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旅行記 ~その五~

     6月27日(日)

 早朝起きてトイレに行こうと思ったら、公園のトイレの入り口にはシャッターが下りていた。
 仕方がないので別の公園に移動する。
 そこのトイレが24時間開いているのはチェック済み。
 車中泊する者にとってはそういう情報は大事だ。

 目的地に着いてからトイレを済ませ、クリマの会場に早めに入る。
 出展者用駐車場が限られているため、遅く行くと停められる場所が少し遠くなってしまうのだ。
 会場に着いてから、そこでもうひと眠りする。

 いい時間になったので、起き出してお客さんを迎える準備をする。
   ↓屋外ブースの様子
DSCF1557.jpg
   ↓食のブースの様子
DSCF1555.jpg
 朝一で、昨日来てくれたお客さんが2人再訪してくれる。
 1人は追加でお買い上げしていただく。
 もう1人は屋久島でガイドをやっているという方。
 いろいろとお話できたのでよかった。

 午前中の人の入りは2日目の方がよかったように感じた。
 午後になって人出が落ち着いてくる。

 時間が来たので片付けに入る。
 搬出場所が2か所あるので、混雑する事もなくスムーズに片付ける事ができた。

 会場を後にして、車中泊の場所を下見しに「朝日ヶ丘公園」へ行ってみる。
DSCF1560.jpg
 トイレはちょっと厳しい感じだったが、ぜいたくは言えない。
 明日行く予定の目的地のすぐそばというところがいい。

 泊まる場所はここに決めて、夕飯を食べに行く。
 ちょうど公園から近い所にある富良野名物(らしい)オムカレーの店がガイドブックに載っていたので、そこへ行く事にする。

 5分ほどで目的の店「パニエ」に着く。
 1人でも入りやすい店なのでよかった。
 出展などで車で遠出をする時についつい食がおろそかになってしまうのは、1人で入りやすい店が限られているというのがある。
 出費を抑えたいからというのも大きな理由の一つだが。
 オムカレーはとてもおいしかった。

 再び朝日ヶ丘公園に戻って、軽く散策してから寝る…はずだったのだが、早い時間からはそうそう眠れず、考え事をしながら長い夜を過ごす。
 何時頃か、(たぶん)中学生ぐらいの男の子が3人(だと思う)で公園にやってくる。
 会話の内容からすると肝試しに来たようだ。
 「あの車、ぜったいヤバいぞ」などとビビっていた。
 ビックリさせてやろうかとも思ったが、大人げないのでやめておく。

 その後だいぶ経ってから、やっと眠りに就いた。

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名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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