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夏の京都へ

 今月末に控えている京都での二人展の広報活動のために、京都へ行ってきた。

 金曜日の夜に長野を出発し、高速を使って滋賀まで行く。
 瀬田西辺りから渋滞していたので、大津SAに車を入れ午前0時になるのを待つ。
 ラジオの時報が鳴ったので車を出して大津ICを降りる。
 あとは下道で左京区の実家まで走った。

 翌日、午前中にギャラリーなどを回ってDM(案内ハガキ)を置かせてもらう。
 一昨年京都で個展をした時にもギャラリーを回って、潰れてしまった店や、DMは置かないという店を把握できていたので今回は回る場所が少なくて済んだ。

 それから五条坂の陶器市を見に行く。
 知り合いも何人か出店していたので立ち話をする。
 全体的に出店者も減っているし、お客さんも少なくなっているし、ゆっくり見ている人も少なかった。
 数年前に比べて厳しくなってきているなと感じた。

 生まれが京都だと知ると「京都は盆地だから蒸し暑いでしょ」とよく言われるが、子供の頃から生活していた場所だからかあの蒸し暑い感じは悪くない。
 もしかするとカラッとした暑さの方が苦手かもしれないなと思う。

 夜は地元の友達と地元の店に行く。
 飲み始めたのが遅かったのもあって閉店までいた。
 その後、そのお店の店長さんも加わって近くのワインバーに行く。
 酒に弱い僕は半分寝ていた。。
 空が白み始める頃家に帰る。

 次の日は昼頃起きて、荷物を積み込んでから愛知に向けて出発。

 夕方に常滑に着き、友達夫婦と飲みに行く。
 この日も二軒目に行ったが、例によって半分(大半)寝ていた。
 もうちょっと酒に強かったらなとよく思うが、体質なのでしょうがない。
 友達夫婦の家に泊めてもらう。

 今日は前述の友達夫婦も出展しているギャラリーへ行って作品を見る。
 それから瀬戸に向かう。
 いくつかの用事を片付けて次は多治見へ。
 瀬戸に住んでいた時によく通っていた248号線を久しぶりに通ったので懐かしかった。

 多治見では僕の窯を作ってくれた窯屋さんに寄る。
 窯屋さんの息子であるT君と久しぶりの再会。
 少し話をして、窯の塗装を保護するスプレーを一本買って帰る。

 多治見からなので、これまた久しぶりに国道19号線を通って長野に向かう。
 そして夕方、やっと大鹿村に到着したのであった。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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