 今年は出展場所が去年までの芝生広場から駐車場に変更となっています。
 心配していたライトアップは時間を短縮して実施されるとの事。

 今日は1日バイトをしていたので、これからの長距離ドライブはなかなかハード…
 雨も心配ですが、とりあえず行ってきます!

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静電気

 今まであまり静電気には縁がなかったのだが、この冬はやたらとビリビリきた。

 セーターを脱ぐ時なんかバチバチと音がする。
 陶芸の仕事をするのに、寒い時はセーターの上にフリースを着る事があるのだがこれは最悪の取り合わせだ。

 車のドアノブを触る時もバチッとくる事が何回もあった。
 どういう原因で急に静電気に気に入られたのか…

 この電気、何かに活かせればいいんだが。。

テーマ : こんなお話
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国語辞典

 文章を書いた時に漢字や言葉を間違えて使うのはイヤなので、座イスの右側に国語辞典を置いていつでも見られるようにしている。

国語辞典

 このブログを書く時も使い方に少しでも引っかかる言葉があるとすぐに辞書で確認している。
 漢字はパソコンが変換してくれるが、候補がいくつかあってその場面に適した漢字が分からない時は辞書を引く。

 書き終わった後、全体の流れとともに言葉の使い方や漢字も見直してからやっとアップする。
 誤字や脱字はもちろん、言葉の使い方がおかしいと文章が台無しになってしまうもんね。

 写真に写っている辞書はもうかれこれ15年以上使っている。
 当時で2,300円。元は取った。

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アルバイト

 今日からアルバイトを始めた。

 昨年3月末にアルバイトを辞めてから半年、陶芸だけでやってみたが正直なところ頑張り切れなかった。
 バイトを辞めて自分を追い込もうと思ったが、やはり自分の弱さが出てしまった。。

 出展はたくさんしていたので「頑張ってるね」と声を掛けてくれる人もいたが、僕の中で出展は楽しみでもあり、バイトしていない以上当然やるべき事だったので、自分の中では頑張っているという意識はほとんど無かった。
 問題はそれ以外の過ごし方で、なまじ時間がある分わりとのんびり制作してしまい、やろうと思っていた釉薬の実験やギャラリーへの売り込みもほとんどしなかった。

 なので今年は出展数を月に一度ぐらいに減らし、バイトをしながら制作に精進しようと決めた。
 金銭的制約より、時間的制約の方が自分には合っているようだ。

 しかし、陶芸だけで食べていくという目標を諦めた訳ではない。
 このままではいけないというのは僕自身が一番感じている。

 今日は動向が気になっていた友達数人に電話した。
 みんなそれぞれに人生が動いていっている。

 僕もここから新たなスタートだ。

テーマ : こんなお話
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中央構造線博物館

 今日は午後から大鹿村にある中央構造線博物館のお留守番に行ってきた。

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 朝、電話があり、手が空いていたら入って欲しいとの事。
 昨日ロクロ挽きした物はまだ削れる状態ではなかったので、午後から行く事にする。

 博物館に向かう途中で、県議会議員選挙の投票を済ませる。
 投票所に入ったら、皆さんちょうどお弁当を食べている最中だった。。

 予定通りの時間に着いて説明を受け、1人でのお留守番が始まる。
 しばらくして、さっそく団体のお客さんが来る。

 その後もパラパラとお客さんが入る。
 空いている時間は持参した本を読んで過ごした。

 この博物館は、大鹿村内を通っている中央構造線に関連する物やその解説が展示されている。
 2階には昭和36年に起きた水害についての展示もある。

 僕も友達や知り合いを連れて何度か足を運んだが、学芸員のKさんの詳しくて熱い説明にはいつも感心する。
 何も知らない素人によくこれだけ手を抜かずに熱心に解説してくれるよなぁと思う。

 岩石・地層・断層などに興味のある方はぜひ寄ってみて下さい。

テーマ : こんなお話
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人の顔

 日常生活でもそうだが、陶芸の仕事をしていて困るのは人の顔を覚えるのが苦手という事。

 先週の展示会でも、前日に来て下さったお客さんの顔を覚えていなくて失礼してしまった。。
 クラフトフェアなんかでも「前に買ったのに、この人全然覚えてないのね、フン」という事が知らない内に起こっているかもしれない…

 自分がお客さんの立場だったら、やはり顔を覚えていてくれると嬉しいし、何度も会っているのに顔を覚えてもらっていないとちょっと悲しくなったりする。

 しかし、元々が人の顔を覚えるのが苦手な上にかなりの数の人と接しているので、1人ひとりの顔を覚えるというのは正直難しい。
 話をした人なんかはわりに覚えているんだけれど。。

 という訳で、「こいつ覚えてないな‥」という時は何らかの形で助け船を出していただけると助かります。
 厚かましいお願いですが、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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クロレッツ

 最近毎日噛んでいるガム、クロレッツ。

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 CMもパッケージデザインも好きではないので買った事がなかった。
 だが、白馬でバイトしている時に同僚にもらって、その味の持続時間にビックリ。
 宣伝文句を疑ってかかっていたが、これほど持つとは。。

