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噛んで食べられるありがたさ

 昨日の記事に書いたようなワケで上下の歯を固定されてしまったのだが、その間何で栄養をとっていたかというと流動食である。

 いちおうストロベリー味とかチョコレート味なんて物があるのだが、これがとても不味い。
 それを閉じられた歯の間から流し込むのだ。
 家族が目の前で魚の煮付けや青菜のゴマよごしなんかをおかずに白いご飯を食べているのを見るのは拷問に近い。

 そんな状態がどれぐらい続いたか、やっと歯を固定していた針金が取れて食べた食事は美味しかった…と思う。
 例によってこの辺は記憶があいまい。。
 食べられるようになった喜びよりも、食べられなかった辛さの方が記憶に残っているという事だろう。

 "当たり前"のありがたさってなかなか気付けない、そんな毎日です。

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atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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