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大鹿村を彩る手仕事展vol.3 -3日目-

 朝から雨がパラつくあいにくのお天気。
 にもかかわらず、お客さんは多かった。

 お昼前後に大鹿村の方々がたくさん来てくれる。
 会場はいい感じに賑わっていた。

 昼過ぎに友人である陶芸家の前川氏が赤ちゃんと母親を連れて来てくれる。
 お母さんにプロ級のシフォンケーキをいただき、器も買っていただいた。

 その後、大鹿村のNさん登場。
 差し入れをいただき、これまた器も購入していただいた。

 会場に人も少なくなってきた頃、器をお買い上げいただいた時に奥さんが「ブログを見てます」と声を掛けて下さったのだか、お話を伺うとご主人は「大鹿村騒動記」の撮影の時に声を掛けて下さった方だった。
 ここ数カ月更新が少なくてすいません…今後ともよろしくお願いします。

 残すところあと1日。
 最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います!

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大鹿村を彩る手仕事展vol.3 -2日目-

 今日は準備する事もないので、昨日より遅めに家を出る。

 10時に開場。
 お客さんの入りはポチポチ。

 お昼は控え室をお借りして、買っておいたコンビニ弁当を食べる。
 お客さんが途切れた時は、他の出展者さんと話したりして過ごす。

 4時過ぎにガラス作家のSさん登場!
 同じ長野とはいえかなり北の方にお住まいのSさんが来て下さるとは思っていなかったのでビックリした。

 久しぶりにお会いできたので、いろいろとお話をする。
 楽しいひと時であった。

 5時に閉場。
 会場に来ていた陶芸仲間のK君と、今Aホールで三人展をしているK君のお兄さんと一緒に食事に行く。

 展示会の事、クラフトフェアや焼き物祭りの事、ギャラリーの事なんかを話す。
 店の前で2人と別れ、家路に着いた。

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大鹿村を彩る手仕事展vol.3 -初日-

 いよいよ始まりました、「大鹿村を彩る手仕事展vol.3」。


 昨日。

 前日搬入の為、昼に家を出る。
 下界に下りるととても暖かく、「待っていた季節が来たな」という感じ。
 気温が上がったのもあるが、こうして陶芸の活動が始まったからそう感じたのだと思う。

 予定通り1時にかんてんぱぱホールに到着。
 荷物を降ろし、展示にかかる。
 作品点数が多いので、展示に思ったより時間がかかった。

 梱包用の新聞紙を片付け、残りの準備は明日する事にして帰る。
 だいぶ陽が長くなってきた。


 今日。

 少し余裕を持って家を出る。
 9時前にホールに到着。

 昨日やり残したプライス付けをやって、共同出展者の展示の手伝いなんかをしている内に開場の時間となる。
 午前中はお客さんが少なかったものの、見てくれた方の半分ぐらいが買っていってくださった。

 昼前に常連のYさんがお土産を手に現れる。
 お昼ご飯をご馳走になった。

 その後、職場の先輩がお子さんと一緒に来場。
 時間を作って見に来てくれて嬉しかった。

 午後はかんてんぱぱでの展示にいつも来てくださるNさんがご主人と一緒にお見えになる。
 たくさんお買い上げいただいた。

 他にも大鹿村の人達や、出展者の友人・知人、観光客の方など平日にしてはたくさんの方に来ていただけたのでよかった。
 僕達はCホールをお借りしているのだが、AホールとBホールで別の展示会が開催されているのもいい方向に働いているのかもしれない。

 5時に初日終了。
 帰りに高遠の温泉に入ってから大鹿に帰ってきたのであった。

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もぐさ土

 先日、知人が大鹿村へ来た。
 その時お土産にとくれたのがもぐさ土。

DSCF2864_convert_20130329045854.jpg

 抹茶碗に使われる事の多いざっくりした味わいのある土。
 土は焼いてみないと分からないが、見た目と手触りからしてかなりいい土だとお見受けした。

 知人がある場所から自分で掘って持って来てくれたとの事。
 何よりのお土産だった。

 知人はウチの敷地に車を停めて二泊していった。
 車中泊の方が慣れているからいいとの事。

 フランス人に見せるサンプルという事で器を何点か買ってくれた。
 そして次の目的地に向けて知人は去っていったのでした。

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「前川淳蔵陶展 ~古常滑土の可能性~」に行ってきた

 深夜3時過ぎに家を出る。
 高速に乗って愛知へ。
 ハイウェイオアシス刈谷にて仮眠。

 9時過ぎに会場に到着。
 展示を見せてもらう。

 しばらくして前川氏登場。
 作品についての解説を聞かせてもらう。
 やはり作家本人に話を聞くと、見た目だけでは分からない事がいろいろ分かって面白い。

 長野に越してきてから人の展示会を見に行く機会がめっきり少なくなってしまったので、いい刺激になった。
 4月からの制作再開に向けて、僕も少しずつ準備を始めなくては。

 常滑を後にして瀬戸へ。
 愛知はとても暖かくて、もう梅の花が咲いていた。

 瀬戸で友達に会い、昼ご飯を食べに行く。
 それから下道で長野へ戻ってきた。

 前川君の展示は始まったばかり。
 ぜひ会場へ足を運んで下さい。



 前川淳蔵陶展 ~古常滑土の可能性~

DSCF2863_convert_20130310163236.jpg

 2013年3月8日(金)~3月20日(水)
 9:00am~5:00pm
  ※土・日・祝日は作家在廊

   方円館
 愛知県常滑市金山字上砂原123番地
 Tel:0569-43-7101

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大鹿村を彩る手仕事展vol.3 -櫟を愛でる-

 ども、バイトと読書に明け暮れている乗田です。

 今年最初の出展のお知らせです。
 3月29日(金)~4月1日(月)まで、長野県伊那市のかんてんぱぱホールで「大鹿村を彩る手仕事展vol.3 -櫟(いちい)を愛でる-」を開催します。
 時間は10:00~17:00で、最終日は16:00までとなっております。

  DSCF2862.jpg DSCF2861.jpg

 過去2回は大鹿村授産所・くうかん工房・陶器工房「日中月心」の3者で開催していましたが、今回は仲間が増えました!
 大鹿村木工体験交流施設の「KASUGAI」さん、天然石アクセサリーの「bhakti」さん、染め・織りの「伊東直子」さんの3者です。

 サブテーマは「櫟を愛でる」とし、各自素材に櫟を取り入れた作品を出品する予定です。
 僕は櫟の灰を釉薬に使った作品を出します。

 6組での出展なので、今まで以上に見応えのある展示になると思います。
 年度末の忙しい時期とは思いますが、皆さんぜひ会場まで足を運んで下さい!

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atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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