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旅行記 ~その七~

 旅行記再開です。

     6月29日(火)

 Мさんの出勤時間に合わせて起き、用意をしてから家を出る。
 Мさんの職場はすぐ近くなので家の前でお別れ。
 北見から南へ向かう。

 途中、道の駅「忠類」で昼ご飯を食べる。
DSCF1609.jpg
 隣接するレストランはホテルが経営しているとあってサービスがしっかりしていた。
 同じ敷地に「ナウマン象博物館」があったが、こちらはちょうど休館日。

 海沿いの黄金道路を走る。
DSCF1611.jpg
 開けている窓から潮の香りがすると、大学時代に夏休みの間バイトしていた福井の海を思い出す。
 霧のような雲が低い空を早いスピードで風に流されていく。
 それが広がる草原に映って影が草原を流れていく。
 日本とは思えない光景だ。

 やがて襟裳岬へ到着。
 まずは「風の館」という施設に入る。
DSCF1616.jpg
 展望台には望遠鏡が置いてあって、岩場にいるアザラシを見る事ができる。
DSCF1620.jpg

 それから、螺旋階段を上がって展望台へ。
DSCF1621.jpg
 とにかく風が強い。
 せっかくなので岬の先端まで行ってみる事にする。
 細い道を歩いていくと、そこが襟裳岬の突き当たり。
DSCF1629.jpg DSCF1624.jpg
 周りは船越英一郎が出てきそうな崖になっている。

 襟裳岬は当初行く予定はなくて、次の目的地までの繋ぎぐらいのつもりで寄ってみたが、とてもよかった。
 途中の景色も含めて"非日常"を味わえた。

 岬を後にし、長い間海岸線を走る。
 白老から大滝までは道道86号線を走る。
DSCF1633.jpg
 これがなかなかの山道だったが、景色がよく、所々にある覆道は山に造られた城のようにも見える。
DSCF1632.jpg DSCF1631.jpg


 やがてサミットで有名になった洞爺湖が見えてくる。
DSCF1634.jpg
 温泉街を抜け、ガイドブックで調べていた「洞爺月浦温泉ポロモイ」へ。
DSCF1636.jpg
 さっそく風呂に入り、夕飯もそこで食べる。
 食べ終えるとちょうどいい時間になったので外へ出る。
 何かと言うと、洞爺湖では春から秋にかけてなんと半年間も毎日花火が上がるのだ!

 花火は定刻通り20:45に始まる。
 僕のいる所は多少高台になっているが、花火が上がっている温泉街までは距離があるので小さくしか見えない。
 やっぱり花火は近くで見た方が迫力があっていい。
 これまた定刻通り21:05で花火は終了。

 花火が終わったので近くにある道の駅「とようら」に移動する。
 旅行の記録を付けてから、ナビをテレビモードにしてサッカーW杯の日本vsパラグアイ戦を見る。
 ナビの画像があまりに悪くてボールがどこにあるかも分からなかったので、画像はケータイで見る事にして音声だけナビで聞く。
 ナビとケータイでは数秒のタイムラグがあるので、音声と画像がずれていてビミョーな感じだった。

 試合がPK戦までいったのでずいぶん夜更かしをしてしまった。

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名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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