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二児山

 今月の中旬に村でやっている新聞委員の仕事も兼ねて大鹿村にある二児山(ふたごやま)に登ってきた。

 なにせ朝が弱いので、前日に山登りの準備をしておく。
 リュックにタオルと水を入れた水筒を入れ、念のため鉈も用意しておく。
 長靴に付いているクマ避けの鈴を外して、リュックに付ける。
 あとは滅多に履かないブーツを出して準備完了。

 翌日の朝、Kさんと集合場所で落ち合い、車で登山口まで上がる。
 牧場がある辺りからは舗装がなくなり、急傾斜・急カーブの砂利道を走る。
 やがて登山口に到着。
 ここは最近整備されたばかりで、駐車場が作られ、看板が設置されている。

 いよいよ久しぶりの登山に出発。
 と言ってもそんなに長い距離でもなく、険しい所も無いので気軽に登れる。
 二児山は文字通りツインピークスなのだが、登山道が整備されている方の頂を目指す。

 登り始めてしばらくすると笹が生い茂る場所に出る。
 整地するつもりだったのか、辺りの気は切られて白くなった切り株だけが残っている。
 幻想的な風景。

DSCF2361.jpg

 時々倒木が道を塞いでいるが、道は概ね歩き易い。
 木が途切れる所からは周りの山々や遠くの町を見渡す事ができる。
 途中、川の近くの陽があまり当たらない場所に紫の花が咲いていた。
 同行しているKさんがトリカブトだと教えてくれる。

DSCF2353.jpg

 最後にちょっと急になった傾斜を登ると、頂上に着く。
 一時間かからないぐらいだったと思う。
 ベンチがあるので、そこに座ってひと息入れる。

DSCF2354.jpg

  ↓頂上からの眺め
DSCF2356.jpg

 帰りはちょっと違うルートを通って下りる。
 途中で登ってきた道と合流。
 時々立ち止まって写真を撮りながら下っていった。

 大鹿村の知らなかった場所を知れたし、心動かされる風景に出会えていい登山になった一日だった。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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