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「大鹿村の器たち」中間報告

 12日から始まっております、東京の三省堂書店神保町本店での展示会「大鹿村の器たち」。
 早くも中日。

 11日。
 前日搬入のため、昼過ぎに大鹿村を出発。
 下道で東京を目指す。

 搬入が19:30からで7時間あれば着くだろうと余裕をかましていたが、昼間の移動だった事もあってギリギリの時間になってしまう。
 最後は首都高に乗って時間ぴったりに到着したが、晩ご飯を食べるヒマ無し‥

 搬入を済ませ、作品を新聞紙から出し、什器の準備を済ませたところで時間切れ。
 車で友達の家へ向かう。

 今年友達が引っ越したので、今までの練馬ではなく北区に向かう。
 都心に近付いたせいでコインパーキングの相場が高い。。


 初日・2日目は大鹿村の土を使った器のみの展示。

DSCF2775.jpg

 神保町はオフィス街なので、昼休みの時間帯と午後5時以降の人出が多い。
 男性客が多いのも特徴。

 休みの日になると客層が変わるので、3日目からは乳濁釉シリーズを投入。
 半々の展示にする。

DSCF2783.jpg

 土日はけっこうな人出。
 次々に人が店に入ってくる。

 とはいえ皆さんの目当てはあくまで本。
 そんな中で足を止めて見ていってくださる方はやはり少数。
 でも気に入って買っていって下さる方もいて嬉しい。

 友人・知人も訪れてくれる。
 いつも思うけれど、わざわざ時間を作って交通費まで出して見に来てくれるなんて本当に有難い事だ。

 1日10時間なのでさすがに疲れが溜まって足もむくんできた。
 後半。粘り強くいきたいと思います。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

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No title

もう、後半戦なんですか、いろんな方に来てもらえてよかったですね。
やはり、10時間は体力入りますね(^^;)
足はもう、
よくよくほぐしていかないと!!
ですね(^^)

両方

 体力もいりますが、常に人の目に触れているので神経も使います。
 10時間は長いですが、日に日に短く感じるようになりました。
 後半の報告は後日。
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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