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 松川町から大鹿村への通称”小渋線”と呼ばれる道を走って、もう少しで役場まで着くという頃に上の写真の桜並木がある。
 ここのところ暖かい日が続いたので、もう満開と言っていい状態だ。

 小渋線の途中にはところどころに桜が植えてあって、ついつい花見運転をしてしまう。
 この時期は観光バスなんかも来るので、幅の狭いトンネルでは臨時に信号機を置いて片側交互通行にしていたりする。

 下の写真は国道からウチに上がってくる途中の桜の木。
 品種は分からないが、ほぼ真っ白に近い花が咲いている。

 地元である京都の家の近くに"哲学の道"というのがあって疎水沿いに桜が咲くのだが、これがほんとに綺麗。
 もし将来家を持つ事ができたら、庭には桜の木が欲しいなと思う。

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

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関雪桜

またまた おじゃまします。

あの疎水沿いの桜を "関雪桜" と言うと、つい先日(ホントに2~3日前に)知りました。私のお気に入りの散歩コースなのですが、残念ながら桜を愛でながらの散歩はしたこと無いのです~。
でも、御室の桜は見ましたよ。なに?この桜、奇形?!…と思っちゃいました。(桜にしてみたら、そのまま返すっ!って言いたいところでしょうけど…ハハ)

京都の方から見る大鹿村ってどうなんですか? やっぱり山??
でも、いい季節になりましたよね。 それでは、また。

 紫月さん、まいどです。

 関雪桜ですか。初めて聞きました。
 橋本関雪にまつわる歴史があるのかもしれませんね。

 園部の専門学校に行っていた時、他県の人がけっこう多かったのですが、そういう人の方が京都の事をよく知ってるなぁと思ったのを覚えています。
 地元の人間の方が意外に歴史や文化を知らなかったりするんですよね。

 京都から見る大鹿村は?ということですが、左京区は比較的山が多いせいもあるのか山深いとは思いません。
 良い面も悪い面もすべて含めて"村"だなぁと思います。

プロフィール

atiron

Author:atiron
名前:乗田 忠明
生年:1977年
出身:京都市左京区

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