スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山塩館~その4~

 報告の順番が片口と前後してしまったが、山塩館さんに注文をいただいていた器を6月の終わりに納めさせていただいた。

DSCF2806_convert_20120904131517.jpg

 最初にサンプルを5種類用意してその中から形を選んでもらった。
 あとは釉薬を決めてもらう。

 久しぶりのタタラの仕事だったが、やはり乾燥具合の見極めが難しかった。
 足も4か所に付けなくてはならないので時間がかかった。

 単純な形だが、縁が欠けにくいように丸みを付けたり、足を付けた後キレイに整えたり、釉薬を掛ける時に足と本体の間にできた気泡跡を処理したりととても苦労した。
 予備を多めに作っていたにも関わらず、2等品がけっこう出てしまい予定より少ない数の納品になってしまった…

 山塩館さんでは前菜を出す時に使っていただいているとの事。
 そうやって毎日のように使っていただけると、作った者としては嬉しいです。

スポンサーサイト

テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

まだ初心者ですが、私、家で使えるようなのを作れるようになりたいです。

使える器

 せっかく作るなら使える物がいいですよね。
 技術が上がれば理想の器が現実の物になりますよ。
プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
村民です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。