スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第10回群馬の森クラフトフェアでの2日間

 去年出展した時のブログに夜中の12時頃出発したと書いてあった。
 その時は途中で仮眠したのに受付には余裕で間に合った記憶があったのでちょっと早いかと思ったが、12時半ぐらいに家を出た。

 去年とは違う道を通って群馬へ向かう。
 途中、ぐねぐねの坂道を登って国道で2番目に標高が高い地点を通る。
 この辺りはつい先日冬季閉鎖が解除されたばかりで、道の脇には雪の塊が見られたし、1番高い所では道路がうっすらと凍って白くなっていた。

 一度コンビニに寄った他はほぼ休みなく走ったので、会場に着いたのは4時半だった。
 まだ会場の門は開いておらず、前のスペースには車が10台ほど停まっていた。
 門が開くまで本を読んで過ごす。

 実行委員さんがやってきて門が開いたので中に入り、顔見知りの出展者さんと話をする。
 やがて受付が始まったが、余裕をかましていたら並ぶのが遅くなってしまった。
 受付を済ませて搬入。
 抽選で決まったエリア内なら場所は自由に選べるので、人通りが多くなるだろうと思われる場所に見当をつけて荷物を降ろす。

 いつも通り、出展者用駐車場に車を入れてから会場へ戻ってディスプレイをする。
 今回は割り当ての幅が4mだったので机を二つ並べてみた。
 出展要項に看板も出すように書いてあったので、持って行くのをやめていた看板も久しぶりに出した。

001_convert_20100426123306.jpg

 展示を始めて気付いたのだが、車中泊をするための布団が出しっぱなしだった。
 布団は1番手前に積んでいるので、ブルーシートを敷いてから一旦外に出すのだが、それを車に戻すのを忘れていたのだ。
 足助に続いて今年2回目のミス。
 そのまま天日干しでもしたいところだったが、見た目上よろしくないのでブルーシートにくるんでおく。

 昨年は搬入時が雨だったので大変だったが、今年は晴れてよかった。
 僕が出した場所は去年無かった新しいエリアだったので人が流れてくるか心配だったが、第二駐車場の近くという事もあってお客さんもぼちぼちとやってくる。

 ↓群馬の森クラフトフェアの立て看板
005_convert_20100426123346.jpg

 ↓僕が出展していた周辺の様子
011_convert_20100426123738.jpg

012_convert_20100426123811.jpg

 人の流れのわりにお買い上げの機会は少なく、ついつい店を空けてしまうという悪いパターン。
 店へ戻る途中にケータイが震えたので出るとお客さんからの電話。
 欲しい物があるとの事。
 猛ダッシュで戻る。
 いや~、すごく嬉しかった!

 以前から店を空ける時には張り紙(↓)をしていたのだが、昨年は電話がかかってくる事はなかった。
 張り紙が風に煽られてひっくり返り見えなくなっている事も多かったので、今年は重しを付けるようにしていた。
 そんな小さな努力(それ以前にあまり出歩くなという意見もあるが…)が実ったような気がして嬉しさもひとしおだったのだ。

006_convert_20100426123425.jpg

 人の流れが途切れた時は近くの陶芸家さんの接客を観察していた。
 この方はちょくちょくお会いするのだが、いつもわりと売れている方なので自分とどこが違うのだろうと思って見ていたのだ。
 具体的ないくつかの事も含めて、この人は接客にプロ(的な)意識を持っているんだなと感じた。
 そう感じると同時に自分はダメだなぁと思って情けなくなり、とても悔しくなった。
 こんなに本気で悔しいと思ったのは久しぶりの事だというぐらいに。

 その後はずっと店にいたが、4時(出展要項には「~4時頃」と書いてあった。このアバウトさ、個人的にはツボ)になったのでまだ見ていなかった場所なんかを見に行く。
 「さて、片付けに戻るか」と思って歩き始めた時に再び電話が震える。
 またしてもお客さんからのお電話。
 再び猛ダッシュ。
 本日2回目の奇跡であった。

 片付けを終えてから車を第二駐車場へ移動して布団を積み込む。
 それからおなじみの「古工房」さんと晩メシを食べに行く。
 会場から数キロのCoCo壱に入ったのだが、高崎市限定のコロッケカレーがおいしかった。

 その後道の駅に移動する。
 周りは出展者の人だらけ。
 本を読んでから眠りに就いた。

 朝早い時間に起きてすぐに会場へ向かう。
 あまりに早い時間だったので、他の出展者さんの姿は見えない。

 ↓静かな朝の公園内
007_convert_20100426123516.jpg

 出展準備を終えてから、またまた「古工房」さんにコーヒーをご馳走になる。
 朝食のパンをかじりながらいろいろと話をする。
 それから一旦ブースに戻り、本(島本理生の「リトル・バイ・リトル」)を読んで時間を潰す。

 そのうち他の出展者さんもやってきて準備を始める。
 2日目は昨日の反省を活かせるように意識して接客に当たる。
 ほとんどの時間立ちっぱなしで太陽の下に出ていたので、一度クラっとした。
 これからの季節は日射病と日焼けに気を付けなければ。。

 久しぶりにお会いした出展者さんに「レベルアップしてるね」と言っていただいたり、去年買って下さった方が「使ってますよ」と声を掛けてくれたりで嬉しかった。
 今年もいろいろな出会いがありました。

 4時(頃)になったので片付けを始める。
 手の空いている時に新聞紙を広げて大きいのと小さいのに分けておいたのでいつもより早く片付ける事ができた。
 周りの出展者さんや実行委員さんに挨拶して会場を後にする。

 最初は来た道で帰ろうと思っていたのだが、思い直して違うルートから帰る事にする。
 トイレに行きたくなる事もなかったので、地図を確認する以外は休みなしで走った。
 1日がんばったのでさすがに疲れが体を襲う。
 でも毎回これぐらいやらないといけないし、それは今じゃないとできない事だと思う。

 わりと早く帰れたので、窯出しをしてから次の出展に備えて荷物を整理しておく。
 そうして長い1日が終わったのであった。

スポンサーサイト

テーマ : こんな事がありました!
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

極道さんです。

こんばんは!
毎度お馴染みです。
帰宅してからお仕事ぉ。
働きますね。
ではでは、明後日に。

お疲れさまでした!

群馬の森1日目に薄黄色のお皿を購入しました。
すごく丁寧に説明していただいて、
(こちらはド素人なのに。)
嬉しかったですよ~

ふむふむ、こんな感じで出店されていたんですね。
面白い!
そうして、お皿が私の手元にやってきたんですね~

大切に使いますね!



>古工房さん

 帰宅してから仕事する事になるとは自分でも思っていませんでした(笑)
 波は来てるうちに乗らないと、です。
 ゴールデンウィークがんばりましょう!

>かすみさん

 コメントありがとうございます!
 陶芸をやった事のない方にも分かりやすい説明を心がけているので、それが通じたようで嬉しいです(^ ^)

 こうしてブログを見ていただく事で、買って頂いた作品に思い入れがプラスされればいいなと思います。
 よかったらこれからもちょくちょく覗いてみて下さいね。
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
村民です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。