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穴あきジーパンの悲劇

 記事のタイトルに「~の悲劇」を使うのは今回で3度目である。
 いっその事シリーズ化しちゃってもいいんじゃないかと思うぐらいに、日常生活では些細な悲劇が起こる。

 この頃天気が良くて気温が高めだった事もあって、穴あきジーパンをはいていたのだが、気が付くと右ひざの大きな穴を中心に6カ所ばかり蚊にかまれていた。
 あまり痒くなかったのでいつからそんな事になっていたのか分からない。

じーぱん


 気持ち的には「そりゃないよ」と「そりゃそうだ」の中間ぐらいの感じ。
 僕が住んでいる所は比較的蚊が少ないのでそんなに何カ所もかまれるとは思っていなかったのだが、たしかにここ数日何匹か蚊は飛んでいた。

 蚊が寄ってきて困るのはロクロを挽いている時。
 手が泥にまみれているだけに叩く事ができないのだ。
 正確に言えば叩く事は出来るのだが、泥だらけの手でそんな事をしたらどうなるかは自明の理である。

 それでもあんまりしつこい奴がいた時には、服にとまった蚊を近い方の片手で叩く。
 自爆覚悟のチャレンジだが、ここまでやって逃げられた時にはけっこうショックだ。
 逆に見事に泥の一部にしてやった時は「ふふ、肉を切らせて骨を断つ」という心境である。

 その後に洗濯というおまけがついてくる事は言うまでもない…

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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