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「ここにこ手づくり市」 -1日目-

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 長野から国道151号線をひた走り、予定通り4時間で豊橋に到着。
 少し早く家を出たせいもあって搬入までにはまだ時間がある。

 今回は出展者用駐車場が用意されていないので、近所のパーキングでどこが安いのかを調べる。
 長い時間停める時は1日最大料金の設定されている所がいい。
 5ヵ所ぐらい見てから決める。

 それから公園脇に車を停めてトイレ(大)に行こうとするが、公衆トイレはホームレスの寝床になっていてカギが掛かっていた。
 仕方がないので、障害者の人や赤ちゃんを連れている人用の広いトイレを使う。

 コンビニに行って昼メシ用の買出しをする。
 店の前にいたお姉さんに外国語なまりの日本語で「お兄さん、マッサージどう?」と声を掛けられる。
 軽くスルーして店内へ。
 少し多めに買って店を出る。

 車内に戻って買ってきた手巻き寿司を食べてから、持ってきていた小説を街灯の明かりを頼りに読む。
 時間が空いた時のために、小説を一冊、いつも持って行く事にしている。
 おそらく前倒しで搬入が始まるだろうと15分前に会場へ向かうと、やはりすでに入口が開けられていた。
 受付を済ませさっそく搬入する。
 事務局の方で台車を用意してくれていたので、楽に荷物が運べた。

 車を駐車場に移動させ、徒歩で会場へ戻る。

 まずはテントを立てるのだが、これがひと苦労。
 なにぶん1人なので、折りたたみ式のテントの足を4か所少しづつ上げていかなければならない。
 テントが立てば後は机を並べ、作品をディスプレイする。
 風が強かったので手こずったが、なんとか並べ終わった。

 これまた時間が余ったので、さっきの小説の続きを読む。
 江國香織の「落下する夕方」。

 市自体は10時からというふれこみだったが、会場になっている子供未来館は9時半からの開館という事で、なし崩し的にお客さんが入り始める。
 人出は思っていたよりもずっと多く、会場はたくさんの家族連れで賑わっていた。

 昼過ぎに京都の友達が来てくれた。
 店番をお願いして会場を見て回る。
 他のブースを見て回るのはクラフトフェアに出る時に楽しみにしている事。

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 自分のブースに戻って友達と話をする。
 暇な時に、話ができる友達がいてくれるのはありがたい。

 そうしているうちに時間が来たので片付けに入る。
 人や物によって違うが、僕の場合は陶器の上に布をかけ、テントの足を下ろすだけ。
 これだけ手抜きな状態でブースをほっておく人はあまりいないかもしれない…

 会場を出て友達の車で晩メシを食べに行く。
 中華料理屋で生ビールを飲みながらけっこうたくさん食べた。

 ゆっくりしてから店を出て、車で会場まで送ってもらう。
 友達は明日用事があるという愛知県の岡崎へと走りさって行った。
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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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