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三省堂見学

 さて、2日間の出展も終わり、その日は「木や 古工房」のKさんのお宅に泊めていただく事に。

 まずは腹ごしらえと、少し遠回りしてKさんの友人夫婦がやっているお好み焼き屋さんへ。
 友達がやっている店ってなんかいいなと思う。
 誰か実家の近所で店始めんかな‥

 その後Kさんの車について鴨川市へ。
 到着するとKさんの奥さんが迎えてくれる。
 部屋に案内してもらい、風呂をいただき、お茶を飲みつつ少し話をする。
 それから就寝。
 それまでの2、3日睡眠時間が短かったので、ぐっすり眠った。

 翌朝、奥さんは仕事に出掛けた後で、Kさんが朝ご飯を作ってくれた。
 工房を見せてもらい、準備をしてから東京へ向けて出発。
 三省堂の展示スペースを見せてもらう事になっているのだ。

 アクアラインに入り、途中「海ほたる」で休憩。

 ↓千葉側を望む
DSCF1244_convert_20100318053839.jpg

 ↓海に入る寸前の東京側
DSCF1240_convert_20100318054033.jpg

 ぐるっと回って見ていると、月のオブジェのような物を発見。
 Kさんの説明によると、トンネルを掘っていた歯の一部をカットした物らしい。

DSCF1241_convert_20100318053937.jpg

 東京へ入ってから、助手席のKさんが「あそこに見える建物は何々で、あっちは何々」と教えてくれて、さながらはとバスツアーのようであった。
 そうこうしているうちに目的地付近。
 Kさんが調べてくれていた三省堂近くのコインパーキングに車を停める。

 少し歩けば、そこに神保町の三省堂本店が。

DSCF1245_convert_20100318053602.jpg

 約束の時間まで少し余裕があったので、三省堂の裏のドトールで飲み物と軽食を買って外で食べる。
 ちょうど昼休みの時間だったので、歩行者天国になっている道は財布を手にしたOLさんや、ビニール袋をぶら下げたサラリーマンなんかがそれぞれの目的地へ向かっている。

 それから三省堂の店内に入って本を物色。
 文庫本を2冊買って再び外に出る。
 しばらくして、一緒に説明を受ける「イチゴ硝子」さんも到着。
 3人揃ったところで三省堂の事務所に向かう。

 担当の方にお話を聞いてから、展示スペースを見せてもらい説明を受ける。
 多少の縛りはあるが、運営の仕方が良心的であると感じた。

 肝心の用事は終了。
 今度は近くのマクドナルドで飲み物を買い、少し歩いた所にある公園まで行って3人で話をする。
 しばらく話してから解散。
 車まで戻り、長野を目指して走り出した。

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おはよう

遠路遥々極道さんでした。
次回は、ゆっくり安房を案内します。

おはようございます!

この度は大変お世話になりました。
ぜひまたお邪魔させて下さい。
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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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