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囲炉裏

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 うちの囲炉裏を写真で撮ってみた。

 せっかくりっぱな囲炉裏があるのに、ほとんど使っていない。
 冬は寒いのでだいたい二階の部屋か台所にいて、石油ファンヒーターがあるので温まるために火を焚く事がない。
 火事が怖いというのもある。ちょっと目を離した隙に飛んだ火の粉が何かに引火したら、木造のこの建物だと一気に火が回ってしまうだろう。
 あとは焚き火の近くにいると、服にけっこうきつい臭いが付いてしまうというのもある。

 火を焚くのは人が泊まりに来た時ぐらいだ。
 囲炉裏を見ると珍しがって喜んでくれる人が多いので。
 実際、薪がパチパチと音をさせながら燃えるのは見飽きないし、しばらくして自在鉤に吊るされた鉄瓶から湯気が立ち昇る様子は風情があるのだ。 
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生活もいいが、陶芸のことも書けよ(笑) ♂より
楽しみに見てまーす。 ♀より

囲炉裏いいじゃないの。

でも部屋のあったまり方はファンヒーターのほうがいいの?

どうなんだろう?

ブログ開設&あけましておめでとうございます。
熊谷@大鹿です。
100倍楽しむ!から飛んできました。
青空市やらなんやらで今年もよろしくお願いします。

大鹿の冬生活は厳しいですが、冬はどんなにあがいてみてもたいした稼ぎにはならないので、冬眠のような感覚でじっくり春を待ちながら暮らすのがいいかなと思っています。

三角板の記事がありましたが、あれはガードレールを利用して作ったもので、大鹿村で発明したものだと聞きました。
厳密には道交法違反ですが、あまりに便利なので、他町村にも普及し始めているようです。

やっぱり?

 Miyoshi×2やっと見てくれたんかい。
 なんか知らんけど陶芸の事全然書いてないなぁ~と自分でも思ってた…
 近いうちにちょろっと書きます。

いろり

 こっちに遊びにこれたら村田もぜひ自分で火を焚いてみてくれ。
 囲炉裏のある部屋は天井が吹き抜けになってて、そこから煙が抜けていく。
 だから、この部屋はファンヒーターを入れても熱が天井から逃げていくのよ。

 熊谷さん、ごぶさたしてます。
 今年もよろしくお願いします。

 たしかに冬はジタバタせず、のんびり構えた方がいいですね。
 冬は土が凍ってしまうので、コタツやホットカーペットを使ってなんとか陶芸をしようとしているのですが、電気代がバカになりません。

 三角板は大鹿で発明されたんですか!
 それは初耳でした。
 今年はあまり使わずに済むといいですね。

そうなの?

天井が吹き抜けになっていたら大変じゃないの。

冬は熱が逃げるし、夏は虫が飛んでくるんじゃない?

でもそれがスローライフなのかもね。

 村田君、虫はすごいよ。
 特に春と秋はカメムシが大量発生!
 気温が低いせいか蚊は少なめやけどね。
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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