スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅行記 ~その二~

     6月24日(木)

 朝8時頃起きて布団を片付け、道の駅を出発。
 渋滞につかまってけっこう時間がかかったが、フェリー乗り場に到着。
DSCF1476.jpg
 受付を済ませて乗船時間まで待機。

 乗る船は「らいらっく」。
DSCF1480.jpg
 とにかくデカイ。
 以前、車でフェリーに乗った時は地面とほぼ平行の位置から乗り込んだが、今回はかなり坂を登ってからの乗船となった。

 車を停めてから荷物を持って案内所へ。
 部屋番号を確認し、2等船室へ行く。
 荷物を置いて、まずは船内をぐるっと回ってみる。
   ↓船内の様子
DSCF1488.jpg DSCF1496.jpg
 それから甲板に出て、離れていく港をしばらく眺める。
DSCF1489.jpg

 天候が少し悪くなってきたので、出港からしばらくして甲板へ出るのが禁止される。
DSCF1495.jpg
 大して荒れていないのにこれぐらい揺れているという事は、海が荒れていたら凄いだろうなと思う。

 トイレに行ってウ○○をしようとしたら、開いていたドアが動かない。
 力を入れるとやっと動いた。
 ドアの後ろを見てみると、磁石でくっつく仕組みになっていた。
 なるほど、揺れてもドアが動かないようになっているんだと感心する。

 11時過ぎから、新日本海フェリー40周年記念のビンゴ大会がある。
 せっかくなので参加してみる事にする。
 商品としては5千円分の金券や新日本海フェリーのオリジナルグッズなどが用意されている。
 いつもビンゴはからっきしなのだが、今回は番号が12個出た時点で9か所も当たるというなかなかのハイペース。
 しかし、最後の1つが出ず結局ダメだった。

 この辺りで、乗船してからすぐに襲ってきていた船酔いの気配がだいぶ濃くなってきたので、売店で酔い止めの薬を買ってきて飲む。
 しばらくガイドブックを読んでから、シアタールームで上映された「魚河岸三代目」を見る。

 その後ひと眠りし、またガイドブックを読んでから風呂に入る。
 風呂は思っていたよりも広く、船の揺れに合わせて風呂桶のお湯が行ったり来たりするのが新鮮だった。

 ちょうど風呂から出た時に、別の船とすれ違うとのアナウンスが入ったので、甲板に出て船を見る。
DSCF1497.jpg
 同じ大きさの船があれだけ小さく見えるという事は、見た目よりも距離が離れているのだろう。
 向こうの船でも甲板に出て、こっちの船を見ているんだろうなと想像する。

 一度ひと眠りしたせいで夜に眠れないといけないので、自販機で発泡酒を買ってきて飲んでから寝る。

スポンサーサイト

テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは!

あれっ?
危険人物乗船拒否されなかったんだ。
おかしいなぁ。

 これはこれは、"危険物"なのになぜかフェリーに乗れなかった古工房さんではありませんか!
 そういえば最近船に乗り損ねましたよ。
 なにせ、出港時間を確認してなかったもんで。ははは…
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
村民です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。