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かな打ち

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 人生いろいろと後悔する事があるが、文字入力にかな打ちを選択してしまったのはけっこう後悔している。

 初めてワープロを使うようになったのはたしか中学の時だった。
 当時僕が使っていたワープロは入力した文字が一行づつしか表示されず、印字も一行づつですこぶる遅かった。

 最初に文字の入力方法を選択する時、なぜかな打ちを選んだのか今となっては定かではない。
 ただ、あまのじゃくな僕はローマ字入力がスタンダードだと知った上であえて違う方を選んだのだと思う。

 文字を打つのはそれ程早くないし、ブラインドタッチもできないし、右側のキーの押し方はちょっと特殊だが、日本語を打つ分にはそれほど不便は感じない。
 困るのはURLやメールアドレスを入力する時である。

 この時はほぼ右の中指一本でやる。
 中指が一番長いせいか、人差し指よりキーが押しやすいのだ。

 普段使わないもんだから打ちたい文字がどこにあるのかが分からない。
 探している文字がなかなか見つからない時は「あ~、やっぱりローマ字打ちにしとけばよかった」としょうもない後悔をしてしまうのであった。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

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治せば・・・

今からでも遅くないよ。

タイピングソフトとかでサ。

自慢じゃないけど仕事で連絡するときはほぼメールになってきたので、ブラインドタッチが出来るように最近なってきました。

それは

 よく言われる。
 でもここまで来たらなおす気はないのよね。
 そこがまたやっかいなのよ。

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atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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