スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の益子陶器市での一週間 -後編-

 期間中はずっと「道の駅 はが」で車中泊していた。
 この道の駅は隣に入浴施設があるので都合がいい。
 駐車スペースからトイレまでがちょっと遠いのが難といえば難。

 最初の2日間は、朝起きると車内のガラスにびっしりと水滴が付いていてタオルで拭いていたが、3日目から朝方もあまり冷え込まなくなってきた。
 朝起きるとトイレに行って歯磨きと髭剃り。
 その後すぐに会場へ向かうというパターン。

 2日目の夜はこの陶器市に出展するきっかけとなった益子の陶芸家である成田真澄さんの家で鍋をする。
 前編の記事に出てきた川又さんと成田さんが知り合いで、それなら成田さんの家をお借りして集まろうという事になったのだ。
 他にも成田さんの所の研修生と成田さんの知り合いの陶芸家の方が一人加わって総勢6名での夕食。
 賑やかな夜になった。

 3日目の夜から謎の腹痛に見まわれる。
 その日の夜に食べたラーメンが原因か、それとも前日にペットボトルに入れた水道水が原因かもしくは別の原因か…
 常備薬の赤玉を飲むが治らず。
 近くのドラッグストアに行って別の薬を買って飲むが治らず。
 その後二、三日引きずった。

 5日目だったか、ナビが動かなくなる。
 古工房さんに見てもらうとヒューズが切れていた。
 ホームセンターまで行ってヒューズを買い、取り替えてみると直った。
 やれやれ。。

 つかもと広場はいつものんびりとした空気が漂っている。
 空いている時間は古工房さんと話したり、他の出展者の人と話したりして過ごす。
 2人での出展だとじっくり話ができるし、用事がある時に店番をお願いできるのでありがたい。
 そうして毎日はあっというまに過ぎていったのであった。

 最終日はほとんどの出展者が早じまい。
 僕らも少し粘ってから早めに片付け始める。

 積み込みが終わったので、他の出展者さんがテントを畳むのを手伝う。
 それから皆さんに挨拶して会場を後にする。

 帰り道の途中にある道の駅で古工房さんと晩ご飯を食べる。
 ビールが飲めないのが残念なところ。。

 ここで古工房さんとはお別れ。
 古工房の木本さんに声を掛けていただいて出展でき、おかげさまで1週間気持ちよく過ごす事ができた。
 この場を借りて、改めてありがとうございました。

 高速道路の接続が悪いので、群馬県の藤岡まで下道で走り、藤岡インターから高速に乗る。
 家に帰ったのは深夜であった。

 ゆっくりと陶器を見る事ができたし、周りの出展者さんとも知り合いになれたし、いろいろ話もできた。
 また益子に思い出がひとつできた1週間であった。

スポンサーサイト

テーマ : こんな事がありました!
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

いいなぁ~

いいなぁ、益子。。
お仕事だけど、楽しくて、勉強にもなって、人との出会いもあってステキですね! 
私は1月に益子に行ったのですが、陶器とのいい出会いがなくて、買わずに帰りました。。(なぜか革のカバンを買いましたが。)一緒に行った友人も探していたイメージのモノに出会えませんでした。買い物って出会いですよね~
乗田さんの子供たちもそうやって誰かに出会って、乗田さんのところから巣立って行くんですね!素敵なお仕事です。ホント、そう思います。

お腹、もう大丈夫ですか?寒かったり、暖かかったりしたし、疲れもあったのでしょうね。お大事に。

どもども

 レスが遅くなってしまってすいませんm(_ _)m

 陶芸の仕事は食べていくのが難しいですが、自分で責任を取れるのがいいところです。
 陶芸を通して今まで知らなかった土地に行けたり、いろんな人と交流できたりするのは楽しいです。

 お腹の方はすっかり回復しました。
 もともとお腹が強い方ではないのでたまに痛くなるのですが、それにしても今回のはビッグウェーブでした(笑)
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
村民です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。