 僕は味が無くなったのをいつまでも噛んでいるのが好きではないので、すぐに口から出してしまう。
 同時ぐらいに噛み始めて僕より先に出す人はほとんどいないぐらいだ。

 しかし、あまり噛んでいないもんだから口寂しくなってすぐに次に手を出してしまう。
 なので、ガムを買うのはちょっともったいないような気もして普段はあまり買わないが、コイツなら長い時間味を楽しめる。

 ボトルの中は包み紙との仕切りが無いので、量も思っていたよりたくさん入っている。
 なかなかやりおる、クロレッツ。

テーマ : こんなお話
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2011年始動

 スキー場のバイトが終わった後、東京での展示があり、しばらくして長野での展示会とけっこう予定が詰まっていたが、それも終わったので4月5日からやっと今年の制作を開始した。

 5日はロクロだけやった。
 しばらく土に触れていない状態でロクロを挽く時、僕は必ず茶碗を挽く。
 好きな形だからというのもあるし、僕にとっては一番挽きやすい形なので、手を慣らしながら自分の現状を把握するのに一番いいのだ。

 次の日、挽いた茶碗は凍っていた。
 しかしこれは想定の範囲内。
 今の時期でも凍るかどうか確かめたかったので、そのまま置いておいたのだ。

 6日はけっこう作業する。
 まずは灰の仕込み。
 あく抜きが終わった灰を素焼きの鉢に移し、新しい灰をバケツに入れてあく抜きに入る。
 次は再生土の処理。
 毎度毎度面倒だが、せっかく使えるのに捨てるわけにはいかない。
 それからやっとロクロを回す。
 もう一度茶碗を挽いた。

 そして今日、昨日までの作業を継続しつつ他の作業もする。
 去年大鹿の村内で取ってきた土を精製。
 前も書いたと思うけど、取ってきた土を処理するのは手間がかかる。
 それが終わってから昨日作った茶碗の削り。
 今回はちゃんとビニールで囲っておいたし、前回よりは冷え込まなかったので凍らなかった。

 そうして今年第1号となる作品の成形が終了。

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 その後、湯呑を挽いて今日の仕事は終わりにした。
 技術だけでなく体全体がなまっているので、しばらく時間をかけてコンディションを整えていかねば。。

テーマ : こんなお話
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寄付

 「大鹿村を彩る手仕事展」を開催する時に、出展する3者で話し合って売上げの一部を震災の復興支援のために寄付する事にした。

 ↓その事について書かれた紙
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 それぞれの売上げから1割づつ出し合った分が、大鹿村を通して日本赤十字社へ送られる。


 三省堂で開催した『陶器工房「日中月心」うつわ展』についても売上げの一部を寄付した。
 寄付した先は「比良水」の名前でリンクに登録してある「株式会社 江州比良の水」。

 この会社は高校時代の友達が旦那さんとやっていて、ミネラルウォーターを販売している。
 展示会前にブログを見て、被災地に水を送った事を知った。

 どういう風に使われるか分からない寄付よりは、誰がどういう風に使っているか分かる寄付の方がいい。
 友達に電話すると「相談しとくわ」との事。
 それから数日後に連絡があって、寄付を受け入れてもらえる事になった。

 友達が行動を起こしたのは素晴らしい事だと思う。
 僕もなにがしかの思いを行動にしていけたらと思います。

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広報無線

 大鹿村に引っ越してきてもうそろそろ4年になるが、これまで家に広報無線が無かった。

 国道沿いにある大きなスピーカーで時々情報が流れるのだが、風向きが良い時以外はほとんど聞こえない。
 家にいない事も多いので、「え、そんな事があったの!?」とか「そんな事聞いてないよ…」という事がちょくちょくあった。
 でも、暮らしていくのに大きな支障がなかったのでほっておいた。

 しかし昨日、役場から「乗田さんの家に無線が無いという話を聞いたので、取りにきて下さい」という電話をもらったので、さっそく取りに行ってきた。
 家の近くにアンテナが無くて電波が来ていないんじゃないかと役場の方に心配していただいたが、帰って設置してみるとちゃんと夕方5時の時報が鳴った。

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 他の家で何気なく目にするだけだったので知らなかったのだが、この無線機には録音機能が付いていて、設定しておけば留守の間の放送を録音しておいてくれるようだ。
 停電時には電源が電池に切り替わるシステムもあるらしい。

 これで、これからは停電の時にも情報が聞けるし、村人の話題にもついていけそうだ。

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「大鹿村を彩る手仕事展vol.2」での出展

 初日の事はちょこっと書いたので2日目以降の話。

 土、日は思ったよりたくさんの人が来てくれる。
 かんてんぱぱガーデンに遊びに来ていた方、前回の展示会に来て下さった方、大鹿村に以前住んでいた方など、けっこう会場が賑わった。

 日曜日には、愛知からY夫妻が来て下さる。
 お土産をいただき、昼ご飯をごちそうになり、作品をお買い上げいただいた。
 「こんな感じのやつを作ってくれ」と言われている物があるので作らねば。。

