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甲府

 昨日の続き。

 昇仙峡を後にしてから、ナビに従って武田神社へ行く。
 途中で古工房さんから電話。

 「芳名帳は持ってきた?」と疑いのKさん。
 「もちろんです」と自信満々で答える。

 「お茶出しに使う器はある?」
 「あ、忘れました…」
 「…」

 展示会に来ていただいた方にコーヒーなどを出す時に、僕の陶器の二等品を使う予定だったのだ。
 いつもしつこいぐらいに確認するのに何か忘れてしまう僕なのであった。。


 武田神社は「信長の野望」で武田信玄の本拠地になっている躑躅ヶ崎館の跡地に建てられているとの事。
 ゲームをする時にはだいたい武田家を選ぶ僕としては馴染みがあるような気分になる。

 無料の駐車場に車を停め、お堀に掛かる橋を渡って境内へ。
 手洗舎の柄杓を置く部分が武田家の家紋である四つ菱になっているところなんか凝っている。

DSCF1996.jpg

 手を清めてから本殿へ。
 右には宝物殿、左には能舞台もあった。

DSCF1997.jpg

 境内にはまだ紅葉が見られる場所もあって綺麗だった。
 神社の隣では発掘作業が行われていた。

 神社を出てから正面にあるお土産物屋さんへ。
 古工房様ご所望の「くろ玉」を購入。

 ナビを設定しなおして、次は甲斐善光寺へ。

 信州の善光寺との関わりは、戦国時代に善光寺が戦禍に遭うのを恐れた武田信玄が善光寺にある物を一時的に甲斐に運んだという所にあるようだ。
 ちょうど観光バスが来ていて賑やかだったが、バスが出てしまうと境内は静かだった。

DSCF1999.jpg

 順番が前後したが山門も見に行く。
 立派な造りだ。

DSCF2001.jpg

 その後また甲州街道に乗って、東京へと走った。
 前日に思いついたにしては楽しめた甲府の旅であった。

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こんばんは!
お勤め極道さんです。

大きな鼻くそありがとうございました。
とても美味しく頂きました。

 あれは鼻くそではありません。
 ある動物のウ○コです。
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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