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「二つの萌芽。」小咄~その3~

 今回会場として使わせていただいた「ミル・メルシー」では、展示会に合わせてシェフの奥さんが手書きの案内を店の中と外のボードに書いてくださった。
 その心遣い、とても嬉しかったです。

 会期中、店の外に掛けられているボードを見た古さんが「ふたつのもえめ。になってる」と楽しげにひと言。
 「もえめ」って何だ? と思って見てみるとボードには「二つの萌え芽。」と書いてあった。
 けっこうツボった。

 それを知ったシェフのTさんが「直します」と言ったけれど、古さんは「このままでいい」と仰る。
 僕もむしろそのままの方がいいと思った。
 そういう所が古さんと感性の合う部分なのかもしれません。

 後日、展示会が終わって長野に帰ってから「ミル・メルシー」のブログをチェックすると、ここでも展示会名が「二つの萌え芽。」として紹介されていた。
 さっそく電話で古さんに報告した僕なのであった。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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