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ぐい呑と猪口

 大鹿村にある「山塩館」さんが依頼して下さったぐい呑と猪口を見てもらいに行ってきた。

 旅館に泊まっているお客さんがお酒を呑む時に、籠や笊にいくつもの酒器を盛って選ぶ楽しさを味わってほしいとの事。
 大鹿村の土を使った形も釉薬も様々な物を用意させてもらった。

DSCF2258_convert_20110608221607.jpg

 若旦那が一つひとつ手に取りながら選んでいく。
 その後、お客様に説明をしたいのでという事で、釉薬などについて説明する。
 メモを取りながら熱心に聞いておられた。

 村内で僕の器を使ってくれる所がまたひとつ増えて嬉しい。
 「他の器も…」と言っていただいているので、また新しいのが焼けたら持っていきたいと思う。

 山塩館さんの「お山の中ブログ」はほぼ毎日更新中!
 大鹿村に興味のある方はぜひご覧ください。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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