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第2回ここにこ手づくり市への出展

 去年に引き続いて2年連続の出展。
 一度出た所だと、場所や搬入出の流れなど勝手が分かっているのでリラックスして臨める。
 かかる時間も分かっていたので、あまり早く着きすぎないように30分だけ余裕をみて出発。
 去年はこの辺を通った時にあのラジオ番組を聴いてたなぁ、とかこの道の駅に寄ったなぁ、などと思い出しつつ151号線を南下する。

 予定通りの時間に着き、他の出展者さんとしばらく話をしている間に搬入の時間になる。
 雨が降っていたのでレインコートを着て長靴を履く。
 いちおう台車を持っていっていたが、運べる量が少ないので主催者側で用意してくれている大きな台車を借りる事にする。
 晴れていれば荷物を運び終わった時点で後からくる人のためにすぐに車を移動するのだが、雨が降っているので先にテントだけ立てさせてもらう。
 その後、去年と同じ駐車場に車を停め、歩いて会場に戻る。

 時間があるのでじっくりと展示の仕方を考える。
 雨が降っているとテントの周りにビニールシートを張って雨よけをし、お客さんが濡れずに見られるように展示用の机を少し奥に入れるので、展示するスペースが限られてしまう。
 今回は机1つ分だけ並べる事にした。

 机の位置を決めて布を敷き、棚を載せたところで隣の出展者さんが「逆ですよ」と教えてくれる。
 僕が前だと思っていたのは別の出展者さんが入るスペースで、通路側ではなかったのだ。
 たまに出る天然ボケ。。ちょっと恥ずかしかった。
 気を取り直して配置し直し、作品を並べていく。
 今年は軽量化のために積み込む作品を2箱分減らす事にしたのだが、それでも半分しか並ばなかった。

 展示もだいたい終わり、他の出展者さん達と話している時に「やっぱり雨だと気持ちが沈む」というような言葉を聞いて、自分の気持ちが全然沈んでいない事に気付く。
 予報で雨と分かっていたし、雨対策もしっかりしてきたし、2回目の出展なので気持ちに余裕があったのもあるだろう。
 この辺は去年の経験が生きているんじゃないかと思う。
 そして、なにより気持ちの持ち方が自分でも気付かないうちにいい方に変化しているんじゃないかと感じた。

 コンビニで買ってあった朝ご飯を食べ、本を読んでいるうちに開始時間になる。
 始まって1時間の内に2人のお客さんに買っていただき、早くも去年の売り上げを超える。
 去年は散々だったもんなぁ…(←遠い目)
 ヒマな時間は本の続きを読んだり、器を包むための古い新聞を読んだりする。

 1日目が無事終了。
 豊橋に住むいとこと落ち合う事になっていたが、まだ少し時間があったので駅前の商店街をブラブラする。
 本屋で本を見ているといとこから電話がかかってきたので駐車場まで戻る。
 手づくり市の会場である"こども未来館"の前で落ち合い、いとこの車の後ろに着いていく。

 いとこが住んでいる家は"こども未来館"から車で10分ちょっと。
 家に着いてひと休みしてから、いとこの長男と一緒に晩ご飯を食べに行く。
 生ビールを飲み、お腹いっぱい食べ、ちゃっかりご馳走になる。
 家に戻ってからお風呂に入らせてもらい就寝。
 のび太くんばりの早さで眠りに落ちた。

 次の日の朝、ゆっくりと起きてからいとこの長男・次男と一緒にモーニングを食べに行く。
 愛知では喫茶店のモーニングが充実していて、多くの店では飲み物の値段だけでトースト・ゆで卵・サラダなんかを付けてくれる。
 家に戻っていとこに会場まで送ってもらう。
 駐車場代がかからないようにとの配慮で、車はそのまま家に置かせてもらった。

 2日目開始。
 外は相変わらずの雨。
 昨日より気温が低いのか、けっこう寒い。
 寒いとトイレが近くなるのが難儀。

 お客さんの足が途絶えた時は他のブースを見て回ったりする。
 去年最後のクラフトフェアでお隣だった「ハンドメイドレザーワークスJAINDIANA」さんも出展。
 喋ってておもしろい人です。

DSCF1210_convert_20100308002957.jpg

 最近いろいろとお世話になっている「木や 古工房」さんも出展。
 古工房さんとは来週、千葉のイベントでご一緒させてもらう。
 益子の陶器市でも一緒に出展させていただく予定。

DSCF1209_convert_20100308002913.jpg

 午前中にいとこが子供と一緒に来てくれる。
 去年も買っていってくれたが、今年も買っていってくれた。
 おまけに差し入れまでもらってしまった。
 いとこの奥さんが持たせてくれたおにぎりと差し入れのやきそばで昼食。

 雨はあいかわらず降り続いている。
 下が芝生の部分が多いので足元が悪くなるし、お客さんは傘を差しているのでなかなか近づいて見てもらえない。
 でもそんな状態の中で見て回っているのはやはり手づくりの物に関心がある人が多いので、素通りしていく人はあまりいなかった。

 終わりがけの頃に豊橋で花屋さんをやっているという人が来てくれた。
 前日見た花入が気になっていて、帰ってからウチのホームページをチェックして、今日また来てくれたらしい。
 そういう話を聞くと買ってもらう時の嬉しさも倍増する。
 自分の作った物が花屋さんで活用してもらえるなんてちょっとワクワクする。

 終了時間の1時間前になると雨という事もあって、片付け始めるブースも多数。
 今年から搬出時間が17:30~と18:30~に分けられていて、僕は後の方だったので最後まで粘ってからゆっくりと片付けに入る。
 6時にいとこが迎えに来てくれて、車を取りに行く。
 再び会場へ戻るとちょうどいい時間。
 この頃には大混雑していた搬入出場所もいい具合に空いていた。

 荷物を積み込んでまたいとこの家に向かう。
 晩ご飯に鍋をご馳走になる。
 すっかりとお世話になってしまった。
 いとこの子供もよくなついてくれたので楽しく過ごせた2日間であった。

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テーマ : こんな事がありました!
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こんばんは!

お勤め極道さんです。
雨降りで、気分が下降していたから写真を撮りませんでした。
借ります。
実際の見た目より明るく写っているけど、
品揃えが、スカスカですね。
考えなきゃ。

どもども

 あの天気で一発どりのわりにはうまく撮れたんじゃないかと思います。
 画素数は低いですが、よかったら使って下さい。

 やはり種類が多い方がよりたくさんのお客さんが興味を示してくれる可能性は高いですよね。
 このところモチベーションを維持できているのでいい感じです。
 次もがんばりましょう!
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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