 大鹿村在住のNさんも忙しい中、お土産を持って見に来てくれた。
 Nさんは"くうかん工房"の今年の干支手拭いのデザインの一部を手伝っている。
 他にも村内在住者で"くうかん工房≒さくら組"に関わっている人は多い。

 その他、この展示会を開催するにあたり、役場を始め大鹿村に関わる多くの方のご協力をいただいた。
 今回の展示会のサブテーマは「大鹿村の実り」だが、僕らの作品だけではなくこの展示会自体が大鹿村の実りである。
 そして、この展示会が今後の"実り"に繋がっていけばいいなと思う。


 会場に行けなかった、あるいは最初から行く気がなかった、あるいは「そんなのやってたの?」という方まで、画像を載せますのでもしよろしければご覧下さい。

 ↓会場入口
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 ↓会場全景
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 ↓テーマ展示
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 ↓作品量は前回の倍。陶器工房「日中月心」
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 ↓クリックすると大きい画像が見られます。
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 ↓アイデア満載。「くうかん工房」
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 ↓クリックすると大きい画像が見られるナリ。
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 ↓手紡ぎの柔らかさ。「大鹿村授産所」
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 ↓クリックすると大きい画像が見れるってばよ。
DSCF2216.jpg DSCF2191.jpg DSCF2190.jpg

 今日も平日にしてはたくさんの人が来てくれた。
 期間中に一度来てくれた方がもう一度訪れてくれたりもした。
 会場に足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました!

テーマ : こんな事がありました!
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第3回 竹田の里 しだれ桜クラフトフェア

 ども、最近久しぶりに本屋さんで本を買った乗田です。

 4月16日・17日(土・日)に福井県坂井市丸岡町のたけくらべ広場で開催される「しだれ桜クラフトフェア」に出展します。
 開催時間は両日とも午前10時~午後5時で雨天決行。
 今年はクラフトの部が約70ブース、食の部が約25ブース出る予定です。

 このクラフトフェアは出展が終わった後にライトアップされた夜桜を楽しめるのがいいところ。
 例年は土曜日の夜だけ、食のブースが8時半まで営業している。
 しかし、節電が叫ばれている中でライトアップが実施されるかは不透明。
 その辺は、このイベントを運営している"竹田の里づくり協議会"で話し合われているところだろう。

 今年最初のクラフトフェア。
 今年は出展をとても少なくする予定なので、クラフトフェア独特の雰囲気を楽しんでこようと思っております。

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通行止め解除

 3月19日から、土砂崩れで長い間通れなかった国道152号の高遠方面行きの通行止めが解除になった。
 現在は8:30~9:30と13:00~14:00までが時間帯通行止めだが他の時間は通れる。
 ちなみに土・日・祝は規制は無い。

 それにしても土砂崩れへの対応はとても遅かった。
 折しも分杭峠がテレビなどで話題になり県外から人がたくさん来ていた時期だっただけに、見えない経済的損失はとても大きいものだったと思う。
 僕も出展の時に回り道をしなければならない事が何度もあって難儀した。

 今回の出展で伊那に行くのに久しぶりにこの道を通った。
 土砂崩れしていた箇所は信号機が設置され、片側交互通行になっている。
 現場の工事は少しづつ進んでいるようである。

DSCF2194.jpg

DSCF2195.jpg

 相変わらず狭い道だが、大鹿村の一番北に住んでいる僕としては北に向かう道が通ったのはありがたい。
 今日から分杭峠行きのマイクロバス(※バスは伊那市側からしか出ていません)も運転し始めたようだ。

 ついでに書いておくと、松川へと繋がっている松川インター大鹿線(小渋線)も現在時間帯通行止めが実施されている。
 やれやれ…
 今年はどこも崩れませんように(祈)。

テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

ある種のもどかしさ

 新年度の始まりとともに、「大鹿村を彩る手仕事展vol.2」も始まった。

 9時半頃会場に到着し、昨日の前日搬入でやり残していた準備を進める。
 そのうちにお客さんもパラパラと入り始める。

 地震の影響もあるのだろう、人出は予想以上に少ない。
 今後の先行きを考えるとわりに楽天的な僕もさすがに少し不安になる。

 そんな中、いつもいつも温かく応援していただいている駒ヶ根のT夫妻が来てくださる。
 展示会開催のお祝いをいただき、作品をお買い上げいただき、励ましの言葉をいただいた。

 このご夫妻にお会いすると、いつもある種のもどかしさを感じる。
 いつも"いただく"ばかりで何かお返しをしたいのに、僕に"できる"事は限られている。
 お2人が望んでいるのは、陶器の値段を負けてもらったり物をもらったりする事ではなく、僕ががんばって作品を作る事なのだ。
 「僕はそんなにしていただくほど頑張れていないんじゃないだろうか?」という思いが浮かんでくる。
 だから、T夫妻にお会いした時にもどかしさを感じないぐらいにやっていきたい。

 その後、引っ越した当初に大きな注文を入れて下さったOさんが来て下さり、たくさん買っていって下さった。
 本当にありがたい事である。
 本人が望んでいないので有名にはなれないだろうけれど、これからも日常の生活に寄り添うような器を中心に作っていければと思います。

テーマ : こんなお話
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プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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