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旅行記 ~その四~

     6月26日(土)

 朝6時前に目が覚める。
 歯磨き、洗顔、トイレを済ませてから出発。
 今までは街中を通る事が多かったが、富良野に向かう途中でやっと北海道らしい景色が見えてくる。

 北海道の道は幅が広いし、いい景色の中を走るのは気持ちがいい。
 中央線の表示があったり、歩道との境を示す赤と白の矢印があるのは雪の多い地方ならでは。
DSCF1545.jpg
 当たり前なのだが、北海道が管理している道路を道道と呼ぶ。
 なんとなく違和感があるぞ、どうどう...

 移動して「ふらのクリエイターズマーケット」の会場に着いたのは搬入開始時間の30分前。
DSCF1547.jpg
 コンビニで買ったパンでも食べようと思っていたら、他の出展者さんに搬入の気配。
 スタッフさんに確認すると搬入していいという事だったので、さっそく荷物を運び込む。
 車を裏の出展者用駐車場に回してから展示。
 今回は室内なのでテントもいらないし、ブースが狭いので作品を少ししか持って来なかった。
 なので展示がとても楽だった。
DSCF1548.jpg

 早々に準備を終えたので、食べ損ねた朝食のパンを食べる。
 その後ちょっとだけ会場を回ってからブースに座ってお客さんを待つ。
 けっこうたくさんのお客さんが訪れていたが、僕の出展している"チャレンジブース"の室内会場は今年初めてできたらしく、小部屋でちょっと入りづらいので、入口で覗いていくだけの人もいた。

 ↓チャレンジブースの様子
DSCF1549.jpg
 ↓体育館会場の様子
DSCF1556.jpg

 出展が終わったので、知り合いの出展者さんに聞いた「フラワーランドなかふらの」へ行ってみる。
 しかし、あると聞いていた温泉は無く、営業時間も終わって閑散としていた。。
 温泉は諦めて車中泊をする場所を探そうと、「深山峠パーキングエリア」に行ってみる。
 トリックアート美術館や観覧車があって見晴らしがよかったが、トイレがいまいちだった。
 案内図を見ると少し離れた所に温泉があったので、そこまで行ってみる事にする。

 到着するとまだやっていたのでそこで温泉に入る。
 地元の人がよく来るらしく、他の常連さんが最近はどこそこの風呂に行っているようだとか、あそこの風呂は回数券がいくらだとかいう話で盛り上がっていた。

 それから近くの公園に移動してそこで車中泊する事に。
 西の空に見える夕焼け空が綺麗だった。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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