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片栗粉

 残り物のカレーでカレーそうめんを作ろうと思ったのだが、片栗粉がなかった。
 「仕方がない、あれを使うか‥」という事で工房へ。
 工房にあった片栗粉で無事にカレーそうめんができた。

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 なぜ工房に片栗粉があるのかというと、土を型に被せて成形する時に、型から土がはがれやすいように型もしくは土に片栗粉を付けるのだ。
 ちなみにほどよい量が付くように、片栗粉をガーゼで包んでポンポンと叩くように付けています。

 環境的にはあまりよくない所で使っている片栗粉だが、まぁ大丈夫だろう。。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

茶房 深山

 先日遊びに来てくれた陶芸仲間の北原さんが展示をしている「茶房 深山」さんへ行ってきた。

 場所は調べてあったので迷わずに到着。
 蔵を思わせる素敵な外観のお店。

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 中に入るとこれまた素敵な内装。
 奥の一角に北原さんの作品が並んでいた。

 作品を見せてもらってから、ここを切り盛りしているSさんに挨拶する。
 長野に来たばかりの頃、工房の宣伝の為にチラシを新聞の折り込みに入れたのだが、Sさんはそれを見て以前から僕の存在を知ってくれていたらしい。

 久々に抹茶を飲みながら、少し話をする。
 あまり長居をすると商売の邪魔になるので適当なところで店を出た。

 最近出掛けるのを控えているが、たまにはこうして出掛けるのもいいもんです。

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巣箱

 友人の陶芸家K君がひと月ほど前にウチに蜜蜂の巣箱を置いていった。
 蜜蜂は雨上がりに引っ越しをするらしく、雨が上がる度に探索蜂が来ていたのだが入るまでには到らなかった。

 それが、先日の雨が上がった後ついに大群が押し寄せた!

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 この時季に入るのは珍しいらしく、半ば諦めていたK君も喜んでいた。
 今年は花の開花も遅れたりしていたので、その影響もあったのかもしれない。

 人が設置した巣箱とはいえ、入った時はちょっと感動的でした。

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飲み会

 昨日は(という書き出しは前回と同じだな‥)バイト先の仲間が大鹿村まで来てくれて飲み会をした。

 バイト先で僕が入る前にあった事や噂話などが次々に飛び出していた。
 いろいろあるんだなぁと妙に感心する。

 惣菜なんかをえらいたくさん買ってきてくれて余ったのを貰ったので、しばらく食費がかからずに済みそう。
 ビールとつまみも置いていってくれた。

 今日は5日ぶりのバイト。
 いっちょ稼いできます。

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陶芸よもやま話

 昨日はクラフトフェアで知り合ったKさんが福井から遊びに来てくれた。
 下伊那郡のとある場所で行われる展示の搬入のついでに寄ってくれたのだ。

 温泉に行ってから家まで案内し、さっそく呑み始める。
 いろいろな事を話したが、陶芸家同士という事で一番多かったのはやっぱり陶芸の話。

 制作のスタンスとか出展の事、技術的な話や金銭的な事までけっこう突っ込んで話ができた。
 話は深夜まで尽きなかったのでした。

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ぐい呑と猪口

 大鹿村にある「山塩館」さんが依頼して下さったぐい呑と猪口を見てもらいに行ってきた。

 旅館に泊まっているお客さんがお酒を呑む時に、籠や笊にいくつもの酒器を盛って選ぶ楽しさを味わってほしいとの事。
 大鹿村の土を使った形も釉薬も様々な物を用意させてもらった。

DSCF2258_convert_20110608221607.jpg

 若旦那が一つひとつ手に取りながら選んでいく。
 その後、お客様に説明をしたいのでという事で、釉薬などについて説明する。
 メモを取りながら熱心に聞いておられた。

 村内で僕の器を使ってくれる所がまたひとつ増えて嬉しい。
 「他の器も…」と言っていただいているので、また新しいのが焼けたら持っていきたいと思う。

 山塩館さんの「お山の中ブログ」はほぼ毎日更新中!
 大鹿村に興味のある方はぜひご覧ください。

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「くらふてぃあ杜の市vol.15」での出展

 土曜日の深夜に家を出発。

 駒ヶ根市に入ってからコンビニに寄る。
 レジに行くと店員さんが立ったまま眠りかけていた…
 おつかれさまです。

 すき家に寄って腹ごしらえ。
 深夜にも関わらず女性の店員さんが2人でやっていて、接客がよかったのでひと安心。

 会場に着いて懐中電灯を手に空いている場所のチェック。
 今回もウッドデッキを狙っていたのだが、なんと去年とまったく同じ場所が空いていたので迷わずそこに決める。

 車に戻り、搬入を始める。
 台車を使ってみると思いのほか音が響いたので、迷惑にならないように台車はやめて手で持って運ぶ事にする。

 ついでに搬入口の近くまで車を移動させようとバックした時、何かを踏んだ感触があった…
 踏むような物は何も無かったハズだったのにな?
 と一瞬考えてから懐中電灯を地面に置いていた事を思い出した。
 戻って見てみると奇跡的に壊れていなかった。
 やれやれ。

 搬入が終わったので、毛布にくるまってひと眠りする。

 朝、ゴソゴソと起き出して展示を始める。
 天気予報では雨が降りそうもなかったので、テントは無しにした。
 ブースの幅を広くとってくれているので、テーブルを2本横に並べても導線が確保できた。

DSCF2257_convert_20110607015028.jpg

 準備をしているとさっそくお得意様のTさん夫妻が来て下さる。
 またまたお買い上げいただき、またまたお釣りをいただいた。
 そして相変わらず鮮やかな去り際。
 いつもありがとうございます。

 その後、3月の展示会で注文してくだっていた方が取りに来て下さる。
 気に入って下さったようでよかった。
 その場で新たな注文もいただいた。

 そのお客さんが去った時、近くに出展している古工房さんから電話。
 お互いのブースが見える所に出展している時、僕の作品がまとまって売れると古工房さんは電話を掛けてくる。
 困った人である。。

 午後に陶芸仲間のhassyさんが差し入れを持って来てくれる。
 あつかましく店番を頼んで20分程会場を回らせてもらった。

 5時になってから、駒が池会場の方も回る。
 帰ってきてから片付け。

 この日は出展している仲間で食事に行く事に。
 駐車場で集合し、歩いて近くの店へ。
 その後近くの温泉に入った。

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atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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