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落石

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 国道から村道に入って家に行く途中の道。
 右手は剥き出しの斜面でよく石が落ちてくるので、しょっちゅう拾わなければならない。
 特に雨が降った後や、雪がとけた後は落ちてきやすい。

 一度、持ち上げられないぐらいの石が道の真ん中に落ちていた事もあった。
 転がしてなんとか下に落としたが、あんな大きな石が通りがかりに落ちてきたらただでは
済まないだろう。 

 しかし、そんな事をいちいち気にかけていたら疲れてしまう。
 ここの生活は、もしかしたら起こるかもしれない身の危険を想像しだすときりがない。

 大鹿村で暮らしていると、”死”っていうものはわりと近くにあるんだなと思わせる事が
いろいろとある。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

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実は

なんか最近は都市生活に疲れてきたから、いずれは田舎暮らしがしたいと思ってるけど・・・・

田舎暮らし

 将来は田舎でのんびり暮したいと思う人はけっこういると思うけど、個人的には歳をとってからの田舎暮らしは大変やと思う。

 でも、こういう暮らしだからこそ感じられる事もあるし、都会にはない良さももちろんある。

 その人にとってプラスがマイナスを上回るかどうかが問題なんちゃうかな。
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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