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薪ストーブ

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 工房に置いてある薪ストーブです。

 去年の秋、母屋の方に置いてあったものを工房の方に運んできた。
 近所(数キロ離れてるけどね‥)の人に手伝ってもらって壁に穴を開け、その周りにトタンを貼り付け、買ってきた煙突を付けようとしたのだが、ここで煙突の径が薪ストーブの穴と合っていない事が判明…
 しかし、手伝ってくれた人が余ったトタンを利用してうまいこと繋いでくれた。

 煤とヤニで煙突が詰まっていたので、今年はちゃんと径を確認してから新しいのを買ってきて付けた。おかげで快調に燃える。
 周りを囲っているのは窯を作る時に使う耐火レンガ。

 薪はいろいろとお世話になっている名古屋の仏壇屋さんが持ってきてくれる。
 あとは村で切った木を欲しい人がもらえる時がたまにあるので、そこでもらってきたりする。
 それをチェーンソーや斧で切ったり割ったりして程よい大きさにするのである。

 薪ストーブの発する熱は独特でじんわりと温まる。
 燃える炎が視覚的にも温めてくれるのかもしれない。
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テーマ : 雑記
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名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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