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旅行記 ~その九~


     7月1日(木)

 午前3時に起き、布団を片付けてからフェリー乗り場へ出発。
 途中、コンビニで朝食を買う。
 受付で乗船券を受け取り、待っている間に朝食を食べて酔い止めを飲んでおく。
 4時10分から乗船開始。
 時間通り、4時30分に出航。

 フェリーの中では青森での計画を練り、その後はずっとテレビを見て過ごす。
 青函フェリーは航行時間が短いので、ほんとに運ぶだけという感じ。
 予定通り4時間で青森に到着。

 まずは三内丸山遺跡を目指す。
 到着したのは9時で、ちょうど開館する時間だった。
DSCF1694.jpg
 敷地内には復元された竪穴式住居や高床式倉庫が並んでいる。
DSCF1696.jpg
 白い建物もいくつかあり、中に入ると発掘した状態のままの地面が保存されている。

 資料館に入ると、様々な出土品が説明とともに陳列されている。
DSCF1697.jpg
 やはり個人的に興味をひくのは土偶や甕や壺といった焼き物。
 中でも丸みを持った大きい壺にとてもひかれた。
     DSCF1698.jpg
 かなりじっくりと見てから外へ出る。

 舗装された道を逸れて森の中に入ると、そこには現在発掘中の場所がある。
DSCF1700.jpg
 普段は発掘作業も見られるようだが、この日は雨が降っていたからかやっていなかった。
 それから玄関口となっている建物に戻り、向かいの物産館をひやかしてから車に戻る。

 次は弘前城へ。
 「ひろさき」の事をわりと最近まで「ひろまえ」だと思っていた事はナイショだ。。
 弘前城の中は一部工事中だったので、遠回りして本丸へ。
 本丸は隅っこの方に建っていて、「えっ、これが本丸!?」という感じ。
DSCF1709.jpg
 中は資料館になっていて、いろいろな資料などが展示してある。

 その後も城内を歩いて回り、北門から外に出る。
DSCF1710.jpg DSCF1705.jpg
 弘前城のお堀は水が階段状に落ちていく仕組みになっているので、場所によって水面の高さが違う。
 外周をぐるっと回って駐車場まで戻ったが、かなりの距離で疲れた…

 弘前を後にして西へと向かう。
 岩木山のふもとを走り、県道28号線に入る。
 ここから世界遺産の白神山地に入っていく。

 走っていくと途中に施設があったので寄ってみる。
 観光案内所や売店やコテージなんかが建っていた。
 トイレだけ使わせてもらう。

 ここから先はほとんど未舗装の道が続く。
 これがとんでもない道で、状態が悪いし、狭いし、急だし、カーブミラーも少ない。
 車はとにかくガタガタ揺れっぱなしで、そんな道が延々30kmも続く。
 過去のトラウマがあるので、車が壊れたりパンクしないか気が気じゃなかった。
 舗装されている事のありがたさを感じる機会にはなったが、できれば2度と走りたくない。

 やっと舗装された道になり、走っていくと目的の「十二湖」の標識が出てくる。
 どうやら地図に載っていない道から十二湖方面へ抜けられるようだ。
 なにせ地図が古い上に、縮尺が大きいので道が分かりづらい。
 多少の不安とともに走っていくと、やがて湖沿いの道に出る。
 車を走らせながら湖を見る。

 やがて湖も途切れ、海沿いを走る101号線に出る。
 そこから南下して道の駅「はちもり」で夕食。
 まだ夕方だったが、朝早かったので眠かったのと、深夜に起きて道がすいている内に距離をかせぐつもりで早めに寝た。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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