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乳濁水玉

 え~、隔週の更新を目指している(←こないだと言ってる事が違うような…)作品紹介。
 今回は乳濁水玉シリーズです。

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 素焼きの生地に陶芸用の下絵具で水玉を描き、縁にマンガンを塗ってから乳濁釉を掛けてあります。
 水玉と近藤‥マッチするように形に丸みを持たせています。

 絵が得意ではないので今まで絵具を使う事はほとんどなかったが、今回はカラフルにしたくて久しぶりに使ってみた。
 もちろん先に実験はしたが、ちょっと青が濃くて他に比べて目立ち過ぎるきらいがある。

 実は下絵具を使った作品はもう一種類できる予定だった。
 そっちの方は形をシャープにして、下絵具で麦藁模様(太い縦線)を描こうと思っていた。

 個展も近づいてきたある日、素焼きした生地にせっせと水玉を描いていた僕は形のシャープな方にも水玉を描いてしまっている事にハタと気付いた。
 しかし、それに気付いたのは絵付けの作業がほとんど終わりかけている時だった (-_-;)
 というわけで、そちらの方は個展には出ませんでしたとさ。
 トホホ。。

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テーマ : やきもの
ジャンル : ブログ

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水玉

なかなか素敵ですね。水玉の飛び具合と色が良いです。
私の陶芸の先生(私はもう何十年とやっていませんが、鈴木三成といいます)が最近、飛び青磁に周りの反対を押し切って挑戦しています。宋時代のものをイメージしているようですが、極めて困難なようですが、思った作品が出来るとよいとおもいます。乗田さんも頑張ってください。

意思

 この乳濁釉は手触りもいいので、自分でも気に入っています。

 世間の意見というものは本当にいろいろありますが、自分の意思に従うというのが作り手の在り方だと思います。
 僕もそういうものを持ってやっていきたいと思っています。

プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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