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散髪屋

 うっとおしいぐらいに髪が伸びてきたので、こないだ散髪屋に行ってきた。

 実を言うと僕は散髪屋が苦手である。
 なぜか?
 それは小さい頃からずっと家で切ってもらっていたからである。

 うちの実家は美容院なので、外で切ってもらう必要がなかった。
 ごくまれに、店が忙しい時近所の散髪屋さんに行ったりもしたがそれも数えるぐらいのものである。
 大学の時は実家から離れて暮らしていたので帰った時に切ってもらっていたが、しばらく帰らなかったり帰っても切ってもらう暇がなかったりすると仕方なく大学の近くの散髪屋に行った。

 まず、店に入るのに緊張する。
 なにせ普段行かないので、慣れていないのだ。

 次に髪形を伝えるのが面倒だし、どういう仕上がりになるか終ってみるまで分からない。
 基本的に髪形は「全体的に短く」と言う事にしている。
 どんな仕上がりになるかは流れに任せるしかない。
 どのみちあまり髪形を気にする方じゃないので、「なるようになるさ」というところである。

 そして、あの前かがみの洗髪も馴染まない。
 そりゃ今までの人生で散髪後の洗髪はほとんど仰向けでやってもらってきたのだから、馴染まなくて当然だ。

 あと、散髪中に話しかけられるのがあまり好きではない。
 何も考えずにいたり、逆にあれこれ考えているうちに髪を切り終わっているというのが理想である。

 そんな訳で散髪屋に行くとちょっと気疲れする僕なのであった。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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