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壊れた。

 先日の出展の後、法事があったので京都へ帰った。
 当初は土岐からそのまま京都へ行くつもりだったのだが、車の調子が悪かったのでいったん家に戻って荷物を下ろしてから京都に向かった。

 先日車検をしたばかりなのだが、車検の数日後から変な音がし始めてトルクが落ちていた。
 車屋さんに見てもらうとエンジンのピストンだかその周りだかが溶けているとの事。
 しかし、修理している時間がなかったのでそのまま岐阜での出展に向かった。

 重い荷物を積んでいたが、なんとか走ってくれて無事に土岐に到着。
 登りは苦しそうで異音も大きくなるが、平地や下り坂は特に問題なし。
 それでも負担を減らす為に高速を走る事は避けた。

 家でひと眠りしてから京都へ。
 さすがに下道だと時間がかかりすぎるので、高速に乗る。
 やはり登り坂は厳しそうだが、平地でのスピードは普通に出た。

 京都での法事を終え、翌日早朝からのバイトに備えて夜に京都を出発。
 長野から京都まではなるべくエンジンの回転数を上げないように極力気を使っていたが、大丈夫そうだったので帰りはそこそこのスピードで走る。

 そして瑞浪まで来た時、登り坂でアクセルがふにゃっと抜ける感覚と同時にスピードが落ち異臭がした。
 サイドミラーで後ろを見てみると白煙がもうもうと上がっているではないか。
 路肩に車を停めた所でエンジンが止まる。

 いちおうエンジンをかけてみたが、白煙が上がってすぐに切れてしまった。
 とりあえず三角版を置き、発煙筒なんぞも焚いてみる。
 それから保険会社に電話。

 先方とのやり取りの間にハイウェイパトロールが登場。
 手押しで路肩の広い所まで車を移動してもらった。
 そして、わりとあっさり去っていくハイウェイパトロール。。

 その後レッカー車を待つが、外はけっこう寒いし、自分の車が原因で事故が起こるんじゃないかと気が気ではなく、かなり疲れた。
 しかも連絡のミスで上り線と下り線が誤って伝わっており、到着まで余計に時間がかかった。

 やがてレッカー車到着。
 車を積み込んですぐに出発。
 一旦恵那インターで高速を下りる。

 駐車スペースで今後の打ち合わせをしてから再び高速へ。
 飯田山本インターまで高速を走り、高速を下りてからは修理してもらう車屋さんまで山道を走る。
 意外に遠かったので、保険で保障されている無料の㎞数をだいぶ越えてしまった。
 もちろん超えた分は自腹になる。

 車屋さんの近くで車を下ろし、代車に荷物を積み替えてバイト先へ向かう。
 結局そこで車中泊し、早朝からのバイトに臨んだのであった。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

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二回目だから、

先に保険屋さんに連絡いれたんだね。
学習してるじゃん。

三回目

 パンクの時も入れるとロードサービスを使うのは三回目なので、役立てたくなかった経験が役に立ちました。。

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atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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