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値札作り

 この前、益子の陶器市で雨に降られて値札がほとんどダメになってしまったので、新しい値札を作った。

蛟、譛ュ_convert_20100520143645

 まずはワードを使ってデータを作る。
 値段ごとに数字を打ち直さないといけないのでけっこう面倒。。

 次にスケッチブックの紙をA4サイズに切り、プリンターで印刷。
 値段の下には"nicchuu-geshin"と工房名が入れてあり、一段ごとに色が変えてある。

 その後定規でだいたい均等になるようにコマを分ける。
 一枚目は定規で測るが、あとは一枚目の線を利用して上下左右に点を打ってそれを繋ぐ。

 最後はカッターでラインに沿ってカットする。
 以前は雑誌の裏なんかを使っていたのだが、今はホームセンターで買ってきたマットがあるので作業がやりやすい。

 今回は値段の種類を増やしたので10枚ぐらいやったが、この作業は結構時間がかかる。
 こういうのも、もの作りの仕事のうちの一つなのである。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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