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電動ロクロ

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 陶芸道具紹介シリーズ第5弾。
 今回は"電動ロクロ"でございます。
 右上に余分な物が写り込んでいますが、気にしないで下さい。

 さて、人によって違うけれど、僕の場合はロクロで作品を作る場合がほとんどだ。
 他にも手びねりやタタラや型といろいろ成形する方法はあるが、ロクロが一番性に合っている。
 このロクロは専門学校に通っていた時に買ったもの。
 学校の授業が終わってから、家に帰ってこれで練習していた。

 右側に見えるレバーとペダルは連動していて、レバーを向こうに押していくかペダルを踏み込んでいくと回るスピードが上がっていく。
 回転する金属部分の周りの囲いは"どべ受け"(どべというのは、水分を多く含んだ粘土の事)といって、遠心力によって飛んでくる水や粘土を受けるためのもの。

 種類としては足で蹴って回す蹴ロクロや、穴に棒を引っかけて回す手回しロクロなど、動力を電気に頼らないロクロもある。
 回転方向は地域によって違うようで、右回転と左回転両方あるが、僕は時計回りの右回転でやっている。

 それにしても、ブログを始めた当初は生活の事ばかりで、何人かに「全然陶芸の事書いてないやんけ」とツッこまれたが、この頃陶芸やってる人っぽくなってきてるなぁ
 よしよし。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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