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焚口

 大鹿村に住む陶芸家のSさんが、壊れていた五右衛門風呂の焚口の修理に来てくれた。

 何度も使っているうちにだんだんとレンガが崩れ、ついには煙道になっている部分が壊れて煙突が引かなくなった。
 これは窯と同じで、煙が抜けていく所に穴が開いていると、その大きさが大きくなるに従って煙が抜けにくくなる。
 火を使う窯ではこの原理を利用して、"ドラフト"と呼ばれる部分で穴の大きさを調節して窯の中の雰囲気(酸化か還元か)を操作する。

 さいわいにも修理に必要な耐火レンガと耐火モルタルがあったので、それを使って穴の開いた部分を塞いでもらった。

006_convert_20090614182555.jpg

 乾燥にはけっこう時間がかかるとのこと。
 うまく焚けますように(祈)

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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