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桟板

 昨日瀬戸に行った時、前に勤めていた会社に寄って社長にお願いし、桟板を譲ってもらった。
 実は今使っている桟板(作った物を載せておく板)も、工房を始める時に会社からもらった物だ。

 今日は天気もよかったので、さっそくもらってきた板を洗い、天日干しした。

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 工房を始める時にけっこうな枚数をもらったのだが、本焼き前になると素焼きした物・施釉した物・乾燥させた生地・削る前の生地などでいっぱいになって板が足りなくなる事があった。
 板もホームセンターなどで枚数を買うと高くつくので、もらえてとても助かっている。

 中には曲がったり反ったりしている板もあるが、そういう板も素焼きした後の物を載せる分にはそれほど問題ない。
 でも作ったばかりの物は曲がった板の上に置くと歪んでしまうので、ロクロを挽く時なんかはなるべく真っすぐな板を使うようにしている。

 桟板といえば上に載せた物を落としてしまう事がある。
 あの時の「あー」っという気持ちは、陶芸をやっている多くの人が経験しているだろうな。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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