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個展の様子

 先日の24日まで飯田市のアートハウスで開催していた僕の個展「乗田忠明陶展-初心-」の様子です。



 会場のアートハウス。
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 入って右手にある展示会場。
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 芳名帳、自作のペン立てと陶板。
個展の様子

 大皿を月に見立ててみました。
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 タタラで作ったお皿が2種類。
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 クリックすると大きな画像が見られます。
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 個別の作品についてはこれから1つづつ解説付きで載せていきま~す。



 今回場所をお借りしたアートハウスさんでは、ほぼ毎週様々な内容の展示が行われている。
 そのせいもあってか、常連さん達は率直に意見を言ったりいろんな話をしてくれた。
 初対面だといいと思った部分についてしか聞けない事が多いので、足りなかったり欠けていると思った部分についての話を聞けたのはよかった。

 会場にはそんな常連さんの他、遠くから電車やバスや車で来てくれた友人・知人、大鹿村をはじめとする飯田・下伊那にお住まいの方々、僕の作品を気に入ってくれていつも買いに来て下さる方、ブログを見て来てくれた人、バイト先の人達などたくさんの人が時間を割いて作品を見てくれた。

 週末は友達が泊まっていってくれたので、2日連続で鍋を囲んで酒を飲みながら話をした。
 次の週は外食してからスーパーで買い出しをし、家に帰ってから飲んだ。
 土日にブログが更新されてないのは飲んでいたからです。。

 個展期間中は不在日の2日間を除いて毎日朝から夕方まで会場にいた。
 きっと時間があるだろうと思ってハードカバーを3冊買っておいたのだが、わりと早く読み切ってしまった。
 ちなみに本は桜庭一樹の「私の男」、川上未映子の「乳と卵」と「ヘブン」である。
 作者の組み合わせを見てピンと来た人もいるかもしれない。
 僕は世間の波に乗るのがかなり遅いのです (-_-;)

 個展が始まる前にも少し書いたが、今回の個展はいろいろな事を今までより突き詰めて考える機会になった。
 しかし、考えたり・思ったり・感じたりした事が形になるまでには時間がかかるだろう。
 僕の実感としては"やっと階段の1段目に足をかけたところ"という感じだ。
 この数カ月で得た事をこれからに活かしていけるように、『気持ち』を持ち続けていこうと思う。

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テーマ : やきもの
ジャンル : ブログ

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お疲れ様でした。

個展、無事に終わってよかったですね^^
これから
2段、3段と踏みしめのぼっていかれるのを
楽しみにしています。

寒い季節はお酒が美味しいですよね♪

ありがとうございました

 murmur mayumiさん、ご来場ありがとうございました!
 これからもあきらめずに陶芸をやっていこうと思っています。

 お酒に弱いのに友達といるとついつい飲みすぎてしまいますね。
 おかげでぐっすり眠れましたが(笑)

プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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