スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

偶然

 先日、用事があって瀬戸に向かっていると、常設展示でお世話になっている"かわらばん家"さんから電話があって、お客さんが展示してある壺の釉薬について聞かれているので教えて下さいとの事。
 その地点から瀬戸まではまだ一時間ほどかかりそうだったので、今瀬戸に向かっているという事は特に伝えず、質問に答えて「よろしくお願いします」と電話を切った。

 それから一時間後、瀬戸に着いたので"かわらばん家"に行き、スタッフさんに「さっきの壺は売れましたか?」と聞くと、「そちらのお客様がお買い上げになって下さった」との言葉。
 見ると、喫茶スペースのカウンターに買っていただいたお客さんがいらした。
 さっそく名刺を渡しお話する。

 華道をやっている方で神奈川の方にお住まいなのだが、たまたま用事があって初めて瀬戸に来てみたとの事。
 今度ある華道展のために使う花入を探していて、ちょうど僕の作った花入を見つけて購入していただいたのだという。
 お花をやっている方とお会いする機会というのはあまりないので、どういう花入が使いやすいか・選ぶ時はどういう所を見るのかを聞かせていただいた。

 クラフトフェアなんかだと常に対面販売だが、委託先で買っていただいたお客さんに会える事なんて滅多にない。
 いろいろな要素が重なってピンポイントで合ったすごい偶然だった。

 偶然と言えば先月も瀬戸に行った時にすごい偶然があった。

 用事のあるお店の開店まで時間があったのでマンガ喫茶でブログを更新し、時間になったのでマンガ喫茶を出て駐車場から車を出そうとふと横を見たら友達が車の中にいた。
 クラクションを鳴らして手を上げ、車を降りて立ち話をした。

 平日の朝方だったので「会社は?」と聞くと、ちょうど休みで引っ越し先の物件をネットで探しに来たとの事。
 その友達は滅多にマンガ喫茶には行かないヤツなので、これも奇跡の邂逅だった。
 こういう偶然があると妙に嬉しくなる僕なのであった。

スポンサーサイト

テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
村民です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。