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エコバッグ

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  ←大鹿村で手拭のデザイン・販売をしている
   大鹿さくら組の手拭バッグ。

   手拭を縫い合わせて作ってあり、
   持ち手のところは、縛って自由な長さに
   できるようになっている。

 2月から下伊那全域でレジ袋の有料化が始まった。
 今までマイバッグを使う事はなかったが、レジ袋が1枚5円という事で僕も使わざるをえなくなった。

 もともと環境問題への関心が低いのもあるが、有料化になるまで自分のバッグを持っていかなかったのは、単純にレジ袋の利用価値が高いからである。

 一つは台所のゴミ捨て用。
 生ゴミなんかを放り込んで、溜まったら口を縛って大きなゴミ袋へ。
 これはけっこう一般的かもしれない。

 もう一つは土の保存。
 失敗した作品は素焼きをする前なら戻して使えるので、細かく砕いてバケツに張った水につけておく。
 そして上水を切って、石膏の鉢に入れて水分を抜く。
 ある程度の固さになったら練ってからビニール袋に入れて寝かせておくのだが、この時に一回で練られる分の土を入れておくのにレジ袋がちょうどいいのだ。

 今はこれまでのストックが2、30枚あるからいいが、これからどうしようか思案中である。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

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直接

直接大きなゴミ袋へ入れればいいよ。

僕はそうしました。

土は・・・・要検討ということで。

う~ん

 大きなゴミ袋は邪魔になるんよね。
 夏は臭ってきたりするし…

 土の方はとりあえず今使っているやつを使い回します。
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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