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「二つの萌芽。」小咄~その1~

 先日の記事にも書いたが、展示会の中日にクリーニングに行く事になった。

 古さんとともに商店街を歩いてコインランドリーを探す。
 昔ながらの商店街を一軒一軒見ながら歩く。
 商店街の端っこまで来た所でやっとコインランドリーを発見。

 容量が大きく、料金が高めだったので、2人分の洗濯物を一緒に回す事になる。
 この時は下見だけで、洗濯物は持ってきていなかったので一旦ミル・メルシーに帰る。

 近くのコインパーキングに車を停めている古さんは洗濯物を取りに行く。
 僕は店で待機。
 しばらくして店の下まで来たとの電話が入る。

 下に降りて古さんの表情を見た時、なんとなく「行ってくれる気かも」と思った僕は「どうぞどうぞ」のポーズを取ってみるが、古さんはジャンケンの構え。
 仕方ないのでジャンケンをしたら僕が勝った。
 言いだしっぺ負けるの法則。

 再び店内に戻り、店番をしていると古さんの同級生がご来場。
 電話をかけると古さんはコインランドリーにいるとの事。
 帰りが遅いと思っていたら、洗濯が終わるまで待つつもりだったらしい。

 急いで帰ってきた古さんに代わって、僕がコインランドリーへ行く。
 ちょうど洗い終わっていた洗濯物を乾燥機に移す。
 何かを待つというのが苦手な僕は、一旦ミル・メルシーヘ戻る。

 店へ戻ってから、お2人の地元ークを聞くともなく聞き、10分程してから再びコインランドリーへ。
 まだ熱い洗濯物を自分の分と古さんの分に仕分しつつ、それぞれの袋に入れる。
 古さんの洗濯物は僕の数倍あってけっこう重かった。。

 結局、ジャンケンに勝った意味がほとんどなかった僕なのであった。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

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かきくけこんばんは。

視点が違うだけで、
こうも事実が変わるのかと思うと
少し怖い。
真実は、明日の我が日記で。
乞うご期待。

省略

 洗剤の自動投入に関するくだりも書きかけたのですが、しょうもないつばぜり合いの事は省略しました。
 明日の日記、期待しております。
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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