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午後7時の青空

 21日は夏至でしたね。

 街に住んでいた時よりも、大鹿村に来てからの方が日の長さに敏感になった。
 なにせここの生活では、太陽が沈むとかなり暗くなる。
 特に月が隠れている夜はもう真っ暗だ。

 夜勤のバイトに行く時も、今の時期ならライトを点けなくても大丈夫なぐらいだが、日が短くなると家を出る時にはすでに暗い。
 バイトから帰る時も今の時季は景色が見られていいが、暗いと見えないのでつまらない。

 昨日は7時になってもまだ明るかったので、外を見てみるとこの時間とは思えないぐらいの青空が広がっていた。

001_convert_20090622184305.jpg

 太陽はすでに山の向こうに隠れてしまっていたので、辺りは薄暗くなり始めていたが、陽の光に照らされている空はまだまだ昼間のようだった。

 普段空をゆっくり見る事なんてあまり無いが、久々に眺めた空は綺麗だった。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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