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「大鹿村を彩る手仕事展」の様子

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 会場のかんてんぱぱホール。
 まだ新しく綺麗で、周りの庭も手入れが行き届いている。
 地域の文化活動の為にと使用料金が低く抑えられていて、毎週のように講演会や発表会、展示会が行われている。

 展示会の初日は隣で会社説明会があり、学生さんの緊張した面持ちが新鮮だった。

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  ←ホール入口。


          会場入って右手のスペースに飾られた三者の作品
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 一緒に展示をしたくうかん工房(写真左)と大鹿村授産所(写真右)



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 陶器工房「日中月心」の展示。
 う~ん、シンプル。



 新聞社が4社も取材に来て記事を載せてくれたおかげもあって、初日からたくさんのお客さんが来てくれる。
 大鹿村の人や、昔住んでいたという人、大鹿村が好きでよく行くという人。
 近所の方や、このホールによく来るという人。

 僕が直接案内状を送った人も会場まで足を運んでくれて嬉しかった。
 ブログを見てますと声を掛けてくれた人もいるし、器を気に入って注文してくれた人もいた。
 そうやってまた新しい繋がりができていく。

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 最終日にはうちの両親と妹も京都から来てくれた。
 3人とも美容師をしているので、月曜日が休みなのだ。

 室内での展示は快適だったし、毎日家に帰って眠れたのもよかったが、会場を訪れた多くの人に大鹿村の事もそこで陶芸をやっている人間がいる事も知ってもらえてよい展示会になったと思う。
 会場に来て頂いた方をはじめ、展示会に関わってくれたみなさん、ありがとうございました。

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Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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