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二人展無事終了

 皆さんご無沙汰しております。
 京都での二人展が無事終了しました。
 会場に足を運んでくださった方々、ありがとうございました!

 「用事があって行けなかった」・「京都まではとてもじゃないけど行けん」という方々のために会場の様子をご紹介したいと思います。

 まずは会場となった「ギャラリー月の季舎」の入口。
 ドアのガラスに撮影者が写ってしまうという初歩的なミスには目をつぶって下さい…
DSCF1757.jpg

 入口を入って左手に永野君の作品が並んでいます。
 棚は「古工房」さんに特注して作っていただいた物。
DSCF1758.jpg

 作りつけの棚には様々な絵が柔らかいタッチで描かれた作品が種類別に並べられています。
 形は同じですが粉引きと御本手の二種類があります。
DSCF1759.jpg

 こちらのスペースには大きめの作品が並べられています。
 一番背の高いのがDMに載っていた作品です。
DSCF1760.jpg

 右に目を向けると合作コーナー。
 形を僕が作り、永野君が絵付けを担当しています。
DSCF1766.jpg

 これも合作。
 絵付けがバラバラでちょっと統一感がなかったかな?
DSCF1765.jpg

 奥は僕の作品が並んでいます。
 棚は奥に向かうにしたがって大きくなっています。
DSCF1764.jpg

 おなじみの乳濁釉シリーズ。
 今回はカップとソーサーと新作をいくつか。
DSCF1763.jpg

 棚の上も展示スペースとして利用。
 値札はクラフトフェアで使っている物を使用。
DSCF1762.jpg

 カウンターには好評をいただいたわら灰釉の作品。
 奥は友達が送ってくれた花。
DSCF1761.jpg

 暑い中たくさんの人に足を運んでいただきました。
 あらためてありがとうございました。
 展示会中尽力して下さった「ギャラリー月の季舎」のSさん。
 感謝しております。
 勤めている窯元の仕事が忙しい中頑張ってくれた永野君、おつかれさま。

 今回の反省も活かしつつ、またここで展示ができればと思っております。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

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もうちょっとで・・・

ホントに蜃気楼になっちゃいそうな暑さでしたね(笑)

コンビニとスーパーで涼んでは、何とか原形を止めていましたが、眉毛と日焼け止めは消失してしまいました。

「月の季舎」さん、、、ステキなギャラリーでした・・・あ、お二人の作品も!!

蕎麦猪口、お買い上げに行きますからね~!

京都の夏

 親には「窓を開けておけば風が通る」と言われましたが、それではとてもじゃないけど暑くて、後半は窓を閉め切って朝まで冷房を入れっぱなしでした…

 「月の季舎」さんは場所代も高くないし、オーナーさんが一生懸命動いてくれるので今後もお世話になりたいと思っています。

 またお時間がある時に工房に来て下さいね。
 お待ちしております!
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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