スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

火事

 行く所があって大鹿村の道を走っていたら知り合いの人に会ったので、車の窓を開けて挨拶したら「あれ火事じゃないかな」と言うので見てみると、少し高台にある草のおい茂ったところが燃えていた。
 煙が上がっているのには気が付いていたのだが、村で煙が上がっている事なんてしょっちゅうだし、特に気にも留めていなかったのだ。

 車を回して、知り合いのSさんが火元近くの家の人に声を掛けてみたのだが家の人は留守。
 家の裏手の現場を見てみると火がだんだんと上の方に燃え広がってきていた。
 Sさんがすぐに役場に知らせる。その間に僕はバケツを探してそれに水を入れた。
 それから2人だけのバケツリレーで水をかけていった。

 たまたま上の畑にいた人がホースで水をかけてくれたので、登っていけないぐらい上の火も徐々に収まってきた。
 消防車が着く頃には火はほぼ鎮火。
 見てみるとほんの数分の間にすごい数の人が集まってきていた。
 後は役場と消防団の人に任せて、僕は行く途中だった所へ向かった。

 火事は家の裏でゴミを燃やしていたのが原因だったようだ。
 発見が比較的早かったのと、上の人がホースで水をかけてくれたのとでたいした事なくて済んだのでよかった。
 僕も外で火を燃やす事があるので気を付けなければ。

スポンサーサイト

テーマ : こんな事がありました!
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

たっ!たいへん!!

村で火事だなんて、大事件じゃないですか!

最近雨が少なくて乾燥気味だもんね、大事に至らなかったみたいで、良かったです。
これからの時期、私も畑の草を燃やしたりするから、気をつけなくては…。

それにしても、二人きりのバケツリレー&ホースの水での消火って言うところが、村だよねぇ~。(感心してる場合じゃないね)

初期消火、お疲れ様でした!!


消火活動

 いや~、ビックリしましたよ。

 上からホースで水を撒いてくれているおばさんに「もうちょっと右です!」とか大声で言いながらバケツリレーをしてました。

 役場からわりと近い場所だった事もあって、初期消火が終わる頃には国道に車がズラッと並んでいて、そういう部分での村の凄さを感じました。

プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
村民です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。