スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御柱祭

 御柱祭が始まっている。

 「御柱祭」は(数えで)7年に一度開催されるお祭りで、切り出した木を山から下ろして神社まで運び、そこに立てるというもの。
 諏訪大社で行われるのが本家だが、各地の神社でも行われるようだ。

 僕の住む大鹿村でも4か所で祭が行われる。
 この前車で村内を走っていたら御柱が置いてあった。

046kai.jpg

 この祭の中で行われる木落としはテレビで見た記憶があってそういう祭だと思っていたのだが、実際はそれから長い距離を曳かれて神社に到着し、そこに立てられるまでが祭なのだと初めて知った。
 ちなみに木落としなんかを間近で見ようと思ったら有料の席を確保しなければならないというのも最近になって知った。

 御柱祭は祭を行う地域の人にとってはかなり力の入るもののようだ。
 大鹿村のお隣のある地域では、御柱が通る(のであろう)道の端には小さな木の枝が括り付けられ(清めの意味だと思う)、神社は飾り付けがされ、道路には大きな看板が立てられていて夜には花火が何発も上がっていた。
 地域にもよると思うが、出し物なんかもあって祭に華を添える。

 それだけに、役目を果たさなければいけない地域の人にとっては大変なようだ。("ようだ"ばっかりやな…)
 この時期は仕事をなんとかやりくりして祭に参加している人も多いのではないかと思う。

 祭は6月まで続く、ようだ。

スポンサーサイト

テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
村民です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。