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「かたくりの花クラフトフェアー」での2日間

 朝の5時に家を出発。
 瀬戸に行く時にいつも通っている道を通って会場へ向かう。

 足助へは予定通り2時間半で着く。
 細い道を入り、川沿いを進んで行くと少しひらけた場所に会場があった。
 会場ではすでに半数近くの出展者さんが準備をしている模様。
 とりあえず荷物を降ろし、出展者用駐車場へ移動。
 ついでにちょっと遠回りしてコンビニで買い物する。

 出展者用の駐車場から会場までは歩いて10分ぐらい。
 朝の冴えた空気の中を、景色を見ながら散歩気分で歩く。
 再び会場に着いて準備にかかる。
 場所や天候や隣の出展者さんの展示の仕方によって展示の仕方を変えているのだが、いつも決まるまでに結構時間がかかる。
 その間身動きもせずじっと考えているので、隣の出展者さんは「こいつは何を企んでいるんだろう…」と思うかもしれない。。

 今回は手前の机の脚を畳んで奥との段差を大きくつけてみるという初めての試みをしてみた。

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 写真からも分かるように1日目はいいお天気。
 会場の桜も陽の光を受けて咲いていた。

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 会場には人がぽつぽつと訪れ始める。
 このクラフトフェアが目的というよりは、三州足助屋敷を訪れたらたまたまやっていたので寄ってみたという人が多いようだ。

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 店番をしていると、お客さんに「ぐい呑はないの?」と聞かれたので「あります」(あるんかい!)と言って出したら、その粉引のぐい呑を買っていって下さった。
 「こういう感じの物」とか「こういう用途の物」はないかと聞かれる事はあるが、そのものズバリを指定して聞かれるという稀有なパターンであった。

 他の出展者さんと話をしているとご夫婦が来て僕のブースの前で立ち止まっていたので、「よかったら手に取って見て下さい」と案内すると、ご主人から「乗田くんやね」という言葉。
 名刺は置いてあったが、それを見た様子がなかったので以前どこかでお会いしたお客さんかと思い「どこかでお会いしましたか?」と聞くとブログを見ているとの答えが返ってきた。
 先日の記事で僕がこのクラフトフェアに出展する事を知り、わざわざ足を運んで下さったとの事。
 いくつも買っていただいて、励ましの言葉もかけてもらった。
 感謝。

 それから豊橋に住んでいるいとこが子供を連れて来てくれた。
 いきなり背中を叩かれたので誰かと思ったらいとこの長男がいたのでビックリした。
 おみやげに豊橋の会社で作っているお菓子を持って来てくれた。

 ↓お隣さんにいただいたコーヒーとそのお菓子
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 その名も「ブラックサンダー」。
 キャッチフレーズは"おいしさイナズマ級!"。。
 名前は怪しいがとてもおいしいお菓子であった。

 コーヒーをくれたお隣さんは三重県の四日市から来た「工房 ゆ木」さん。

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 ↑うちの徳利と杯をお買い上げいただいた

 とても気持ちの良いご夫婦だったので、2日間楽しく過ごせた。
 奥さんが娘さんに教えて娘さんが作ったという"草のバッタ"と、奥さんが糸を編んで作った四ッ葉のクローバーもいただいた。

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 ↑一枚の葉っぱでできているらしい。
  「凄い!」のひと言に尽きる。

 反対側のお隣さんは長野県の南箕輪村から来た「びーどろ 風音」さん。

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 先日かんてんぱぱホールに行った時に展示されていた方だった。
 数日後にこんな所でお会いするとは。。
 最近ストラップとアクセサリーも作ってみようかと思っていたところだったので、部品の仕入れ先なんかを教えていただく。

 そんなこんなのうちに1日目が終了。
 片付けをしてから瀬戸に向かう。
 友達と合流し、瀬戸に住んでいた頃に時々行っていた中華料理屋まで車を走らせる。
 会計は友達持ち。(同い年なんだが…)
 これから陶芸一本でやっていかなくてはいけないという事で応援してくれているのだ。

 友達と別れ、以前勤めていた会社の駐車場を借りて車中泊。
 道の駅や出展者用駐車場だと人や車の出入りで目が覚めてしまう事があるので、社長に電話して許可を取り使わせてもらう事にした。

 記事はまだまだ続く。
 続きも読んでね。

 真夜中にいったん目覚めてそれからしばらく眠れなかったが、なんとかもう一度寝てちょうどいい時間に目覚める。
 すぐに出発して足助へ向かう。
 以前勤めていた会社は瀬戸の中でも足助寄りなので、30分もあれば着く。

 会場に入って出展準備。
 今日は雨が降るかもしれないという予報だったので、昨日とはディスプレイを変えて雨に備える。

 2日目はお天気のせいもあってか、1日目より人が少ない感じ。
 ヒマな時は他のブースを見たり出展者さんと話をしたりする。

 同じ長野の下伊那郡から来ていたのはhassyさん。

改

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 以前は瀬戸にいて、今年からクラフトフェアなどに出展し始めたそうだ。
 同じ地域でがんばっている人がいるというのは嬉しい。
 今年は何か所かでお会いしそうだ。

 すぐ近くから来たというのは「木工 ふくなり」さん。
 
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 仲の良いお二人。
 空いた時間は作業に励んでおられました。
 いつも思うけど、空いてる時間に作業ができると仕事も進むし実演にもなるからいいよね。

 他にも初めてお会いした数人の方とお話しさせてもらった。
 こうして輪が広がっていくのもクラフトフェアのいいところ。

 終わりがけにスタッフの方がお皿を買っていって下さった。
 普段は足助屋敷で働いておられるそうだが、5月にあるクラフトフェアでは出展者としてお会いできそう。

 ↓三州足助屋敷
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 時間になったのでゆっくりと片付け。
 先に片付けを終えた方々が挨拶していってくれる。
 去年は片付けの早さに命を賭けていたのだが、今年は急がない事にしている。
 今考えると、去年はよくあれだけ早く片付けられたもんだと自分で感心してしまう。
 最後から2番目で撤収。

 ケータイを見ると社長からメールが入っていた。
 なんだろうと思って見ると、駐車場に忘れ物があるとの事。
 そういえば昨日寝る時に邪魔なので荷物を車外に出したのだが、朝それを積むのを忘れていた…
 仕方がないので再び瀬戸へ向かう。

 会社に着いて忘れ物を車に載せる。
 下道で帰ろうと思っていたのだが、会社から東海環状道のインターが近いのと、瀬戸から家までの道は何十回と通って飽きているのもあって高速に乗る事にする。
 途中のパーキングエリアで食事でもしようと思っていたのだが、とても混んでいたのでやめる。

 松川インターで降りてアピタへ向かう。
 閉店時間ギリギリだったので急いで買い物。
 今回はちょっと稼げたので、今日は焼き肉用の肉を買う。
 比較的近い場所での出展だったので早く家に帰る事ができた。

 前回も書いたが、今年はいい感じで出展先を回れている。
 いろんな意味で。
 なんか去年よりは成長できているかもな、とめずらしく思えた足助での出展であった。

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名前:乗田 忠明
生年:1977年
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