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映画撮影

 今日は大鹿村の大磧神社で映画の撮影があった。

DSCF1954_convert_20101113182724.jpg

 歌舞伎のシーンの撮影だったのだが、春と秋にある定期公演と同じ感じにしたいということで、何軒かお店も出る事になり、僕も声を掛けていただいた。
 朝8時に搬入を終えて、しばらく撮影の準備なんかを見学する。
 僕の他にはコーヒー・手拭い・五平餅・土産物などの店も出ていた。

DSCF1955_convert_20101113182803.jpg DSCF1956_convert_20101113182836.jpg

 9時から観客役であるエキストラの人達が入り始める。
 その後3段階に分けて計700人近くの人が撮影の為に集まった。

 撮影の序盤で会場に来ていた松たか子さんを発見。
 テレビで見るより綺麗な人でした。

 会場が湧いたのは三國連太郎さんが会場に現れた時。
 この日は最後にちょこっとだけの登場だったが、姿を見せただけで拍手が巻き起こった。

 長い撮影が終わり、エキストラの人達が帰り始める。
 「ブログ見てます」と声を掛けてくれた方がいらっしゃった。
 皆さんもどこかで見かけたら声を掛けて下さると嬉しいです。

 声を掛けて下さったり、こちらから声を掛けたりする人がたくさんいて、「この村に来て3年半以上が経ったんだなぁ」と時間の積み重ねを感じた1日でありました。

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テーマ : こんな事がありました!
ジャンル : ブログ

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多分私?

声を掛けたのが額が広いおっさんでしたらそれは、私です。
いつもブログを拝見してまして、どんな方だろうと思っておりましたところ
エキストラで訪れた場所に見慣れた看板!
思わず声を掛けてしまいました。記憶に残していただきありがとう。
陶器も買わないですみません。
いつも月イチ程度、大河原近辺で、雑草と竹を相手に格闘しています。
また、お声を掛けさせていただきます。

書き込みありがとうございます!

 あの時は声を掛けていただいて嬉しかったです(^ ^)
 今年のクラフトフェアは荷物になるので看板は持っていっていなかったのですが、今回は「もしかしたらカメラに映るかも」という下心で看板を持っていきました。

 またどこかでお会いするかもしれませんね。
 次にお会いした時は少しお話できればと思います。

鳥居!!

味のある鳥居に惹き付けられました。
こんな神社が近くにあれば行ってみたいです。

素朴

 素朴な魅力がありますよね。
 境内も落ち着いた雰囲気ですよ~
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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